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「直接、さわってほしい」
蕩けた瞳で懇願する大森。
若井はわかったというように頷き、大森の下着をゆっくりと下げた。
すると、大きく硬くなったモノが外気に晒された。
若井はそれを両手で優しく掴み、上下に扱き始めた。
「あ”っ!」
腰を浮かして、苦しそうな声を出す大森。
「そんな声出したら喉やられちゃうよー」
それにしても眺めが良すぎる。可愛らしい顔にもちもちすべすべで真っ白な肌、程よく引き締まった身体、そして彼に似合わない程大きく厭らしく濡れているモノ。
元貴がこんなに乱れてる姿を見るのは初めてで、まだどこか夢見心地だった。これは現実なんだろうか。
そんなことを考えていると、大森の身体がさっきまでよりも小刻みに震え出した。
「わ、かい”っ」
「どうしたの、イッちゃいそう?」
必死に首を縦に振る元貴。 あー、可愛い。
「もうちょっと我慢して?」
そう言って動かす手を早める。
「あ”ぁっ、い”っちゃう、わかい」
「まだだめー」
元貴が達しそうになるタイミングで手を離す。
「ん、ぁっ」
「なんでぇ、」
物欲しそうな顔でこっちを見る元貴のモノをもう一度握り、動かす。
「っ、ん”」
今度はさっきよりも早いみたいですぐに腰が浮いてしまう。
「わかい、いかせて」
「わかい、ほんとにだめこれ”、」
俺の手を必死に掴もうとしてくるけどほとんど力が入らないみたいで上手く押さえられない。
「おれ、わかいのまえで、イ”ッちゃうっ」
「うんうん、いいよイきな」
根元から先端に向けて、先程よりも速く扱く。
「はぁ、っ”、わかい、まって、まじで、笑」
余裕のない様子で薄ら笑いを浮かべる大森。
「待たないよ笑」
「あ”ぁ、っ、いく”、いく、っ」
先端をキュッと擦ると、それが引き金かのように弓なりに背中を反らせ白濁液を放った。
「あ”っ!」
何度か飛ばした後脱力したような様子だったけど、急に恥ずかしくなったのか萎えた自身のモノを両手で隠そうとする。
「え、今更?笑」
「いや、だってさ」
「冷静に考えたら、めっちゃ恥ずかしい状況じゃんこれ」
確かに、元貴は全裸で下半身は汚れてて顔も身体も汗だくだけど、俺はシャツの前開けてるだけでズボンも普通に履いてる。
「若井も脱ぎなよ」
そう言われて、シャツを脱ぎズボンのチャックを下ろして脱ぎ、あっという間に下着1枚になった。
「それは?脱がして欲しいってこと?笑」
挑発するような顔で言う。
「脱がしてくれるの?元貴」
大森は予想外の返答に頬を赤らめる。
「いいけど」
若井の下着に手を伸ばし指をかけると、そのまま下にゆっくりと降ろした。
若井のモノがボロンと外に露出される。
「なんで勃ってんだよ」
「元貴のせいじゃん」
そう言って元貴の肩を掴み、ベッドに優しく押し倒した。
「いいよね、続き」
上から見下ろされ、耳まで真っ赤に染まった大森は、横を向いてぽつりと答える。
「、好きにして」
読んでくださり、ありがとうございます。
次はお待ちかねのェシーンです。
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