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※2人は同棲しています。
数ヶ月前、俺はADAMに告白されて付き合い始めた。ADAMはいつも俺のことを1番に考えてくれて、いつも優しい。もちろん夜の方も。
ぱんっ…ぱんっ…
GOICHI んっ//
ADAM GOICHI、好きだよ。
GOICHI うん、//俺も。
正直まだこの行為の気持ちよさはよく分からないのだが、ADAMが俺のことを愛してくれていることが伝わるから嫌いではない。
GOICHI はあっはあっ
久しぶりに友達と遊んでいたら楽しすぎて時間がだいぶ過ぎてしまった。門限もとう過ぎている。俺は全力で走るが、まだまだ家にはつかない。最悪だ。
GOICHI はあっ着いたっはあっ
実はこれは初犯ではない。以前にも何回か門限を破ってしまっている。そのときは毎回「GOICHIが無事でよかったよ。」といって許してくれていたが、今回は分からない。怒っているかな。そんなことを考えながらおそるおそる家の扉を開けると照明は消えていた。
GOICHI 寝てる、、、?
靴を脱いで部屋に入る。するとADAMが電気も付けずに立っていた。
GOICHI ビクッ あっ…
ADAM おかえり。
GOICHI ごめん、ADAM。友達と遊んでたら門限過ぎてた。
ADAM 早くお風呂入ってきな。
GOICHI うん、。
ーお風呂ー
まずい。あれは怒っている。出たらもう一回ちゃんと謝ろう。
ー部屋ー
ADAM あったまれた?
GOICHI うん。
GOICHI あの、ADAM…その…
ADAM じゃあ寝室来て。
GOICHI え、?
ADAM いいから。
ー寝室ー
寝室に入ると俺はベッドに押し倒された。やばい、完全に怒っている顔だ。
GOICHI ADAM、本当ごめ…
ADAM チュッ
GOICHI んむッ?!
ADAM クチュッはむッペロッグチュ
GOICHI んッんん//ふッンん゛///
こんなに深いキスは初めてだ。息ができない。
ADAM チュルルルヂュッヂュッヂュルピチャ
GOICHI あッ/んッ!//んん…//ビクビク
慣れない快楽に身を捩らせる。
ADAM チュチュルルルグチュ
GOICHI んッん゛ん゛!//トントン
ADAM ペロッグチュチュルル ぷはッ
GOICHI ぷはッ ゲホッ はあッはあッはあッ
急な酸素の供給で肺が痛い。俺は必死に息をする。
ADAM ごめんっていうけどさ、本当にそう思ってる?
GOICHI あっ…
そう言うADAMの顔は完全に雄の顔をしていて、不覚にも興奮してしまった。
GOICHI 思っ…てる。
ADAM じゃあなんで勃ってるの?グリッ
GOICHI んあ゛?!//ビクッ
ADAM はあ…お仕置きだね。これは。
もうどれくらい経っただろう。
俺は抵抗もできずただ与え続けられる快楽に耐えていた。
パチュパチュパチュパチュパチュ
GOICHI ぁあ゛//ん゛ッくッぅう゛//
バチュンッ!!
GOICHI い゛あ゛?!//
俺のモノの先っぽをADAMに抑えられていて、イきたいのにイけない。
パチュパチュパチュ
GOICHI あ、あッだむッ//もうッヒッ い゛//イきたいッッ//
ADAM だめだよ。GOICHIが反省するまで。
GOICHI したッ//反省したッからあッ!//
ADAM じゃあいいよ。イっても。
パチュン!!
GOICHI あ゛ッ〜〜〜〜〜//ビュルルルルルル
GOICHI はあッはあッビクビク
絶頂の余韻で身体の痙攣が止まらない。
肩で呼吸をし、その余韻に浸っていた。その瞬間、
ゴチュッ
GOICHI お゛ッ?!//ビュルルルルルルル
突然の快楽になにがなんだか分からなくなった。
パチュパチュパチュパチュパチュパチュパチュ
GOICHI ぇあ゛?!//なんッなんでぇッ//ぁあ゛ッ//
ゴリュゴリュ
GOICHI ンん゛///ビュルル
まさにイき地獄。快楽の供給の多さにもう頭がおかしくなりそうだ。
パチュパチュゴリュッ
GOICHI あだむッ!//もうッでらいからッ//あッもッイきたくないッぁ゛ッとめてぇッッ!//
ADAM イかせてって言ったり、イきたくないって言ったり本当にわがままだね。
だめだよ?だってごめんなさいって言葉まだちゃんと聞いてないもん。
パチュンパチュンパチュンパチュン
GOICHI あ゛へ゛ッ もんげんッやぶッてッあ゛ッふ゛ぅ゛ッ//ごめッらさッヒ ぅ゛ッ〜〜〜〜ビュル
ADAM ちゃんと言えてなかったけどまあいっか。
ゴリュゴリュッゴリュッ
GOICHI ぁあ゛?!//やあッ なんでッおれッあやまっらのにぃッ//
ADAM まだ俺イってないから。GOICHIだけ気持ちいいのはずるいでしょ?
バチュバチュバチュ
GOICHI ぅ゛ッ〜〜//〜〜//ッ〜〜〜〜〜///
ゴチュンッ!
GOICHI ッ〜〜〜〜〜〜///ぷしゃああぁビクビク
ADAM ンく゛ッ/ビュルルルルルルル
GOICHI はあッはあッはあッコテッ
ー翌朝ー
GOICHI ん、んう….パチッ
ADAM あ、目覚めた?
GOICHI おはよ、ADAM。
ADAM 昨日はごめんね?激しくしちゃって。
GOICHI ん?………あっ…//
ADAM 俺、本当は毎回心配だったんだ。GOICHIかわいいから、帰りに襲われたりしてないかなって。
それに今回はGOICHIの友達に嫉妬もした。
GOICHI 俺こそごめん。何回も門限破って。これからは破らないように気をつける。
ADAM うん。お互い気をつけよ。
ADAM GOICHI、好きだよ。
GOICHI ん、俺も……好きだよ…//
朝になったらADAMはいつもの穏やかな顔をしていて安心した。ただ昨日の強引なADAMもあの責められ方もちょっと良かったと思ったことは内緒にしておく。
ADAM 朝ごはん食べよっか。
GOICHI うん。