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翌日




マイク「んじゃ次の英文の内間違っているのもは?」


….普通だ


いや、別にすごいのを求めていた訳では無いけど、



まあ余裕で4番でしょ


てかこんなの誰でも分かる










???「なぁなぁ昼一緒に食おうぜ!」


???「確かに!いいじゃん!!」


誰?



くるみ「…何?」


瀬呂範太「名乗って無かったっけ、俺瀬呂範太」


上鳴電気「俺、上鳴電気」


切島鋭児郎「切島鋭児郎だ!!」


ツンツン….


ツンツンが多い…


瀬呂「よし自己紹介も終わったし、食堂行こう」


くるみ「え、ちょ、まだいいって言って、」


上鳴「まぁまぁ」


切島「俺爆豪も連れてくるな!」



私はみんなと(強引に連れていかれて)食堂に着いた




勝己「おい、、、なんで蛇女もいるんだッ!」


くるみ「私だって来たくてきた訳じゃないんだけど」


かっちゃんと私は少し睨み合った後、私が先に目を逸らした


勝己「チッ!!」


かっちゃんらしい舌打ちをして、注文しに行った



瀬呂「くるみはどうする?」


くるみ「…え、?」


瀬呂「あー、ごめん名前呼びやだった?」


くるみ「…どーでもいい」


みんなはもう頼み終わったみたいで席取りをしている


くるみ「ももで」


店員「それだけですか、、、?」


店員が心配そうな顔でこちらを見てくる


くるみ「それで」


瀬呂「お前…本当にだいじょぶか、?」


くるみ「別に関係ないでしょ、”お仲間”が待ってるんじゃないの」





上鳴「やっと来たか!」



上鳴、切島、爆豪

---------

瀬呂、くるみ


という順番で座った



勝己「あ”あ”?てめぇもも2つだけなんて舐めてんのか、、??? ꐦ」


くるみ「別に舐めてない」


切島「そうだぞ、あ、俺のチキンカレー少しやるよ!」


くるみ「いらない」


勝己「それとも、俺のが食いてぇんか???」


かっちゃんは赤、いや、黒に近い麻婆豆腐を頼んだみたいだ


くるみ「…はぁ、めんどくさ、」


勝己「あ”あ”舐めてんのか!?」


キレてるかっちゃんを無視して 小皿に丁寧に移されたチキンカレーを取る



何故だろう視線が痛い


くるみ「何? 」


瀬呂「ちゃんと食べるか見てるんだよ」


はぁ…


急いで食べた後すぐに席を立った


くるみ「じゃ」


上鳴「あ、ちょっと待てよ、!」



上鳴の声を無視し、駆け足でトイレに駆け込む




1番近かったバリアフリーのトイレに駆け込んだ



くるみ「….っ…ぉえ…げほっ」

「……は、…っぁ…ふぅ….」



手の隙間から吐瀉物がボタボタと洗面台に落ちた


くるみ「ぉ”ぇ….っ..ぁ…..」


一拍遅れて、洗面台にはまだ消化されていない肉片類が落ちた


力が抜け、片手を洗面台に着いたまま座り込み空嘔を繰り返す


その度に肩が震え、苦しげな呼吸が漂った


せめて、床に吐くのはまずいと頭では考え、立とうと思っても上手く力が入らず立つことが出来ない


くるみ「….うっ…..っ….はっ….」


吐きそうな所をギリギリで抑え込む



背後に人の気配がした


???「触るぞ」


誰かに支えられながらも空嘔を繰り返した


くるみ「…っ…ふぅ…っつ!」


嘔吐を我慢していると、指を突っ込まれた


異物感で抑えていたものが全て出てしまった


目が霞んでよく見えない


少し見えたのは、クリーム色のツンツンヘアだった


くるみ「….か、っ..ちゃん…?」


勝己「いいから全部吐け」


再度指を突っ込まれ舌根をぐ、と押された


くるみ「…ぉぇ”、ぁ….ふっ…」


もう肉片等は出てこず胃液が出てきた





くるみ「…..あぁ…さいあく、…かっちゃんにだけは…..、知られたくなかった」


小さく囁いた


勝己「….具合わりぃならさっさと言え」


吐瀉物を片付けながら、いつもなら絶対に言わない言葉をかけてきた


くるみ「別に、、具合が悪い訳じゃない….お腹がいっぱいだっただけ」


勝己「..そーかよ」


動かない体に鞭をうち無理やり動かした


くるみ「も、いいから、自分で片付けるから、」


勝己「おい、まだ動くな」


くるみ「だいじょぶ、」



あ、やばい


瞬間世界がぐるりと回った


勝己「っ、おいこれのどこが大丈夫なんだ??」


床に倒れると思ったが衝撃は来ず腕の少し硬い感触が残った


くるみ「ごめ、、ほんとに大丈夫」


今度こそ自分で立ちかっちゃんをとん、と押し出す


勝己「おいっ」


出た事を確認してから急いで扉を閉め、鍵を閉める



ドンドンドン….


数秒激しいノックが続いたが、時間が経つと止み規則正しい呼吸だけが静寂に響いた



くるみ「片付けなきゃ…」











やっとテスト終わった!


その後も3週間続けて大会だった


きつい



次回、オールマイトの授業デュエルスタンバイ!


NEXT♡×200




大切な物を守る為に私は壊す

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