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スタートゥデイ
海辺にて
ウタ「ん?、、、ゴミかな?」近づく
銀時「、、、 」倒れてる、多分流れ着いた
ウタ「え?人?ちょっ、、ご、ゴードンんん!」
そして
銀時「ん、、う、うぅ、、、あれ?ここは?」
ゴードン「おや?目覚めましたか?」
銀時「うわっ、誰だ!?ハゲ?」
ゴードン「なんですかいきなり人を、ハゲって、私はゴードンです」
銀時「ご、、なんだ?ゴートン?」
ゴードン「ゴードンです!」
銀時「そ、そうか、よろしくなゴートン!」
ゴードン「全然わかってないじゃないですか!もういいです」
銀時「んで、ここは?あ、俺は坂田銀時だ!軽く銀さんや銀ちゃんで呼んでくれよな!」
ゴードン「あ、はい、銀さん、ここはエレジアです」
銀時「えれ、エレクレア?」
ゴードン「エレジアです!」
銀時「エレジア?」
ゴードン「はい、元は音楽の島でしたか」
銀時「“でしたか”?」
ゴードン「まぁ、気にしないでください」
銀時「?まぁいいや、んで、俺はなんでここに?」
ゴードン「ある女の子が拾ってくれだんですよ、あなた海辺に流れ着いてたので」
銀時「マジで?」
ウタ「マジだよ!」
銀時「うわっ、誰?」
ウタ「私はウタ!君は?」
銀時「坂田銀時だ!気軽に銀さんとか銀ちゃんとか呼んでよ」
ウタ「わかった!銀ちゃんはなんで流れ着いてたの?最初ゴミかと思ったよ」
銀時「ひどくない?、俺も知らねぇよ、なんで俺ここに流れ着いてんだよ」
都合です(by天の声(ぬっし))
ふざけんな!天の声(by銀時)
銀時「まぁ、とりあえず、帰るわ」
ウタ「いや、今嵐だから出ない方が」
銀時「マジか、、、、」
ってことで一緒に過ごすように
銀時「ウタって妙に歌上手いな!」
ウタ「妙ってなんだよ!妙って、元々歌上手いもん!」
銀時「悪かったって、そんな拗ねんなよ!」
わーわーがやがや
ゴードン「、、、よかった、ウタちゃんが笑ってくれて、、あの男には感謝だね、、」ボソッとつぶやいたゴートンじゃなくってゴードンであった
ある日
ウタ「ねぇ、銀ちゃんはさ、誰の為に嘘を貫いだことってある?」
銀時「?質問の意図が見えねぇな、なんでそんなこと聞くんだよ?」
ウタ「私ね 」
過去のこと(真実を知ったあとのウタだお)を話す
ウタ「だから、私は海賊が大っ嫌 い」
銀時「それさ、本心なの?」
ウタ「何言ってるの?本心だよ?」
銀時「俺はそう思わないね、ウタ、ウタは本当にシャンクスが嫌いなの?俺は過去のことなんで分かんねぇけどよ、何も1人で全部背負うことないんじゃない?ウタは、誰で何者なの?」
ウタ「そ、それば、、」
銀時「ウタ、ウタは何者?」
ウタ「わた、わ゛たしは、私は赤髪のシャンクスの娘で赤髪海賊団の音楽家!」
銀時「よし、誰がを幸せにしたいなら、しろ、ただ、自分を見失うな!」
ウタ「うん!」
こうして、銀時は未然に未来で起こるであろう計画を防いだにであった(by天の声)
そして、ようやく嵐が過ぎ去って
銀時「じゃあな!ゴートン、ウタ!」
491
坂田銀にゃん
22
215
ゴードン「ゴードンです、さようなら銀さん」
ウタ「じゃね、銀ちゃん!私、世界一の歌姫になってみせるから!」
銀時「おう!じゃな、ウタ!自分を見失うなよ!」
ウタ「うん!」
はい!めっためった長く書いたぞ!
コメント
3件
読了しました!第2話、いきなり銀時が流れ着いてウタとゴードンに出会うところから始まって、テンポ良くて引き込まれましたね。特に「ゴートン」呼びを頑なに通そうとする銀時と、毎回訂正するゴードンの掛け合いが絶妙で笑いました。ウタが「海賊が大っ嫌い」と打ち明けるシーン、銀時が「それは本心なの?」と優しく問いかけるところがとても印象的でした。銀時が未来の悲劇を未然に防ぐ展開、この先どうなるのか気になります!