テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
らび
53,341
すちみこ・続き
🍵→すち
👑→みこと
🍵「よーし、ここ〜」
すちが紹介したのは案外イタリアンなお店だった
👑「ふぇ〜、美味そうやな」
🍵「でしょ?ここのパスタとかピザおすすめなんよね」
👑「へぇ〜なんかええな」
🍵「入りますか」
お店に入る。チリンチリン♪
店員さん「いらっしゃいませ〜席ご案内します」
🍵「お願いします」
店員さん「こちらの席でお願いいたします。ご注文はそちらのタブレットからご注文お願いします。ごゆっくりどうぞ」
みことがメニュー表を取った
👑「うわぁ、美味そうなもんいっぱいあるねんけど!」
🍵「俺はいつものにしようかな」
そう言ってすちはタブレットで注文し始める
👑「え、あ、ならっ、うーん…すちくんおすすめとかある?」
🍵「みこちゃんは…俺と一緒のにしてみる?」
👑「うん!すちくんと一緒の!」
🍵「んふふっ。おっけい注文したよ。ドリンク取りに行こっか」
すちとみことは席から立ってドリンクコーナーに行った
🍵「俺はマスカットのサイダーにしようかな…みこちゃんはどうする?」
👑「うーん俺は…俺も同じのにするっ」
席に戻って待っている間〜
👑「すちくんてこんなとこいっぱい来るん?」
🍵「口に合うお店に出会ったら飽きるまでそのお店でご飯食べるから…」
👑「へぇ〜そうなんや、なら俺このお店口に合ったらずっとここで食べよかなっ!」
そんな話をしていたら料理が運ばれてきた
店員さん「お待たせしました」
料理が並べられていく
2人ともカルボナーラ、湯気が鼻をくすぐる
店員さん「ごゆっくり〜」
👑「うわぁ〜!うまそうっ!」
🍵「ここのカルボナーラは他の所よりコクが違うんだよ」
すちは自慢げに言った
👑「へぇ!すちくんが言うならほんとやな」
👑「いただきまーす!」
🍵「いただきます」
2人とも手を合わせた、みことがフォークとスプーンで丁寧に食べた
すちも続いて食べる
👑「やばい、うまい…」
🍵「でしょ?マイルドだけど重すぎないっていうのがお気に入りなんだよね」
🍵「胃もたれしにくいんだよ」
👑「うんっ!めっちゃ食べやすい」
もぐもぐ、ぱく、もぐもぐ
🍵「みこちゃん誰も取らないから、ゆっくり食べな?喉に詰まっちゃうよ」
👑「んんっ」(訳うんっ!)
みことの口はリスのようにパンパンだった
🍵「みこちゃん飲み物少なくなってきたね、とってくるけどどうする?」
👑「え、ええの?」
🍵「んふっ、いいよ」
👑「うーんなら…さっきのと同じで!」
🍵「りょーかい」
すちが飲み物を取りに行って戻ってきた
🍵「ごめーん、どっちがどっちかわかんなくなっちゃった…」
👑「同じ飲み物でしょ?どっちでもええよ!」
🍵「ほんと?ありがと〜」
2人は気にせず食べすすていくうちにみことがふと思った
👑(ん?もしこのコップがすちくんのコップやったら…)
みことの顔がブワッと赤くなった
🍵「あれ?みこちゃん顔赤いよ?」
👑「え、あ、そうかな?///」
🍵「熱かな大丈夫?」
👑「大丈夫大丈夫!気にせんといて!」
🍵「う、うん…」
すちとみことは順調に食べすすめた、お皿の物がなくなった頃〜
👑「ふぁ〜、お腹いっぱい」
🍵「もう?俺は最後にデザート食べて締めるんだよね」
👑「へぇ、どんなやつ?」
🍵「抹茶プリンって言うんだけど」
🍵「抹茶の苦さとプリンの甘さがマッチしててめちゃめちゃに美味しいんだよ」
👑「へぇ!俺も食べたいけど…流石にお腹いっぱいやしなぁ」
🍵「なら半分こする?一口でもいいし、気に入ったら全部食べてもいいから」
👑「ほんまに?!ええの?」
🍵「んふふっいいよ、頼もっか」
すちが抹茶プリンを頼んだ
数分後、案外早くきた
👑「うわぁ!うまそう!」
🍵「でしょ?」
すちがプリンをすくってみことの口に運ぶ
🍵「はい、あーん」
👑「え…?///」
🍵「先食べな」
👑「え、あ、うんっあ、あーんっ」
ぱくりとみことがプリンを頬張った
口の中に甘苦い味が広がる
👑「ん〜!美味しい!」
🍵「でしょ?」
ぱくり、すちもみことが食べたスプーンで頬張った
🍵「う〜んっやっぱ美味しい。みこちゃん、おかわりしとく?」
👑「ぁ、うんっ///」
その後みことは間接キスを気にしているようだったがすちは気にせず食べていた
プリンを食べ終えた頃〜
👑「ふぁ〜今度こそお腹いっぱい」
🍵「だね、ご馳走様でした」
👑「ご馳走様でした」
👑「なぁなぁ次どこいく?それより今何時やろ」
みことが時間を確認した
1時30分
👑「え…もう一時半や」
🍵「んふふっいっぱい喋りすぎちゃったね」
👑「やなぁ…わかった!ショッピングモール行こ!洋服買いたい!」
🍵「いいねそうしよっか」
🍵「お会計行ってくるね」
すちは伝票を持ってレジに歩いていく
それを見たみことは慌ててすちに向かって走る
👑「待って待って!俺払う!」
🍵「いいよ俺払う」
👑「いや、俺が払う」
🍵「んーなら割り勘しよっか」
👑「えーでも…」
🍵「なら俺が全額払うね」
👑「わかったわかった!割り勘しよ!」
すちとみことは無事お会計を済ませて店を出た
🍵「ショッピングモールまで…電車で10分らしい、行こっか」
すちはみことに手を差し出した
👑「ぇ、ぁ、うんっ!」
みことは恥ずかしがりながらもすちの手を取って歩き出した
うわぁぁぁぁ!やっと書き終わったよ…
みなさん100いいねありがとうございます!
100いいねもいくと思わなくて…
次はショッピングモールでお買い物です!
他にもあるかもしれないんですけど田舎者の私にはショッピングモールしか思いつかなくて…
まぁ次もお楽しみにしててください!
next⇨100いいね
コメント
3件
通知来た瞬間飛んできた😸😸😸 最高でした続き楽しみにしてるねん😸😸😸
第2話めっちゃ良かった……!カルボナーラの湯気とか、お腹パンパンでリスの口になってるみことが可愛すぎる/// あと抹茶プリンのあーん&間接キスで顔真っ赤になるところ、最高に尊い……すちがさりげなく手を差し出すのもズルいよ!次はショッピングモールか、楽しみにしてる🔥