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・「゛、///、♡」表現有り
・名前伏せ無し
・この作品は二次創作だよ!
ご本人様とは一切関係ないよ!
「らいむ」
『ひづみ』
それではどうぞ⟡.·
━━━━━━━━━━━━━━━
最初のきっかけは、あの横動画のASMR企画。
(ブラフラのメンバー全員で、ASMRをした時のひづみの声が、ほんまにやばかったから。)
ひづみが低く甘く囁いたあの声——
『…何して欲しいのか、ちゃんと言って♡? 』
らいむはその瞬間鼓膜がビクっと震え、以来ずっと頭からひづみの声が離れなくなってしまった。
それから数日後。
夜中に、ひづみかららいむ宛に音声ファイルが届いた。
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【ひづみ】
ねえらいむ。
次の配信でASMRやるんだけど、
いきなりリスナーの前でやるの心配だから、一旦お前の意見聞きたいのよね。
サンプル録音したから、聞いて感想送りやがれください。
一応甘々台本になってるはず。
ファイル名『耳舐めASMRボイス(試し).mp3』
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(……タイトルだけで既にヤバい。)
(とりあえず聞いとくか。)
らいむが再生ボタンを押すと——
『ねぇ……聞いてる? ふふっ、かわいいね♡
俺の声、好きでしょ? ほら、もっと集中して……
ここ、首筋……、ちゅッ…♡
舐めてあげるから、声出して?』
「んっ///……?!」
(ひ、ひづみ……っ?!、なにこれ、おかしくなるッ)
ひづみの声はあまりにリアルだったようで、
甘い低音が脳に直接染み込んで、らいむの頭の中が真っ白になる。
「もっと奥まで…..、俺の声で犯してあげる。
君の弱いところ、全部知ってるから……♡」
「……あっ、だめッ…これ、ヤバすぎ……///」
らいむは気づくとズボンの中に手を入れていた。
そのまま、ひづみの声に合わせてゆっくり動かし始める。
最後の方でひづみが『ね、一緒に堕ちよ?』、と甘く命令した瞬間、
らいむはビクビクと全身を震わせて達してしまった。
「……はぁっ、はぁっ…ひづみ……、」
それからというもの、定期的にひづみかららいむ宛に『新サンプル送るわ』と音声が届くようになった。
他メンにもたまに送っていたようだが、
毎回『らいむの感想聞きたいから』って文言つきでボツ音声も特別に送ってきていた。
らいむはもう完全にひづみのの声に依存してた。
夜になるとヘッドホンつけて、ベッドで脚を開いて…。
時にはローション塗った指をお尻の穴にも入れて、
ひづみの声に合わせて、
「んッ♡ ひづみ…もっと……んぐッ♡」
って喘ぎながら抜くくらいには。
「ひづみの声でしかイケなくなってる
俺、ほんまにどうなってんねん…..///」
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そして時が経ちグループ収録の日。
企画名は「ASMRミッション対決!」
おもしろミッション満載だけど、ひづみは「イケボ枠」として本気のASMRパートを任されていた。
スタジオのモニター越しに、らいむは自分のパートを終えて待機中。
ひづみがマイクに向かって本気モードに入る。
『みんな、耳かして…..?
ふふ、今日は特別に、俺の声で溶かしてあげるよ…?
ほら、目閉じて…、
ふぅっ…///
俺の息、感じてる? ♡』
「…….っ!」
らいむの体が一瞬で熱くなった。
下半身が疼いて、座っているだけで局部が滲んでしまう。
(収録中なんやから絶対に触ったらあかん…///)
でもひづみの声が、リアルタイムでらいむの耳に直接流れ込んでくる。
いつものサンプルより何倍もエロくて、甘くて——
「ヤバすぎ笑」
「ひづみ本気すぎでしょ!」
他のメンバーはそれとなくって感じだが、らいむはそれどころではなかった。
すると突然、
ディスコの個チャにひづみからメッセージが来た。
(なんやろ?)
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【ひづみ】
後でお前ん家凸るね
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(は?)
(え、なんで…)
しかしその後もしばらく収録は続いたため、らいむはひづみに理由を聞くこともできずにいた。
収録終了後、ひづみは他のメンバーに『ちょっと用事あるわ』とだけ言って、
そのままタクシーでらいむの家へ直行した。
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ピンポーン…♪
(もう来たの?)
(出るか…。)
「い、いらっしゃい笑」
そうらいむは言って、ひづみを中へ入れる。
ドアが閉まった瞬間、ひづみはらいむを壁に押し付けた。
『…….』
『お前さぁ、俺のASMRで抜いてたでしょ笑』
「ッ…….?!ち、違う……、 !!」
『違うわけないよ。
お前、俺のサンプル音声、毎日聞いてたでしょ?
しかもお尻の穴まで使ってさぁ….。
ふふッ、全部知ってるよ?』
ひづみの声が一気に低くなる。
耳元で、まるでASMRみたいに甘く、でも容赦なく。
『もしかして俺の声でしかイケなくなっちゃった?
かわいいね、らいむは♡、
声依存の変態さん…..♡』
「や、やめろッ…..、そんな言い方…。」
その瞬間ひづみはらいむのズボンを一気に下ろして、手を後ろに回した。
「ッ〜〜!///」
すでに濡れているお尻の穴に指を滑り込ませながら、
耳に唇を寄せて囁く。
『ほら、聞こえる? この声…、
お前が毎日聞いて抜いてた声だよ?
らいむの穴、俺の指でぐちゃぐちゃにしてあげる♡
…..ね? 気持ちいい?』
「んぐッ♡ ひづみ…….だめっ、声でちゃッ…あぁッッ♡♡」
らいむの腰がガクガク震える。
襲ってくる快感に抵抗することもままならない。
ひづみは自分のズボンも下ろして、すでに硬くなったものをらいむの入り口に押し当てる。
『言って?「ひづみの声でイキたい」って。
言葉責めされて興奮してる変態のくせに笑』
「ひ、ひづみ…….の声でッ…イキたい………♡///、
奥まで…..挿れてッ…いぃ、ぁ゛んッ///」
ひづみが一気に奥まで突き入れた。
激しく腰を打ちつけながら、ずっと耳元で囁き続ける。
『いい子だね。俺の声でしかイケない体に、ちゃんと調教してあげる♡
毎日配信の後、お前の部屋来て、生声で犯してあげるからね?…….ッ!』
「やぁ゛ッ♡///
ひずみぃッ…、気持ちいぃッ…….んぐッ、ぅ゛ッ///」
二人はそのままソファに倒れ込み、
何度も何度も繋がりながら、甘い言葉とキスを繰り返した。
最後、らいむがひづみの胸に顔を埋めて泣きながらイッた時、
ひづみは優しく髪を撫でて囁いた。
『らいむ、もうサンプルとか要らないよね?
これからは全部、生で聞かせてあげるからさ、
俺の声は、ずっとらいむのものだよ///」
らいむは涙目で微笑んだ。
「………ぅん///♡
ひづみ…….、愛してるッ!」
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【以下主より】
ここまで読んでくれた皆様ありがとさんだよぉ😭
なんでひづみはらいらいが一人でシてたのを知ってるのか、気になりますよね?
うん、私も気になる(え?貴方が書いたんですよ?)
正直に謝罪申し上げます。
深夜テンションで脳みそすっからかんで書いたため、色々情報が抜けてしまいました💦
ということで皆様も(うん?)って思っても、頭すっからかんにして(まぁいっか!)で見過ごしてください😭
サムネ↓↓↓
またできれば書いていき たいので、よろしくお願いいたします🥺🫶🤍
(リクは気に入った物だけ書きます)