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太宰さんはこう生きる

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太宰さんはこう生きる

11 - 第10話〜最終回〜《当たり前の日常》

♥

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2024年03月14日

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ごー!

いろいろ注意!(は?)《いちわとおなじ?》
























―朝。

太宰

「ん〜!久しぶりの明るい朝日だ!」

朝日なんて毎日見ているが、何故か久しぶりと感じた。

太宰

「今日から私は生まれ変わるのだよ!」

なんて呑気に元気に独り言を呟きながら、ありのままの自分で過ごす。

歯磨き等の身だしなみも整える。

此処も昨日と変わらないが、今日は、、今日からは空気が軽い。

私は少々浮かれ気分で着替えを始める。



何時も通りのシャツ、何時も通りのズボン、何時も通りの外套。何一つ変わらないものをつけているのに、今日の私は一段と輝いて見えた。

太宰

「今日の私はとっても綺麗!」

なんて独り言も呟く。

それから玄関に向かい、ドアを開ける。

《ガチャ》




太宰

「おー!昨日と違ったいい天気!」

昨日の雨天候がまるで嘘だったかのようにキラキラと雲が無く、太陽が出ていた。

新しい日常にはもってこいの空気感。

太宰

「今日からこの”新しい日常”が”当たり前の日常”になるのだよ!」

私は笑いながらそんな事を言った。


道中、何時も見るビル、

いつもと変わらない店、

何時もは開いている店、

何時もと同じようで違う街中をゆっくり歩いて堪能する。

中には最近出勤中に寄った薬局がある。

今日は遅刻もして居ない時間だからか、店は開いていない。

太宰

「開いてない店を見る時は大体夜だったからねぇ、、この雰囲気が懐かしいよ。」

てくてく歩く野良猫に手を振りながらそんな事を言った。





━━━━━━━━━探偵社への道。


―いつもは長く感じるこの道も、今日は一瞬のようだった。

まるで、光に当たる人間として生きる資格を得る権利を得たようだ。

この探偵社への道は、光に当たる人間としてどれくらい成長したかをみるように感じた。






┈┈┈┈┈┈┈┈探偵社┈┈┈┈┈┈┈

遅刻ギリギリ。

私は探偵社への扉の前に立つ。

2度息を吐き、吸う。

それからドアノブに手をかける。

《ガチャ》

太宰

「みんなおっはよー!!!!」

いつにも増した笑顔、、、心から笑えている笑顔を向けみんなに挨拶する。

皆から返ってきたのは軽蔑な視線でも、驚いたセリフでもない。



「おはよう  御座います!」

皆からのあたたかい挨拶を受け取り、席に座る。

いつも以上に感じる探偵社の暖かさに落ち着きを与えられる。

太宰

「さて、仕事、頑張っちゃおっかな?」

なんて独り言を呟いた時。





???

『良い仲間を持ったじゃねぇか。』







そんな声が聞こえた気がした。

太宰

「だろう?羨ましいだろう?」




















太宰

「―中也!」




























新しい当たり前の日常の始まりのお話はこれで終わり。
















はい!

すみませんめっちゃ短くなっちゃいました、!

てことで最終回、!終わりました!

あ、一応最後の所、中也が死んだわけではありません(?)

ノベル初にしては頑張ったと思うんですが、!

画像

いやぁまじ感謝すぎて天空カジノにぶっ刺さりました(?)




是非♡お願いします!

それでは、ありがとうございました!

又のお話でお会いしましょう!

この作品はいかがでしたか?

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