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『あー早く将生こねーかなー…あー、まさきぃ…』
久しぶりの一日オフの前日の夜。俺は家で彼女を待っていた。最近お互いに忙しくて二人きりで会えていない。将生じゃないとイけないカラダになってしまった俺は、一人でそういうことをしても欲は全く解消されない。それどころか欲は増えていくばかり。あー早くかわいいあいつに会いたい。もう待てない。迎えに行こうと思い立ち上がったその瞬間、チャイムがなった。
インターホンを確認する間もなく、玄関に向かい扉を開ける。するとそこには頬を赤くそめた子猫が。
「ふうまくんっ!えへへ…//」
だめだ、かわいすぎる。俺は将生を抱き上げると早急に寝室へと向かった。将生は強く抱きしめると壊れてしまいそうなくらい小さくて軽い。小さいのもかわいいけど、もっと食べさせないとな…
ベッドにおろされた将生は目をまんまるにして俺をじっと見つめている。こんなに綺麗な瞳に見つめられたのは初めてだと思うほど、将生の瞳は美しい。ぽかんと開いた形の良い口。頬は変わらずリンゴのように真っ赤。かわいいかわいいかわいいかわいい…頭の中でその四文字がぐるぐると回っている。早く抱きたい。ぐちゃぐちゃにしたい。
『なあ将生。そんなにほっぺ赤いのはさ、寒さのせい?』
「へっ…?」
『それとも、俺のせい?』
「…っ//」
「ふうまくんの、せい…//」
『んふ、かーわい♡』
こんなにかわいい反応するんだもん。自然とドSになっちゃう。俺のかわいい子猫ちゃんはキスしてほしそうだけど、それはちょっとおあずけ。まずは綺麗なカラダを眺めたい。
『まーさき、服脱いで』
「えぇ、ちゅー…」
『服脱いでから』
「ん…じゃあふうまくんもっ!」
『はいはい 笑』
将生はゆっくり服を脱いでいく。だんだん露になる白い肌。恥ずかしそうな横顔。リンゴのような頬。何もかもが唆られる。つい口に出してしまった。
『えっろ…♡』
「ちょ、もう!ふうまくんっ///」
『お前がえろいのが悪いのー』
「そんなことないっ!!//」
小さな手で軽く叩かれたけど、痛くも怖くもない。ただただ愛おしい。
「ぬぎ、ました…///」
『ん、えらいえらい』
何度も夜を共に過ごしているのに、ハダカはまだなれないまさき。頭を優しく撫でてやると、うれしそうな顔をする。かわいい。真っ白ですべすべな肌。手足は、細いのに意外と筋肉がある。すらっと長い。だいすきなんだよな、このカラダ。思わず見とれていると、将生が口を開いた。
「ふうまくん…」
『ん?』
「…ちゅー、して?///」
上目遣いは反則だろ…// 少し潤んだ瞳でじっと見つめられる。かわいすぎる。自分の耳が熱くなるのを感じた。もう限界なんだな、俺。欲を抑えられなくなって将生を押し倒して口付けた。
将生の体温。将生の吐息。将生の匂い。今俺は、将生で満たされている。こんなに幸せな空間、きっと他にない。
「んっ//」
将生がかわいい声をもらす。もっと声を聞きたい。将生を感じたい。少し口を開けて舌で将生の唇を舐めると、将生の肩が少し震えた。そのまま舌をねじ込む。キスはどんどん深くなっていった。
くちゅッじゅるッじゅるるッッ♡
「んッ//ふッ//んッ♡」
静かな寝室にいやらしい水の音と将生の声が響く。相変わらず息継ぎ下手だなぁ笑 もう苦しそうな顔をしている。胸板を軽く押されたので唇を離した。
「っながいっ!!//」
『ごめんごめん、笑』
「はあ、はあ…///」
息遣い、えろ。そう思った瞬間に俺のモノは勃ち上がった。
「!?//」
「ふうまく、あッ♡」
将生の下の口に俺のモノをあてがう。今日くらい…いいよな。こいつも濡れてるし。てかこいつがえろすぎるのが悪いんだよ。そう、こいつのせい。明日オフだし、まあ、大丈夫だろ。
『ごめ、今日解さずにいくわ。』
「え、」
どちゅッッ♡♡
「お゙ッッ♡♡」
『ッ、♡♡』
激しく腰と腰をぶつけ合う。えろい将生の喘ぎ声。肌と肌がぶつかり合う音も相まって興奮する。
「あ゙あ゙あ゙ッ♡♡やらッ///」
『やじゃないだろ?♡ほら♡♡』
「ん゙お゙ッ♡♡ひぅッ♡♡」
『こんなにかわいく鳴いちゃって♡♡』
「ないてなッッ///」
『え~?ほんとに?♡』
『じゃあ鳴かせてやるよッッ♡』
「ゔあ゙ッッはぁ゙~~~~~~~~♡♡///」
将生のモノから愛液が溢れ出す。ものすごい量だ。
「んッふうまくッ…///」
『ん~?もう限界?』
「も、むりぃ…///」
『俺まだイってないんだけど?♡』
「ふぇ…?///」
将生の奥の奥まで突き上げる。
「~~~~~ッッ!?♡♡」
『ん、かーわい♡♡』
「あ゙ッ///ん゙あ゙ッッ♡♡」
『……ッ///』
「ひ、ぁ~~~~~♡でるッ///」
『んッ///やば、俺もでるッッ♡♡』
「おれのなか、きてぇ♡♡///」
『そんな煽んなッッ///』
「~~~~~~~~ッ♡♡///」
『ぁ~~~~///』
二人同時に果てた。トびかけている将生を優しく抱きしめ、頭を撫でる。
「ふ、まく…」
『おやすみ、将生。』
『愛してるよ。』
雪のように白い肌。血のように赤い唇。つやつやの髪。リンゴのように赤い頬。これらを持ち合わせた“しらゆきひめ”
眠るひめは、王子のキスにより目覚める。ひめを世界一愛する、王子のキスによって。