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コメント
2件
わ、物凄く良い、…(?)リクエストのご対応ありがとうございます♪ シェドは同じ服を10着も持っているんですね?!イラストも上手だし、絵柄も好み過ぎてちょっと…(?)絵までわざわざありがとうございます、お疲れ様です!リクエストする物…思い付かぬ、適当に思い付いたら書いときますね(?
今回は初のリクエストと言うことで、彼シャツというものを書こうと思います!!!!
もうほんとに関係なくて申し訳ないんですけど、わたくし高校生になりました!
初めは友達ができるか不安だったけど、何とか馴染めて安心しました笑
まあ雑談はここまでにして、本編始めていきます!!
1x視点
今日はサバイバーも全然殺すことができなかったし挙句の果てには大雨。
Shedletskyのいる俺たちしか知らない秘密基地へ向かう途中、傘も何も持っていなかった俺は既にびしょびしょであった。
1x「今日はChanceのような運の悪い日だな。」
俺は悲しさと悔しさを隠すために小さく独り言を呟いた。
20分ほど歩くと、見覚えのある家に着いた。
そここそが、俺たちの秘密基地である。
ガチャッ
1x「ただいま。」
Shed「おかえり〜! 今日の試合はチキン早食い大会のせいで出れなくてごめんね〜。どうだった〜? 勝てた〜?」
1x「生憎ボロボロだったよ。あのTwotime、俺の背中をまるでサンドバッグのように刺しまくりやがって……」
Shed「あいつはダガーの使い魔だからな笑 それにしても1x、お前びしょびしょだけど大丈夫か??」
1x「傘も何も持っていなかったせいで雨に打たれたんだ。寒くて仕方がない。」
Shed「そういうことか〜。ちょっと待っとけタオル持ってくるから!!」
1x「……ありがと。」
こいつの優しさが染みる。
やっぱりここがいちばん安心するな……
Shed「お待たせ〜。ほら、これで体拭きな?」
ふかふかなタオル、それにはShedletskyの香りがぷんぷんと漂っていた。
これにくるまっているだけでまるであいつにハグされているように感じる。
Shed「あ、そうだ!そのままパンツ一丁なのもあれだし、俺の服貸そうか??」
1x「ああ、ありがたく借りさせてもらうよ。」
Shedletskyはタンスの中をゴソゴソと漁り、見覚えのある服と青色の短パンを持ってきた。
少しばかり興味本位でタンスの中を覗いてみたが、あの“BLAME JOHN”と書かれた服が軽く10着はあった。
どれだけあの服に執着しているのだろうか……笑
1x「お前最近太ったせいで服が伸びてぶかぶかだな笑 俺が痩せてるのもあるがな。」
Shed「おい! 最近俺も少しは体重気にしてんだからそんな事言うなよ!笑 まあそれ着てゆっくりしといてくれ〜。」
この服にもShedletskyの匂いがこびりついている。
今までほかの人の服なんて着たことがなかったせいか、変に緊張してしまう。
でも、謎の安心感がある。
普段俺は上裸に近いようなものだから、暖かくて気持ちがいい。
Shed「そんなに俺の服をまじまじと見つめてどうしたんだ? そんなにぶかぶかだったか?笑笑」
1x「いや別に…… なんか変な気持ちになるというか……」
Shed「ふーん? とりあえずシャワー浴びて来なよ〜。」
1x「それって……」
Shed「そーいうこと笑 もう我慢できないからなるべく早く上がってきてね?」
3時間後
1x「これ俺がお前の服着る意味なかっただろ……」
Shed「結局脱いじゃったもんね〜笑 気持ちよかった?」
1x「……いや別に?」
Shed「ほんと1xちゃんは照れ屋さんなんだから〜笑 鳴き声可愛かったよ♡」
1x「うるせ!!」
ほんとに久しぶりに書いたんですけどどうでしたか!
雰囲気が文だけじゃ伝わらないかなって思ってとりあえず雑なイラストも1枚だけ載せました!
ふたりが何をしたのかはご想像にお任せします!笑
リク等もじゃんじゃんお願いします!
ではまた!!