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#下手
まめ(2p好き)
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僕は、とても、レシファスが嫌いだった。
「僕がもしガレイダスの恋人だったら、絶対あんなことしないよ」
そう、思っていた。
しかし、
「ジェーダスによる殺害」
それにより、
彼は、大切だったことを思い知った。
この小説は、僕の、後悔と、絶望の旅の、お話。
いつ、どんな時でも、レシファスは戻ってこない。
コメント
1件
「僕は、とても、レシファスが嫌いだった」っていう冒頭の一文からもう引き込まれたわ。短い中に感情の振れ幅がめちゃくちゃ詰まってて、最後の「ジェーダスによる殺害」で大切だったことを思い知るって流れが心に刺さった。嫌いな相手の大切さを失って初めて気づく、っていう切なさがいい。プロローグからもう続きが気になりすぎる🔥