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ローレン目線
この人なんだよ。
わかんないけど、、、
怖い。
なんでそんなふうに俺を見るの、やめてよ、俺なんにもないから。
お願い。もう怖いのはやなの、、
lr「や、、、だ、、、」
医者「んー?やだー?でもこんなに可愛いのがいけないんだよ〜?♡ろーれん♡」
とにかく動いた気がする。
途中うるさいとか言われても
その後の記憶はよく覚えていない、、。
怖かった。
苦しかった。
目を覚ました。
夜だった。
体が気持ち悪い、お腹になにか入ってる。
声も出ない。
怖いよ、
あの医者がいない、、。
時計の秒針の音が響く。
手錠もとれてない。
肌寒かった。
素肌に風が当たって寒い。
お腹も空いた、。
喉もかわいた。
lr「た、、すけ、、、」
kz目線
あの医者が戻ってきてこう言った
医者「ローレンさん、結構抱えているみたいで一旦はあそこを病室とします。」
kz「それは俺たちも面会していいよな?」
医者「一時的に面会禁止ですね、、」
ふわっちが、ローレンの病室の近くをわざと通った。
lr「た、、、すけ、、、」
俺もわざと言ったからちゃんと聞こえた。
たすけ、、掠れて何も出ない時に出す声。
俺は無我夢中でドアを壊した。
ふわっちも協力してくれた。
叶とイブラヒムはあの医者を少し違うところまで運んでくれた。
その部屋の中は真っ黒で、臭かった。
小刻みに震えているはだけたローレン。
視点もあってない。
声も出てない。
でも助けを求めてる、。
kz/fw
ローレンはそっと目を閉じた。
手錠を解いて、体を少し洗って、
なんでもいいから1枚全身が隠れるものを着せてあげた。
医者なんかとイチャクソなんて描きたくなかったごめんね。
NEXT♡1216
なんでこんな曖昧かって自分の誕生日に揃えたくて、ちゃんと見てからハート押して揃えて欲しくてさ!❤︎
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LIL
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コメント
1件
ちょっと待ってエモすぎる…!!😭💔 ローレンの恐怖がひしひし伝わってきて読んでてこっちまで息が詰まったよ…「たすけて」って掠れた声が本当に痛々しくて。 でもknたちが駆けつけて「おかえり」って言ったシーン、涙腺崩壊した…あの一言にすべてが詰まってる。 LILさん、辛い描写もちゃんと描き切っててすごい…!次回も絶対読みます、お誕生日おめでとう🎂❤︎