テラーノベル
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ngs🐟🍴×ymoi🎤
注意
◇ご本人様には一切関係ありません
◇nmmnです
◇地雷&苦手な方はお早めにご退出
◇「 “ , // ,♡ 」等を使った表現あり
◇この先、名前の伏せ字なし
付き合ってます
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〈夢追目線〉
僕は事務所に来ていた。
sotm「おつかれさまです、夢追さん!」
公式番組の司会として呼ばれた僕は、共演者さんたちと談笑している。
ymoi「おぉ、お疲れい。ベリたんさん今日早いね」
sotm「ベリたんさんww…そうなんですよ。さっきまでSpecialeの会議で」
礼儀正しく眩しい後輩は疲れも感じさせず、言葉をカラカラと転がす。
hskw「おつかれさまで〜す!あ、パパ!」
ymoi「おつかれ〜。そしてパパじゃな〜い」
hskw「あ、ベリりんじゃん!おつかれ〜」
sotm「おつかれさまです!」
わぁ、ギャルとギャルだぁ……。
今のうちに台本を_____
hskw「あ!そういえばさ、パパ」
ymoi「パパじゃねぇよ」
hskw「渚トラウトの話聞いた?」
sotm「フルネームw」
ymoi「トラウト?なんかあったの?」
sotm「うちのトラが夢追先輩のこと好きすぎる話です」
ymoi「なにそれ」
hskw「なんか、パパの話題になると食いつきが異常にいいんだよね〜」
sotm「ほんとに!この前もスタジオで夢追先輩が撮影してるって聞いて挨拶しに行くって聞かなくてww」
hskw「なのに、いざ会うとめっちゃ緊張するって言っててwめっちゃ笑っちゃった」
ymoi「えぇ〜??そんなトラウトと関わりないよ?」
sotm「ですよね?だから余計に不思議で。もしかしたら先輩の悪質ストーカーになるのも近いかもしれないので、お知らせしとこうと」
ymoi「なるのを止める気はないのねw」
sotm「うちは放任主義なので!」
ymoi「うぅ〜ん…ほんとに、そんなに好かれてるとは思わないんだけどな…」
sotm「え、先輩なにか_____」
hskw「あ、ベリりん。うちら呼ばれてる」
sotm「あ、行きますか!」
sotm「それじゃあ夢追さん。後ほど!」
ymoi「うん。がんばろうね」
あの気取り屋シェフが態度に出すほど、僕を好いてるとは思えないんだけどな。
_____________
ymoi「ただいま〜」
ngs「おかえりなさい、ゆめおさん」
あたしのカバンをさらりと奪っていくこの男。
同じ事務所の愛すべき後輩であり、自分の恋人と言われる人。
ngs「今日は撮影だったんですよね?うちの早乙女が迷惑かけませんでしたか?」
ymoi「できたお子さんでしたよ。いい感じに荒らしてくれて」
ngs「それならよかった」
まっっっっったく惚れている気を出さないこいつ。
一応、告白はこいつからされたのだが…
ご飯は食べて帰ってきたので、さっそくソファに座ってクッションを抱える。
現状だけ見ればシェアハウスだよな。
まぁこういう関係が俺は好きだからいいけど。
ymoi「そういえば今日、君のとこのギャルから聞いたんだけど」
皿を洗い終わって、コーヒーを淹れている男に声をかける。
ngs「え、ろくなことじゃないですね」
ymoi「渚トラウトっていう奴が、俺のこと好きすぎるって話」
ngs「えっ」
あれ、めずらし。
顔赤くなってる。
ymoi「俺の話になると異常に食い入ってきて、隣のスタジオにいると真っ先に挨拶したがるらしいじゃん?」
おもしろいな。
滅多にこういう表情見せない相手ほど揶揄うのは楽しい。
ngs「いやあの、えっと」
明らかにあたふたした男は、僕の隣に腰を下ろす。
手にはクッションを持ち、せっかくの赤く染まった綺麗な顔が半分隠れている。
ymoi「あたし知らなかったなぁ〜。トラウトくんがそんなにあたしのこと好きだなんて」
ngs「〜っ…こんな余裕ない俺、知られたくなかったんですよ」
あらかわい。
こんなに可愛かったかしら僕の恋人。
ymoi「でもゆめお、安心したよ。もしかしたら好きじゃないかも〜って思ってたから」
ngs「俺結構、翔さんのこと好きっすよ」
完全復活した彼はクッションを傍に置きながら言う。
ymoi「ヴァロしてから翔呼び定着してきて怖いな」
ngs「翔さん俺の声好きっすもんねぇ」
おいおい、近づくな色男。
俺がお前に惚れてるのがバレる。
ngs「ねぇ?翔さん」
ymoi「っ……」
ymoi「…先輩をいじめて楽しい?」
ngs「はい、もちろん」
あぁ、この後輩は
本当にいい性格してる。
_____________
ngs「翔さん、顔見してくださいよ。ずっと隠されてんの悲しい」
ymoi「ッん…はッぅ♡やだッ…はずかしッ///」
ngs「えぇ〜…見えない状態で挿れられるの苦手じゃなかったでした?」
ymoi「んえッ?♡」
ズチュンッッ
ymoi「あ゛ぁッッ゛~~~~~ッ♡♡///」
ngs「締め付けやばッ………あは、顔見えた。かわい〜♡翔さん」
ymoi「ふぁッんッ゛♡あッ…ぅあ゛ッ///♡」
ymoi「ッッなまえっ♡///やだぁッ゛♡♡」
ngs「なぁんで?呼ぶたび気持ちよくなってるのに。ね〜?翔さん」
ymoi「かひゅッッ゛♡あぅッあぁ〜ッ♡♡///」
ngs「俺がベタ惚れなんバレちゃったんで
これからは心置きなく可愛がりますね♡」
コメント
2件
そこでになるんですが、リクエストお願いできますか?内容はhsrbで、その日、るべは1人だけDyticaの拠点にいて、その時こざかしーがいきなりDyticaの拠点に侵入してきて(かなり丈夫なやつ)、rbがその男に入ってきていきなり首を絞められるというお話が見たいです、、オチはハッピーエンドでお願いします。苦しんでる表現、その時の状況なども出来るだけ書いて欲しいです。(足が床についてないなど)
お久しぶりです!唐突になりますが、2025年の9月から就職に励んできて、ずっと落ち続けていました。そして新年早々やっと内定をもらうことができました!
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