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コメント
3件
うわ〜んこれ泣いた……😭💦 クロエが本当は自分で作った香水なのに姉ばかり評価されて、妬みと恨みで手をかけちゃうところから一気に愛憎が溢れてくるのがヤバかった……。ラストの「私がウィラとして生きる」も「また会いましょう」もエモすぎて胸がぎゅってなった……。好きですこの重くて純粋な姉妹愛……💔✨
大好きなウィラ嬢で書いていくよ
クロエ時代
しねた
ぐろ ( .ᐣ
本家× (少しあります)
ねたばれ .ᐣ
有
いってら
クロエ「 ねぇさん っ 」
ウィラ 「 クロエ … どうしたの .ᐣ」
クロエ 「 見て、これ香水 」
ウィラ 「 あら っ .ᐟ.ᐟ すごいわね っ 」
ウィラ 「 さすが ” クロエ ” ね 。」
クロエ 「あはは…そんなに褒めてもなんにも出ないよ 。」
ウィラ 「 私が褒めたいから褒めてるのよ 。」
クロエ 「嬉しいわ … っ 、 」
ウィラ 「 これ、 売ってみてもいいかしら .ᐣ 」
クロエ 「そんな価値ではないけれど… いいわ。」
ウィラ 「クロエはほんと優しい妹ね ~ っ 」
ウィラ 「 私は嬉しいわ っ ♩ 」
クロエ 「だからそんなに褒めても…」
ウィラ 「褒められるの、嫌なの .ᐣ」
クロエ 「そういう訳では無いけれど … っ」
ウィラ 「 ならいいじゃないの ♩ 」
クロエ 「 っ ~ 、 もう、ねぇさんったらぁ、」
ウィラ 「甘やかしすぎかしら 、 笑」
クロエ 「 … そんな事ないわ 。」
クロエ 「とっても…嬉しいわ … っ」
ウィラ 「…クロエはほんと可愛いわね … 」
クロエ 「ねぇさんだって 」
数日後
ウィラ 「見て頂戴 .ᐟ.ᐟ また売れたわ .ᐟ 」
クロエ 「 (私は売れないのに … ッ、)」
クロエ 「 (私が作った香水なのよ…ッ、) 」
クロエ 「 ( なんで … ッ ) 」
ウィラ 「 … クロエ .ᐣ」
クロエ 「 えぇ、 すごいわね 。」
ウィラ 「 … ( にこ っ 」
クロエ 「あはは… っ、」
クロエ 「 (どうして … ッ 、 )」
ウィラ 「 また、 クロエの香水売れなかったのね …」
クロエ 「 ねぇさん、それは “挑発” しているの .ᐣ」
ウィラ 「そんなつもりはないわ … 」
クロエ 「ならその言い方…やめて頂戴 。」
ウィラ 「 解ったわ 。 ごめんなさいね。」
クロエ 「解ってくれて有難う。」
ウィラ 「 えぇ、いいのよ … 」
クロエ 「 ( っ、 許せない ッ )」
数ヶ月後
(丘の上)
ウィラ 「 また売れたわ っ .ᐟ.ᐟ」
クロエ 「 ッ 、 なんでねぇさんばっかり ッ
、」
クロエ 「 私が作った香水なのよ ッ 、 」
クロエ 「ありえない ッ、」
クロエ 「 私が作ったのに … ッッッ 、」
クロエ 「なんで っ … 、 ( うる 」
クロエ 「 なんで作ってない人が売れるのよ ッッッ、 」
ウィラ 「 クロエ … .ᐣ」
クロエ 「 ねぇさんなんて … ッ 、 ( どかっ」
ウィラ 「ッ .ᐟ.ᐣ (落とされる)」
ウィラ 「 クロエ … 愛しているわ … ( にこ 」
クロエ 「 … ッ 、 ねぇさ、 … ん」
クロエ 「 私も … 愛しているわ … (ぽろ」
数日後 (墓前に行き)
クロエ 「 私はもう “ ウィラ ” として生きて行くわ 。」
クロエ 「ここまで頑張れたのはねぇさんのおかげ 。」
クロエ 「ねぇさん、有難う。」
クロエ 「そして 、”また会いましょう “ … ね 」
クロエ 「ねぇさん 愛しているわ … ッ 、」
クロエ 「こんな言葉 … ッ、 ねぇさん以外に言われた事ないのよ っ … ( ぽろ 」
クロエ 「 ねぇさんからの愛してるなどの言葉、すっごく嬉しかったわ ( ぐす 」
クロエ 「 私、頑張るわね。」
ウィラ 「 … 」
クロエ 「 … ッ 、」
終わり。
こうして
クロエ ナイエルは
ウィラ ナイエルになりましたとさ 。
(ほんとかはしらん)
また見てね