テラーノベル
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🦅☕️×🐿🦄 (☕️🦄での絡みもありです)
2ペア分なので頑張ってまとめたつもりですが1万文字余裕で超えてます…とにかく長いです…!飽きさせてしまったらすみません😣💦
🦅side
今日はずっと前からみんなで必死に、念入りに努力してきた大きなライブがあった。
MUZEも凄く喜んでくれて、無事にライブが終わった。
「なあ!皆で打ち上げとして飲みに行かん!?久しぶりに全員で行きたいけん!!」
「おお!ええやん行こーや!」
「ええ、?疲れてんのにぃ…別日じゃあかんのかぁ、?」
リュウキとセイトがノリノリで話し出して、いつも中々遊びにも飲みにも来ないカイリュウは今日も多少嫌がっている。それとなんとなく眠そうにしている。気張ってたし疲れたんやろうな。
俺とカイリュウは付き合っていて、俺とはよく家で2人っきりで飲んだりする。
「ええ!ええやんか!ずっとこの為に頑張ってきたんやから打ち上げしよーやー!」
「…まあたまにはええけど…あ、2時間までな?」
「ええ!また言うとる!もっとおりたい!」
「眠なるやんけ!」
リュウキとカイリュウが言い合ってる。結局もちろん全員で行くことになったけど、久しぶりすぎてめっちゃ楽しみだな〜。まぜべやの時とはまた違ってプライベートだからこそ。
***
お店に着いて、8人席に座る。
「がちもう楽しいわ!!お腹すいた!!」
いつも通り1番リュウキがはしゃいでる。
カイリュウは俺の目の前に座っていて、皆と談笑しながら俺が楽しめてるかチラチラ気にかけてくれる。ほんま優しいよな…。そんなとこまで気遣ってくれるから、カイリュウ疲れやすいんやろうな…なんて思った。大丈夫だよ、というように、にこっと笑顔で返すと、少し照れたように目を逸らしながら微笑んでくれたカイリュウ。あー、、かわいいな…。
俺の隣にはリュウキが座っててめちゃくちゃうるさい。リュウキはハヤトと付き合っていて、ハヤトはリュウキの目の前に座っていてカイリュウの隣。
リュウキはいつもハヤトには毒舌だったりするのに、やっぱり恋人だし好きだからめちゃくちゃ喋りかけてハヤトを疲れさせてる。笑
「リュウキ…うるさすぎぃ…」
「ええやんけ!話したいねん!!」
「もぉ…いつでも会うんだからその時話してよぉー、うるさい〜…」
「なん!俺の話おもんないわけじゃないやろ!」
「そーだけどぉ…声でかい」
「…それはごめんやんっ…話したすぎて…あ、頭痛くなってへん、?」
「え、?あ、うん、大丈夫笑笑」
「は?何笑っとん!元気やんけ!心配して損したわ!!」
「ふふ笑 ちゃんと心配してくれるの嬉しくて笑」
「は、はぁ?/// そりゃ心配はするわ、///」
確かにリュウキ声でかすぎて俺の耳やられそう笑 そりゃうるさいって言いたくなるわな笑笑
でもハヤトのことをちゃんと心配して不安そうな顔するリュウキおもろいな、なんて思った笑
ちゃんと大切にしてんねんなぁ…この2人が付き合ってるの知っとるけど、なんか恋人としてどう接してるのか全然わからん。笑 ほぼ兄弟みたいな仲の良さやもんなぁ〜…
ぼーっと俺の隣と斜め前で軽くイチャつくカップルを見て、俺もカイリュウと何か話そうと思った。
「カイリュウ〜」
「ん?」
「今日のライブのカイリュウ、まじでめちゃくちゃかっこよかったよ。」
「ん、え?なんやねん急にっ、/// 俺はいつでもどこでもかっこいいねん、///」
「ふ笑 いつでもどこでもは違うやろ笑」
「は?違くないしな?」
「可愛いとこいっぱいじゃん笑」
「はぁ、、?// ま、まあ俺は可愛いとこもちゃんとあるからええんやでっ?」
「ふ笑 知ってるよ?今も可愛いけん 」
「っ、、ふーん、///」
照れてたくせに急に自慢げになって照れ隠しをするように、顎をさわさわ触っていた。かわいいな。
食べ進めては会話が耐えず、みんな楽しそうにしてて俺もめっちゃ楽しい。やっぱMAZZELって最高やな、と思いながら酒が進む。俺は酒に強い方で、強めの酒を飲んでも大丈夫な方。セイトとリュウキもそう。
たまにはええやろ、と思って少し強めの酒を飲んだ。久しぶりに飲むとめっちゃ美味く感じる。
特に酒に弱いのがカイリュウとハヤト。ハヤトはもう一瞬で分かるくらい目がとろんとして顔が赤くなる。カイリュウも顔がすぐ赤くなるタイプ。ちゃんと周りも見るし会話には入るが、気が抜けて途端に静かになる。それと甘えやすい。
楽しそうにしている皆の会話に入って喋っていると、目の前からカイリュウの嫌そうな声が聞こえた。
「うげっ、、!なんこれ、あれこれランのやんっ、ごめ、間違えて飲んでもたっ…。」
「え、?俺の酒飲んだん!?ちょ、何間違えとんよっ…」
「コップ見間違えたごめんやん…怒らんで」
「そっちじゃない、カイリュウの体調が心配やけん、水飲んで水。」
「えぇ?ありがとな、水ちょーだいっ」
俺の方にある水に手を伸ばすカイリュウ。腕が短くて届いてないのもまた愛おしい。
「はいこれ、これだいぶ強い酒だから、体調悪くなったらすぐ言い、?」
「ん、わかったあんがと、」
そう言って水を飲んだカイリュウ。大丈夫かな、しんどならんといいけど…どんくらい飲んだんやろ、少量?普通に飲む感じで飲んだんやろな…
少し時間が経ってカイリュウを見ると、真っ赤な顔をしてとろんとして完全に酔っていた。うわ、めっちゃ酔うとる、大丈夫か…??視界に入った隣に座っているハヤトも何故か真っ赤になって同じように酔ってる。なんでハヤトも?強いの飲むわけないのにな…不思議に思いながら、心配で2人を見ているといきなりカイリュウがハヤトにぎゅ、と抱きついた。
は?なにしてんの、
「ん、…ん〜…」
「んぅ、?カイリュウ〜…」
抱きつかれたハヤトも酔いながらカイリュウに抱きつく。普段抱きつくなんて想像出来ないペアが抱きついてる。2人してベロベロに酔いながら何してんの…っ、ちょ、リュウキハヤトのこと退かせろよ、って目線で隣を見るとリュウキは戸惑って怒った顔をしていた。
「ん…もっとぎゅぅしてやぁ…」
「んぅ、?してるぅ…あったかぁい…」
「あったかぁい…?俺もぉ…」
「ん〜…」
リュウキが怒るのもわかる。まずカイリュウ俺のやもん。こんなべったり甘々な感じでイチャつかれたら堪らんわ。俺がカイリュウとこういうことしたいのに。リュウキも多分全く同じことを考えてる。
「んっ、…」
「んぅ?んへへ…っ、カイリュウなにしてんのぉ…?」
酔ってるカイリュウは、ふにゃふにゃした顔でハヤトにもたれてハヤトの腕をはむはむしている。ハヤトはそれを受けてふにゃふにゃ笑ってカイリュウにもたれて抱きついてる。
正直めっちゃ可愛い光景やけど、こんなふわふわしてるカイリュウ、俺以外の他のメンバーに見られたないし、ハヤトの腕…なんかしゃぶっとんのも気に食わん。だめや。
「ちょ、きゃー♡♡カイリュウなにトムちゃんの腕しゃぶってんのー?笑笑 かわい笑 写真撮らな笑笑」
「ぐふふっ、www なにこの状況ww 意味わからんてwww」
「えー、すごいねなんかこれ笑 大丈夫?笑」
「…わぁ、止めなくていいの、?」
ナオヤ、セイト、エイキ、たっくんが2人の様子を見てそれぞれ喋ってる。最悪、こんな姿見せてもうたやん、俺の前だけでいてよそんな可愛いの…。正直イライラしていると、リュウキが喋りだした。
***
🐿side
久しぶりに8人でご飯来れてめっちゃ嬉しいし、楽しいなぁなんて思って過ごした。
トムは久しぶりだから、楽しくなっちゃって普段お酒飲まんくせに
「今日は飲めるもん!ハヤトもう大人だもん!」
とか言うて必死に飲んでた。絶対酔うからやめとけ、って言うても俺に負けたくないらしくて意地張って飲んでた。そういうところも可愛いし好きやけんええけど体調心配なるわ…
そう考えていながらしばらく時間が経つとトムもカイリュウも酔って顔真っ赤でイチャつきすぎてる。おい流石にこんなん嫉妬するやろ。何してんねんカイリュウにしゃぶられとるやん腕。汚いってヨダレ…!ランどーにか言えよ、と思って隣を見るとランも俺と同じで不満気な顔をしていた。
「ちょ、おいトム何しとんねん離れろよ、」
「ん?リュウキぃ〜…」
イライラして話しかけたのに、ベロベロに酔っててふにゃ、とした笑顔で俺に笑いかけてくる。なんなんそれ、そんな顔みんなに見せんなよ、腹立つんやけど。
「んへ…」
カイリュウはトムの手のひらを握ってほぼ開いてない瞳で見つめてにぎにぎして笑ってる。なん、酔うたからって隣でイチャイチャせんでや俺のトムに手出さんでや。
「ちょ、カイリュウ、酔いすぎやめな…?ハヤトのことしゃぶんないの…手も離してやって、」
「んぅ…好きやのぉ…」
「は?」
ランがカイリュウに話しかけると、好きという言葉を出すカイリュウ。その瞬間ランは固まって明らかに怒った顔をしていた。
「は?何好きって…どういう意味で言ってんの、ほんとに酔いすぎ。」
「ハヤト好きやからぁ…一緒におりたいのぉ… 」
「は?カイリュウと付き合っとんのは俺やけど?」
「んぅ…?嫉妬しとんのぉ〜?笑」
ふにゃふにゃしながらランを煽るようにふざけて笑うカイリュウ。見てる俺でもイラつく。ランはため息をついて呆れたような顔をして俺を見つめてくる。わかるで、腹立つよな。
「ランっ…めっちゃ腹立たん…?無自覚にくっつきあってなぁ?俺らのやのに」
「うん…ムカつく。」
2人があまりにくっついてイチャイチャしすぎたせいで、俺ら2人もしぬほど嫉妬して流石に空気が重くなってきた。
周りのメンバーもその空気を察してきてる。うわ俺が誘ったのに楽しくない雰囲気になってきとるやん…
「…リュウキ、でもまあ2人ただ仲良いだけで甘えとるだけかもせんし、怒りすぎるのも違う気がしてきた…っ、」
「うーん…腹立つけどしゃあないか…、空気壊したくないしな」
ランとそう言い合って、2人がイチャつこうと我慢することにした。まあキスとかしたわけちゃうし、仲良い2人が酒のおかげで仲良し全開になった、とかやんな?それなら嬉しいこと??もうわからんわ!!
***
🦅side
ただでさえ甘えるのが下手なカイリュウが、俺やなくてハヤトに甘々で腕までしゃぶって手にぎにぎして笑って…そういう気がないのが分かってても嫉妬でイライラする。
でも仲良くしてるだけやしこんなん可愛いもんやし放っておくか…なんて思っていたのもつかの間、カイリュウがやけにじっとしつこいくらいハヤトの顔を覗き始めた。
「…んぅ、なにカイリュウぅ…前見えないご飯食べたいのぉ…やだぁ…どいてぇ」
「んー…ハヤトぉ…口に米付いとるでぇ〜…?」
「んぇー、取ってぇ?」
「…はぁーい」
何をするのかと思ったら、いきなりちゅ、とハヤトにキスするように口に付いてるのを舐めとったカイリュウ。
は?え、なに、舐めた?何しとんの??
「んぇー、?舐めんでよカイリュウ〜」
「勿体ないからぁ…ふへ笑 照れとんのぉ?笑」
「照れないよぉ〜…」
「もっかいしたろかぁ…?んへへ…」
動揺して止めに入ろうとすると、思わずリュウキが立ち上がって「は!?!?何しとるん!?」と結構な声をだした。
酔ってる2人は同時にリュウキの声にびくっと驚いていた。
「カイリュウ何トムの口舐めとん!!最悪!!トム拭いてこれで!!!」
「んぅ…」
必死にウェットティッシュを渡してハヤトに口を拭くように伝えるリュウキ。酔ってるせいか、受け取っても口を不器用に拭いてちゃんと拭けとんのかわからんハヤト。リュウキはイライラして様子を伺っている。カイリュウは酔いがまわって机に突っ伏して急に寝だした。
「トム拭くの下手すぎやろ、ちゃんと拭けや」
「ん…拭けてるもういいのぉ…眠たい…」
トムの手の動きが止まって、寝ているカイリュウを見て隣で椅子にもたれて寝だした。
2人とも寝てしまって、俺とリュウキは顔を見合わせて言い合う。
「ねぇリュウキ??これはダメだよね…?」
「当たり前やろ限度超えとんねん」
「な、これどうする、お仕置やない?」
「な?許せんわ簡単に」
「ね。飲み終わったら持って帰るか、お互い。」
「そうしよ、俺らのって教えたらなあかんなこいつら。」
2人でそう会話して、寝てる2人の様子を伺いながら過ごした。メンバーは気まずそうにしてるけどそれぞれ喋って食べていた。
***
楽しかったのは間違いないけど、俺にとってはあんまり良くなかった打ち上げが終わってメンバーそれぞれ解散した。
起きたのはいいけど、ベロベロに酔ってるカイリュウを支えてタクシーを呼んで家まで向かう準備をしていると、カイリュウが急に俺から離れてハヤトに抱きついた。
ちょ、は???
「んん、トム帰んのっ…?まだぁ…」
「帰んのぉ…寂しいのぉ、?」
「寂しっ…」
「んー…じゃあおいでぇ…?」
ハヤトがカイリュウを抱きしめだした。カイリュウはにやにやしながら甘えるようにスリつく。そのまままたハヤトの腕をしゃぶりだしたから、流石に我慢出来なくてリュウキと同時に止めた。
「ちょカイリュウいい加減にして?許さんでそれ。」
「トム、なにしゃぶられとん。帰んでほんま。イチャイチャすんなや。腹立つ。」
そこでお互い剥がしあって、リュウキとも別れた。
「カイリュウがごめんな…ハヤトは別にそこまでなんもしてないから…ほぼカイリュウのせいやわ、ごめん」
「いや、ランは悪くないと。トムが意地張って飲んでこんなベロベロなるまで酔うから悪いけん、謝らんで。お互いお仕置やな家で。」
「うん…笑 もうさせないようにしようね。それじゃ、おやすみ、打ち上げ開いてくれてありがと、楽しかったから。」
「ん!ありがと、気をつけて」
***
家に無事着いて、カイリュウを支えて歩かせながら俺の家に入れる。歩いてる時も俺にべったり引っ付いてくる。カイリュウはあれや、酔わせたらだめや。誰とか関係なく引っ付くタイプやったわ。そりゃハヤトにあんなことするわな…。いや腕しゃぶるのはよーわからんけど。
家に入れて、カイリュウを寝室に連れて行って寝かせる。
「カイリュウ。起きてくれる?話聞いて欲しいけん」
「…ん?ランっ、?」
「あ、ちょっと酔いさめてきた?ねぇ俺怒っとるんやけどなんでか分かる?」
「えぇ…?俺なんかしたぁ、?」
「した、めっちゃ悪いこと。ハヤトの腕しゃぶって、口まで舐めて。好きとか簡単に言って。どういうつもりでしたん?あれ。」
「ん、?ハヤトもちもちしてて美味しかったしぃ…口のご飯勿体ないから舐めたぁ」
「…はぁ…なんなんよ、普通人の口舐めんやろ?腕も食べんやんか。普段ならせんやろ?」
「んぅ…」
「俺だいぶ怒っとうよ。カイリュウは俺のなんに。キスするのは俺だけだよね?」
「ん…」
仰向けに寝かせて覆いかぶさって圧をかけると、流石に察しがいいカイリュウはしゅん…として身体を小さくしてビビり始めた。
「聞いてる??俺が他の奴とキスしたらどうなん?口舐めたらどう?いいん?するで俺他の奴と。」
「…だめっ…俺のやから…」
「…やろ??俺は今日それをされてん。めっちゃムカついとる。」
「あぅ…ごめ…」
「本気で謝ってくれるまで許さんから。」
酔ってる姿でさえ、色気が溢れてて襲いたくなるのに、あんなことされたら我慢出来なくて、首にかぶりついて痕を付けた。
「ぃ”…っ、、」
「…我慢して?」
口を無理やり開けさせて、舌を入れて雑に絡める。途端に震えて甘い声を漏らすカイリュウ。しっかり感じてんじゃねーよ。反省しろよ。
「んっ、ふぁ…///らんっ、、」
「とろけてんじゃねーよっ、」
既に少しはだけてる服を脱がせて、いきなり中に指を突っ込む。びくん、!と敏感に身体が反応して中が締まる。
「っん…ぁ”っ♡♡ ら、らんっ、、だめぇ、」
「だめやないやん、お仕置。」
指を雑に激しく動かすと、カクカク腰を痙攣させて感じだす。嫌になるほどしたんねん今日は。学ばせな。
「んぁっ、、!ぁ”っ、あぅ、、!///♡♡ 〜っん、!!きもちっ、、」
「やめてって言ってもやめてやらんから今日は。」
前立腺もごりごり擦って攻めると、酒のせいか簡単にイってしまうカイリュウ。イっても許さん。指の動きは止めずにぐちゃぐちゃと動かす。
「〜っぁ”っ、はっ、/// や”っ、、やら”っ…いっ、てりゅ…っ、// らん”、//♡」
「びしょびしょにしてさ。変態。」
「んぁ”…っ、、// や”っ、、やぅ//」
既にぐちゃぐちゃに解れて、カイリュウもどろどろにとろけた。指を抜いて、息を切らして混乱してるカイリュウを無理やり立たせてバックになるように壁に押し付ける。カイリュウの両腕を掴んで壁に押し付けて、カイリュウの中に俺のを突き入れた。
びくん!!!と反応して軽く仰け反るカイリュウ。でも逃がさん。
「〜あ”…っ!?!?//♡ 」
「今日はまじで逃がさへんよ?俺がどれだけカイリュウのこと好きかちゃんと分からせるけん。」
カイリュウの耳元に顔を近づけて、少し顔を覗いてから耳元でそう言い放つと、分かりやすく中がきゅ、と締まる。すぐに俺に反応するとこ、めっちゃかわいいけん、いじめたくなる。
そのまま、くぷくぷと音が鳴るように腰をゆっくり焦らすように動かす。甘い声を出して、腰だけびくびく動かして感じだすカイリュウ。力が抜けて壁に完全にもたれておしりだけ突き出している。えろ。
「んっ…は、ぁっ、♡♡ らん、っ、ぁ、// ぁうっ、、」
「なに、もどかしいんやろ??そんなおしり突き出して。もっと奥がいいんやろ?」
「〜っ、、ちがぅ、///」
時間が経ったおかげでだいぶ酔いが冷めてきて、冷静になってきたカイリュウ。恥ずかしがって顔を見せてくれない。
「違くないくせに。中震えとる。奥に欲しいってちゃんと言って?」
「ぁ、、言えへんっ、//」
「だめ、言って?悪いことしたんだから。許してないけん。」
カイリュウを押さえつけて、腰をゆっくり動かして様子を見ながら耳元で言って耳たぶを噛む。チラ、と見えたカイリュウの顔は泣きそうになってて、それがまた唆る。それでいいねん、もっと俺を感じて。
「んっ…ぁんっ、// ぁ、う、奥…おくぅ、」
「奥がなによ、」
「奥、もっと、突いて…やっ、欲しぃ…//」
「偉いねちゃんと言えて。」
耳まで真っ赤にして恥ずかしそうに言うカイリュウが堪らなくて、グッと上に突き上げて奥までぶち込む。その瞬間カイリュウは痙攣して、ぷしゃ、と潮を拭いた。ふ、ダサくて情けないな笑
「〜〜っっっうぁ”…!?!?//♡ ぁ…っはぅ…っ、、」
「変な声出して潮吹いて。情けない身体やな?カイリュウ。こんなに痙攣して。」
「〜はぁっ、…はぁ…」
「ほら、」
腰をぱんぱんと動かしてお互いの肌がぶつかり合う。壁にもたれながら俺のでヘナヘナになるカイリュウがほんとに可愛くて、突きながらうなじを舐めたり噛んだりを繰り返す。
「んぁ”っ、ぁっ、…あんっ…っぁ、!// ら、らんっ、、…ぁ、♡♡ きもひっ…」
「誰のが1番??」
「っ、らんっ、…らんのっ、」
「ハヤトに甘えてごめんなさいは?」
謝らせてる途中で、いじめたくなって、思い切り奥を突き上げてみると、変な声を出してまたイッたカイリュウ。
「あぅ”っ…♡♡ は、っ、やとにっ、甘えてごめんなさっ…、!?ぁ”っ、、!?は、ぁ”//♡♡」
「ふは笑 喋るの下手やな?そんな呂律回ってなかったっけー??」
煽るように話しかけて、カイリュウの両腕を掴んでいた手を離して、片手はお腹に手を回して、もう片手はカイリュウの胸をいじって腰をガンガン動かす。壁に手なんか付けれなくて、ぴったり俺にくっつけさせられ揺らされながら仰け反って感じて潮を垂らすカイリュウ。床はカイリュウのがボタボタ垂れててビシャビシャ。俺の肩にカイリュウは頭預けててかわいい。
「うぁ”!?ぁ”っ、へんっ、なるっ…// あがっ…ぁ”っうぐっ、♡♡むねっ、やめ”っ、両方だめ…っ、、!//♡♡」
「感じまくっちゃって恥ずかし、変態さんやな?カイリュウは。俺の大好きやけんね、?胸も大好きやね?」
「あ”ん…っ、すきぃ”…っ、らんっ、ぁ///」
「ふは、もう、出すけんねっ、、」
俺も耐えられなくなって激しく打ち付けて中に出す。カイリュウは俺のやねん。
「〜〜っっひゃぅ”…っ、、///♡♡ いぐ…っ、」
「っ、、」
ガクガク痙攣して、耐えれなくて腰が抜けて、床にずるずると落ちていくカイリュウ。その腰を支えてまた動かしてみると、泣くような声で俺に訴えてくる。
「んぁ”、やめっ、ごめんなさっ…、も、やめ、// いやっ…腰抜けっ、、たぁ、」
「かわいいやん。こっちおいで、」
ヘナヘナになったカイリュウを、ベッドに押し倒してまた奥まで俺のを入れ込む。1回で許すわけないけんね???
「〜あ”…ん、!?!?// ぁ、やらっ、やら、!!」
「何がやだなんこんな感じて。また潮、ちょっと出とるよ?好きやん?笑 てか1回で俺が許すとでも思ったん、?」
「ぅ、、あっ、ごめ、//」
「もう二度とせんで?次やったら許さんけん。」
「わかっ、、た、からっ、// ほんっまに、俺、さいてぃ…なことっ、、したっ、ごめんっ…ゆるしてっ、」
「ちゃんと自覚してるならええよ、人前でとろとろにならんとってや?可愛すぎて襲われんぞ。」
「んぁっ、、/// うんっ、ごめ、ランすきっ、だいすきやからっ、」
「っ、、、俺も好き。カイリュウは誰の?」
「ランのっ…///」
「そう、離れんでよ?」
「ん”…っ、うん、…らん、?動かして…っ、もっと、えっ、ちしたぃ、きもちぃのしたぃ…っ、///」
「は、、?反則やけんなそれ、止めんからなっ、、」
そう涙目で腰をくねらせて俺の首に腕を回して甘えて言ってくるカイリュウにまた唆られて、腰が止まらなかった。
***
🐿side
ランと別れたあと、ヘロヘロになったトムを必死に支えて俺の家まで連れて行った。
中に入れると、ベロベロなくせに、フラフラしながら自分からリビングに行ってソファに寝転んだトム。
「…なぁトム起きて?」
「…ん”ー、、なぁに…」
「ちゃんと起きてこっち見ろよ」
「…えっ、なぁに…」
「俺に言うことないと?」
「えぇ、?あここリュウキの家…、連れて来てくれたのぉ、?ありがとぉ…」
「…っそっちちゃうねん、」
悔しいことに可愛いななんて思ってしまった。
「なぁ、なんであんなに酒飲んだんよ」
「負けたくなくてぇ…たまにはハヤトも飲めるって見せつけたかったぁ…」
「誰に」
「リュウキ…」
「なんで俺?」
「褒めてもらいたかったぁ…」
「…いっぱい飲めてもこんなベロベロなっとったら意味ないやろ…?俺の前だけにして飲むなら…メンバーの前ではやめてくれん、?」
「…んー、、ごめんね…」
「うん…あとなんでカイリュウに抱きついたと?」
「あったかかったから…」
「腕食べられとったけど?」
「…なんか食べられたぁ…」
「キスどころかっ…口舐められとったやん、」
「ご飯取ってくれたっ…」
「…は?なんも思わんの?俺が他のやつにされとったらしぬほど嫉妬するくせに。」
「それはやだ…」
「やろ?俺めっちゃ嫉妬しよったんやけど。」
「…ごめんリュウキ…ぎゅーして…はやとリュウキが1番好きなの知ってるでしょ…?」
「…うん知っと…//」
トムに関してはわざと何かしたわけちゃうし、ちゃんと謝ってくれるしふにゃふにゃしながらも俺の事を好きだと言ってくれて…怒る気持ちなんて無くなりそうで思わず抱きしめた。
「…なぁ、?せっ…くす、しよやトム。」
「…んぇ、??///」
「…したいねん、皆にあんな姿見られて。俺だけのやのに。ムカつくから、」
「…ぇ、恥ずかしい…」
「でもしたいやろ?トムも。久しぶりに。今2人っきりやけん?出来るやん。しよ、」
「…するぅ」
ソファに寝転んだまま俺の首に腕を回して抱きついてくる。堪らずキスして舌を絡める。
「っふ…ぁっ、、りゅ、き///」
「なにっ…」
「もっ…あのっ、下…触って…ほしい///」
「は??酔っとるからそんなこと言いよるん??何言うてるかわかっとん…」
「…わかってるっ…やっと2人っきりなれたから…欲しいのっ…」
「いつもは喧嘩ばっかり吹っかけてきて素直やないくせに…」
「っ、、それはリュウキの方がっ…」
「なに、酔い冷めてきとるやろ?いきなり喋りだして。それでこんな誘っとるん?…やば、」
「…いーから、/// もぉ…」
「…わかった、すぐ俺の入れたるわ、」
甘えてくるトムを起き上がらせて、寝室に向かう。押し倒して下を脱がせて指を突っ込んだ。びく、って反応して俺の腕を握りながら感じてくれるトム。早く入れたくて指の動きが最初から速くなった。
「っ…んぅっ!// ん、、ぁっ、りゅうきっ…//」
「なん、きもちぃんやろ、びくついとる。」
「んん、、!きも、ち、//」
「…言っとくけどこれお仕置やからっ…」
「んぅ…ごめんなしゃっ…ぃ、//」
「…っっ、」
あまりに可愛く反応するからイライラしてたのにニヤついてしまう。お仕置やのにこれは。
「なぁ、、もう入れる。カイリュウに食べられてトムも甘えて許した罰。いや言うても止めんからねっ…」
指を抜いて腰を掴んで俺のをいきなり奥まで突き入れた。トムは痙攣して必死に俺に抱きついてくる。それがまた可愛くて、タガが外れたように腰を動かしまくった。
「〜っんや”っ…、、!ぁっ、あ!// ひっ…ぁ、♡ りゅ…うきっ、やだ、激しっ…すぎ、るのぉっ、、///」
「だからっ、、止めん言うたやん、お仕置やねんっ、耐え。」
「んぁ”…っ、ぁ、!!うぁ、、!♡ やっ…/// 音、いやっ…、、、♡//」
「っ、えぐい音っ、、はぁ…っ、トムが感じて濡らすからやんっ…、」
「はぁっ…ぁう、恥ずかっ、しぃ、// ひっ…//」
「今更やんけっ、、」
中がぐちゃぐちゃと音が鳴って恥ずかしがるトム。それも全部可愛くて、泣かすくらい腰を振る。
「あ”っ…ぁ、、!いやっ、// ぁ、!!んっ、、ぁう、、♡♡ 〜っ、いっちゃ…、、!!♡♡」
びくびくっ、、!と痙攣して軽く潮を吹いたトム。
普段俺と小競り合いして生意気なくせに。俺より頭がよくて賢くて、頼りになるくせに。
なのに、俺にめちゃくちゃに突かれて泣きそうになって涙目になりながら感じる姿が目の前にある。あー、こんなん誰にも見せたくないわ。愛おしくて仕方ないけん。
「っ、、ハヤトっ…愛してるけんっ、、// あんま俺以外になんもされんとって、?甘えんとって、?」
「っんんぁ”…っ、// ん、ごめっ、、ごめんねっ、?/// はやとも、愛してるっ、、//」
「っ、、うんっ、、!//」
激しく腰を打ち付けて、泣きそうになりながら感じるハヤトの手を握りしめる。お互い痙攣して果てて、抱きしめ合った。
「〜ひゃ、、!またっ、いっ…ちゃ、、♡♡///」
「〜っ、、、出る、っ、//」
「っ、、はぁ…はぁ…りゅうきぃ…///」
「なにっ、、かわいいハヤトっ…//」
「だいすきぃ…// いつも怒ってばっかでごめんねぇ…?」
「なん、、なんで謝るんよ、なんも悪くないけん、みんなの前やと俺も恥ずくて雑に扱ってまうねん…ご、ごめんな?俺の方こそ。」
「んーん、いいのっ、好きだもん、//」
「〜っ、、あー、もう、、!!俺も好きやって…、、!!///」
どこまでも素直で俺のことを好いてくれてるハヤトが愛おしくて、幸せで思いっきり抱きしめた。
おわり。
こちらもリクエストです!
リクエストありがとうございました😭😭💕
長くなりすぎて申し訳ないです…!💦 自分長くしちゃうくせがあるんやと思います…🥲
🦅くんは嫉妬深そうで、結構ちゃんと怒って静かに詰めるタイプかな?
🐿くんこそめっちゃ怒ると思うけど、可愛く謝られたら一気に怒る気失ってそうだな…と思って書いてみました笑笑
想像と違ったらごめんなさい😭
またリクエストお待ちしております😻
#なんでも許せる人向け
うあ
671
407
ふぉん
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コメント
2件
えっと大好きです 😭😭😭💗 🦅のこのドS感解釈一致すぎて … 🥹 後個人的に☕さんがどろどろになってんの大好きなんでありがたいです 😖💞 🐿が🦄のかわいさにやられちゃうのまじで解釈一致すぎて思ってた通りでした … 💯🫶🏻 🦄の口調とかかわいすぎて大好きです ჱ̒՞ ̳ᴗ ̫ᴗ ̳՞ 2ペアもありがとうございました ‼️😭 またリクエスト失礼するかもです 😖💘