テラーノベル
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この作品を見ていだたく前に注意喚起です。
⚠︎こちらはntjo組のkrtrの激重cp小説です。
ケーキ→tr フォーク→kr で作っております。 pe・snは出てきません。
尚、こちらの作品はグロデスクな表現が含まれます。
そして、krが少しクズになっております。
キャラ崩壊もグロでも何でもかかってこい!!とゆうお方はお楽しみください。
それでは、どうぞ。
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この世界では、人は”ケーキ”と”フォーク”に分けられる。
ケーキとなった人間は、この世界でたった一人の”味のする人間/食材”となり、フォーク達の食事となる。
一方のフォークは、味覚を失い全ての食べ物が土砂や塵の様な味に感じる様になる。そんな彼らにとっての唯一『甘味』の感じれる存在がケーキとなる。
そんな街には今日も沢山の血が降り注ぐ。
そこら中血まみれ。フォークの”本能”によってケーキは喰われる為、いつ喰われるか分からないケーキ達の血がそこら中に張り付く。
tr)…(今日も血まみれだ。本当、血臭くて仕方ない。気分が悪い…)
とか言っている俺も一様ケーキだ。だから、いつ俺もこうなっても仕方ない。
tr)(あそこの道…フォークが多い…でも、ここしか道がないから仕方ない……)
タッタッ
tr)…ツ、ハア……良かった、目をつけられなかった…
tr)…早くkrさんに会いたい。 ((ボソッ
kr)呼んだ?
tr)ぅえツ!?krさん…、!そうゆうの辞めてください……
kr)ハハツ、ごめんごめん 笑
この人はkrさん。俺の恋人であり同じケーキだ。
だいぶ前の事だけど、俺がフォークに喰われそうになった時に助けてくれた、大切な人だ。
krさんがフォークに襲われたら、俺が絶対守るって決めてるんだ。
kr目線
初めて会ったtrは、とても甘そうで、優しそうで、美味しそうだった。
そして、あの時会ったtrは、”俺とは違う”フォークに襲われそうになっていた。
俺はそれが許せなかった。彼を俺以外に喰わせてたまるか。
だから俺は彼を助けた。彼を自分が食べる為に。
なのに彼は、俺が助けたのを自分と同じケーキだからだと思ってるらしい。
嗚呼、何て哀れなんだろう。可哀想に!
もう少しで、自分が喰われるとも知らずに。
tr)あの、今日…俺の家、泊まりませんか。
kr)……え、?
tr)krさんに、伝えたい事があるんです。
kr)……
kr)…うん。いいよ。 (ニコッ
これはチャンスだ。やっと、やっと!!!
彼を喰える。
kr)……で、伝えたい事って…?
tr)…ツ、// ((ゴクッ
tr)…俺達、もう付き合って長いじゃないですか。
kr)そうだね、
tr)だから…そろそろ、次に進んでも…いい…んじゃ、ないかなぁ……って………///
kr)…!
kr)…フフッ 笑 つまり、trはあーゆう事がしたいって事?笑 (ニヤッ
tr)……ぅ////////
kr)はは、照れちゃってかわいーね。いいよ。しよっか。
kr)でも、する前にさ、一つだけ俺からも伝えたい事あるから、いい?
tr)うん、いい、よ…//
kr)……trはさ、多分、俺の事ケーキだと思ってくれてたと思うんだ。けど、本当はね…
kr)………俺、フォークなんだ。
tr)………え、?
一瞬目の前が真っ暗になった。
krさんがフォーク?え?嘘だよね?
だってあの時、助けてくれたもん。
庇ってくれた。守ってくれた。
……あ、違う。あれは、守ったんじゃない。
tr)ぁ……あ……!! ((ゾッ…
食べる為に採られたんだ。
kr)…ア、アハハツ、アハハハハハツツ!!!!
kr)本当に、本当に俺の事ケーキだと思ってたんだ!!!笑
kr)わざわざ同じケーキがそんな簡単に仲間を守る訳ないのに……
ガシッ (体を掴まれる)
tr)ヒッ……!泣
kr)ねえ…そんな顔しないでよ、余計、
食べたくなるじゃん。
kr目線
嗚呼、言ってしまった。とうとう言ってしまった。
どんな顔するだろう。どんなふうに思っちゃうだろう。
あんなに長く付き合ったパートナーが自分を喰う屑だなんて、ほんとに可哀想。(笑)
tr)ぁ……あ……!!
やっぱりその顔だよね。そうなるよね。
ほんと可哀想だなぁtrは。もっと他の人に出会えてたら良かったのに。
でももう俺に捕まった捕まった以上、逃がさないから。
ガシッ
tr)ヒッ……! 泣
は?何その顔。食欲そそられるし可愛いから辞めて。
あーほんとに早く食べたい。
どうやら俺は食べられるみたいだ。ずっと大好きだった人に。
kr)……ごめん。もう我慢出来ないみたい。
kr)大丈夫。優しく食べてあげる。 (ニコッ
tr)……(嗚呼、もう、俺の知ってるkrさんではないみたいだ。)
フォークの本能って恐ろしいなぁ。
その後、部屋には静かに何者かが肉を喰らう音のみ響き渡った。
コメント
4件
うぉい!いいなぁぁ!!