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オメガバ
br α kn β
共依存…?
※knは旧スキンの姿を想像して見てください
…….
小さい頃から、僕は少し変わっていた。
他人の物は平気で壊すし、怪我してても無視するし、
そのせいで先生にはいつも怒られてばかり。
次第に僕の周りには人が寄ってこなくなった。
ただ….1人だけ、僕と仲良くしてくれる子が居た。
その子は僕より少し背が小さくて、前髪がぱっつんになってて、涙ぼくろがあって、いつもパーカーを着てくる。
その上Ωじゃなくβ。
僕はαだから、もしΩだったら、大変なことになっていたかもしれない。
けど…..その心配はなかった。
ただ……周りの人との距離が近かった。
多分あの子は人に好かれやすいタイプなのだろう。
最初はそう思い込んでやり過ごしてたけど…..もう限界。
僕以外にあの子に近づく人間なんていらない。
全部……全部…….消さなきゃ
あの子が汚れないように
あの子が…….僕だけを見てくれるように
br「….待っててね。きんとき…♡」
僕との楽園は…..もうすぐだよ。
……….
kn.side
あいつが人を殺し続けて1年が経った。
未だに警察にはバレていないらしい。
俺が通報すれば一発で刑務所行きだけど….できない。
スマホは管理されてるし、家からは出られないし、
まぁ要するに…監禁されてるってわけ。
何でそんなに冷静なのかって?
…..自分でもよくわかんない
相手があいつだから….ってのもあるだろうけど。
窓から外を眺めていると、ちょうどあいつが帰ってきた。
br「ただいま〜」
kn「おかえり」
相変わらず服は血まみれ…….
kn「あれ….今日は汚れてない」
br「ん?あぁ….今日は特別な日だからね」
kn「特別な日?」
何かあったっけな、
br「今日は僕ときんときが初めて会った日だからね〜」
あ、そっか…..もうそんな経つんだ
時間の流れって早いもんだな。
br「それと〜」
kn「?」
br「今日はここを初めて使う日….でもあるからね」
kn「ぇ….」
ここ使うって……まさか…..
br「…いーっぱい、孕もうね♡」
kn「ぁ…」
……..
ここから少しR注意
苦手な方はご注意ください。
途中から
kn「ぁ…♡ん…ぇ、?ひ…ぅ、っ♡」
br「大丈夫….リラックスだよ」
kn「こんなの…しら、ないッ、♡♡ぁ、ぃ..っ、♡」
br「ダメだよ出しちゃ。まだ我慢して」
kn「ぅ、、やだぁ、ッ♡がまんやだぁ…っ♡♡」
br「泣かないでよ、ほら…ぎゅーしよ?」
kn「ん、ぎゅー、する、」
br「よしよし…大丈夫だよ〜」
kn「あ、…ん、♡ぶる、っ♡すき…すき、♡」
br「ふふ….僕も好きだよ」
kn「んへ、うれしい、♡」
br「….かわいい…♡」
end……
やっぱRはむずいです。うん
ちなみに、最後の方は向き合ってヤってます。
可愛いね(?)
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