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皆さんこんにちは! 今回こそは、500字...って、思いましたが、いちいち文字数を気にしてたら、話がおかしくなりそうなので、やめます。 それでは、行きましょう!
レッツゴー!
蓮/そうですわね。 やはり、歌い手になるという夢は、諦めた方がよさそうですね...
ガチャ お母様がお入りになった音
母/今度の日曜日なら、会えるそうよ。 良かったわね。
蓮/はい! ありがたき幸せです!
母/ねぇ、貴方...そろそろね...
父/あぁ。もうすぐだ。
蓮/何を話されているんですか?
父/すまない。
母/この際ですから、話しますわ。 しっかり聞きなさい。
蓮/はい。
父/お前は、婚約者を決めなくてはいけないんだ。
母/今、お付き合いしている方や好きな方はいらっしゃる?
蓮/好きな方はいます。
母/それは、どなたか教えてくださる?
蓮/もちろんです。 その方の名前は、檀那 魁斗(だんな かいと)と、申します。
母/檀那... 魁斗...
父/もう一度、名前を言ってくれるか?
蓮/はい。 檀那 魁斗と、申します。
母/魁斗様は、貴女がお付き合いしている方や好きな方がいない場合に選ばうとしていた子よ。
蓮/そうなんですか?
母/魁斗様のお母様には、すでに、連絡をしてあるの。「私の娘である、蓮華がお付き合いしている方や好きな方がいなかったら、魁斗様をこちらの婿に入れたい。」と...
父/だから、安心して、魁斗様と恋をしてきなさい。
母/今度、檀那家を家につれてきなさい。 ご挨拶をします。
蓮/わかりました。
父/だが、家につれてくるのは、付き合ってからな。
蓮/もちろんでございます。
母/よかったわ。 貴女が好きな方がいたら、どうしましょうって、思ってましたもの。
蓮/そうなんですね。
母/ふふっ。 安心したわ。
父/そうだ。 蓮華は、高校3年生といえば、受験だから、恋はしばらく休みなさい。 受験勉強を一日3時間ほどしなさい。
蓮/えっ! そんなに、短くていいのですか?
父/蓮華は、成績優秀だからな。 それに、歌の練習も必要だろう?
蓮/ありがとうございます! 頑張って、勉強、歌に励みます!
母/よかったわね。
蓮/はい!
次回 歌と恋の勝負!?
はぁぁぁ...泣きそう...(理由は、プライベートなので教えられません)
次回の第四話は、投稿、おそーーーーーーーーーくなりますので、気長にお待ち下さい。
では、さようなら〜!