テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ルナ
23
おれ@(カンヒュ好き❤️)
744
29
注意事項
マジでいろいろ注意⚠️
旧国
暴力、強姦(レ◯プ)あり。
めっちゃ暗め 月経表現
病み
これは、史実をもとに作っています。
いいづらいけど、
以下の項目がもとになっています。
ユダヤ人大量虐殺
原子爆弾
↑ちょっと出る。
もうここで引き返して欲しいです…
それでも見るよって方は
後悔のないようにお願いします。
ナチ目線
ナチス
「今日は、とってもよい戦だったなぁ!」
日帝
「そうですね!」
いた王
「今日はたくさん食べるぞー!」
ナチス
「お前は食べることしか考えてないなw」
日帝
「そうですねw」
いた王
「ಠ ೧ ಠ」
そんな喋り声が聞こえる。
私は今何処にいるかが今わかった。
地下にいるんだ。
ずっと、この中にいたから、もう時間の区別とか出来なくなってる。
独房の中、一人で待っている。
お兄ちゃんがパンを持ってくれる。
お兄ちゃんが暴力を振ってくる。
お兄ちゃんが私をこうぐ?
にしている。
でも、私はお兄ちゃんが大好き。
…大好き
私は自分の年齢もわからない。
多分、血は出ているから、10代は確定。
だけど、お兄ちゃんは私に勉強させない。
20時間はマストの重労働は
パン一つの栄養では足りない。
重いものを何個も一度に持っていくのは辛い。
お兄ちゃんはたまに私の寝床に潜り込んで…
私に何かを刺す。
痛い。
口に変なのが入れられた時、
苦しいし、苦い味がした。
それのせいで、私は人と一緒に寝るのが怖くなった。
そんな怖い気持ちがある。
多分、お兄ちゃんは
お兄ちゃんはやっぱり優しいなぁ…。
ソ連目線
俺は伝染病で、片目を失い、戦いで片手を失った。お陰で俺には「俺は怪物だ」っていう
自虐ネタがある。
家庭環境とかが悪かったせいか、俺は何気ない顔で人を殺していた。 静かな夜に一人でいるのが大好きだ。
だけど、あの時見た子がしっかりと焼き付いていた。
それは、誰かに連れて行かれた女の子。
俺を一瞬見たあと、ニコって笑って手を振ってくれた。俺は怪物なのに、その子は笑っていた。
その時だけは、俺は怪物じゃないって思えた。
でも、現実は甘くないようで、今日も俺を苦しませる。人の視線がひどく、痛く刺さってしまう。
って思っちゃうほどだった。
最近はあっちの方が押しているような気がした。
早くしないと。
早く応戦しないと。
苦しい戦争が幕開いた。
もうにげられなかった。
戦おう…
コメント
4件
ふぁすげ…
マジでオススメしないからね!
今の話、読ませてもらったんだけど…正直、重すぎて、ちゃんと受け止めるのにちょっと時間がかかりそうだったよ。 地下に囚われてる女の子の、お兄ちゃんに対する「大好き《大嫌い》」っていう二重の感情、胸が締め付けられるほど苦しかった。きっと自分を守るために、愛情と暴力を同一視しないといけなかったんだろうなって思うと、悲しすぎる。パン一つで20時間労働って描写も、身体の限界を超えてる感じがひしひしと伝わってきた。 ソ連目線の「怪物」という自覚と、少女に笑顔をもらった記憶の対比もすごく印象的。戦争の中で、たった一瞬の優しさにすがるしかないって、切なすぎるよ。 この世界観、簡単に飲み込めるものじゃないけど、きっと作者さんは「ちゃんと向き合ってほしい」って思って書いてるんだよね。その覚悟、ちゃんと受け取ったよ。続きも静かに読みに行くね。