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まいたけside


コンコン

❤️「おはよー!!」

💙「…うるさい」

朝から俺の顔を見て鬱陶しそうにするポケ。ふぇにはいないようだ。

❤️「俺も今日は保健室にいよ〜」

💙「えぇ?なんでよ教室いけよ。」

❤️「やだ お前のこと守れないじゃん」

💙「……」

どうやらそういう気分ではないらしい。てかなんの本読んでんだ

❤️「それなに?」

💙「あー…内緒ww」

❤️「エロ本か?ポケも読んだりすんの?」

💙「読まない。」

なんか嫌な予感がした 自殺の本とか読んでその方法を試したりするんじゃないかって

❤️「へぇーてか俺今日部活だから一緒に帰れないごめん」

💙「いいよ許す」

❤️「なんだよそれww」

その日はふぇにと俺とポケで保健室で勉強をした。でもポケの表情はいつもよりくらい気がして…

❤️「じゃあ俺部活行くよ?」

💙「ふぁいとー」

❤️「……」

その日の嫌な予感は的中した。ポケが保健室で首吊りを試みたらしい ふぇにがすぐ駆けつけて助けたみたいだけど俺はもうポケを助けらんないんじゃないかって…

💙「ゲホッケホッ」

🧡「大丈夫。大丈夫だぞ」サスサス

💙「なんで…なんでふぇにまで邪魔するんだよ 何がしたいんだよ!俺の自殺を止めて…」

🧡「……」

❤️「ふぇに!ポケは?!」

🧡「まいたけ…うん無事だよ。首に少しあとがあるくらいかな」

ポケが無事だとわかって安心する俺。首吊りなんて今度こそ死んでしまうのではないかと心配していただから安心して…

ギューッ!

❤️「よかった…生きててよかった」ポロポロ

💙「ま、まいたけ苦しい…」トントン

❤️「ごめん…w」

💙「まいたけはさなんで俺の事こんなに助けるの?俺もう未練ないし本気で死にたいって思ってるのに」

❤️「そ、それは…」

言えないに決まってんじゃん!!お前のこと好きだからとか…一緒にいたいからとか言えるわけ…

🧡「言った方がいいんじゃないの?wまいたけさーん」

❤️「えっと…その。あれだよ」

💙「なに?」

真っ直ぐな瞳で俺の事を見てくるポケその顔には疑問が浮かんでいる

❤️「だから…あーなんやろ…」

💙「早く言ってよまいたけ」

❤️「お前のことが好きだから!!!」

💙「…は?」

❤️「ポケのことが大好きでずっと隣にいたいから…」

💙「だから?」

❤️「だから助けてた…迷惑だよな」

💙「そんなことない。俺だってまいたけのこと少し気になってたし」

🧡「え?そうなん??」

💙「飛び降り止めてくれた時から少しずつ…」

❤️「ガチ?」

💙「がち。少し嬉しい…俺もうちょっとだけ頑張ってみようかな 自殺もやめる俺もまいたけと一緒にいたいもん」

❤️「よっしゃー!俺の勝ちだなwwポケのこと1回も死なせなかった」

💙「wwお前の根気強さに負けたよ ありがとね」

❤️「やっと笑顔見せてくれた〜お前そっちのがいいよ。かっこいい」

💙「あ、ありがと…//」

❤️「wwwこれからもよろしくな」

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お幸せに(*´ω`) やっべ、てぇてぇ(*´ω`)

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