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「 外野は二人ずつ決めてください。A組対、C組で行います。 」


それから外野を決めるのだが、陽キャの圧に負けてしまった。燕帝山生こわ…


そして、C組の外野は木萩君ともうひとり華奢な女の子。


ピーーッと試合開始の合図が鳴る。


「 草ノ瀬―!全力で行けー! 」


「 あいよ!! 」


C組の草ノ瀬君の攻撃から始まる。


「 あらら、俺、こんなボールじゃ取れちゃうなぁ 」


パンと漱がボールを取ったと思うと漱はレシーブして、ボールの威力を下げてからキャッチしていた。


「 反撃だよ。ほい、辰美ちゃん。 」


そうしてボールを渡される。


「 え、いらないよ…漱が投げればいいじゃん。ファンも喜ぶよ。 」


ファンらしき女の子がきゃーっと頑張れーと声を上げる。


「 もう、ええから。投げなはれよ。 」


最悪。


軽く投げると相手強い男子に当たる。


「 あ。 」


「 仁木ナイスー!!! 」


クラスの人たちがイエーイとハイタッチを求める。


軽くタッチする。












燕帝山 高校 排球部 の 日常  68話~

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