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女研ラジオの中でニキがりぃちょを助けた後も何回もニキとりぃちょの絡みがあり、コメント欄は『ニキりちょ』のことばかり書いていた。俺やってニキと沢山話したりしたいのにっ…ニキは俺よりりぃちょのほうが良いんかな…?
しろせんせー『俺だけのニキやのにっ…ポロポロッ』
しろせんせー『嫌や…、ニキ、俺だけを見てやポロポロッ』
しろせんせー『俺にはニキしかいないんやからポロポロッ』
ピーンポーン
しろせんせー『…?なんや…?なんか頼んどったっけ…?ゴシッ(涙を拭いた音)』
こんな状態で出るの嫌やなぁ…
しろせんせー『はーい…』
ニキくん『あっ、ボビー、中入って良い?』
しろせんせー『え…?ニキ…?別にええけど…』
ニキくん『ありがと〜』
ガチャッ
なんでニキが来たんや…??皆とゲームしとるんやないの…?なのになんでっ…ニキとは前に同居していた。だから俺ん家の合鍵を持っている。けど、今来る必要あったか…?なんか約束しとったっけ…?
ニキくん『お邪魔しまーす…て、ボビー…泣いてたの…?』
しろせんせー『え?あっ…いや、泣いてないで…』
ニキくん『嘘でしょ?目が真っ赤になってるよ』
しろせんせー『ッ…』
ニキくん『何かあったの?』
しろせんせー『………なんもないで…』
ニキくん『それも嘘でしょ?ボビー最近ぼーっとしたりすること増えたじゃん』
しろせんせー『ッ…それは…』
ニキくん『何があったか言って?』
しろせんせー『……俺、最近狂っとるんよ…』
ニキくん『狂ってる?』
しろせんせー『おん…、ニキが俺以外の奴と話してるのを見ると嫉妬して〇したくなってまうし、ニキが俺のことを愛してくれとるのは分かっとるのにもっともっともっとニキからの愛が欲しいと思ってまう、ニキに捨てられたら、引かれたらって考えるだけで死にたくなってしまうんよ…こんなん気持ち悪いやろ…?笑』
しろせんせー『だから言いたくなかったんよ…ポロポロッ』
ニキくん『ボビー、それ本当?』
しろせんせー『嘘つく必要ないやろ…笑』
ニキくん『そっか、そうだよねギュッ(しろせんせーを抱きしめる音)』
しろせんせー『ッ!?ニキ…?』
ニキくん『嬉しいッッッッッ…』
しろせんせー『気持ち悪くないん…?』
ニキくん『気持ち悪くなんかない!!』
しろせんせー『ニキのこと好きでいても良いん…?ポロポロッ』
ニキくん『当たり前じゃん!!』
しろせんせー『ゔっ…ゔあぁ…ポロポロッ』
良かった、ニキのこと好きでいても良いんだ、こんな俺でもニキは愛してくれる。もし、今ニキに気持ち悪いや嫌いと言われてたら俺は死んでいただろう。だから、本当に嬉しいし良かった。
しろせんせー『ニキ、俺のこと愛しとる…?』
ニキくん『当たり前じゃん!!ボビーのこと宇宙一愛してるよ!!僕だってボビーなしじゃ生きていける気がしないよ、ボビーは僕だけのだからね、絶対に誰にも渡さないよニッ』
しろせんせー『ッ…おう!俺やってニキのこと誰にも渡さんよ、ニキのこと宇宙一愛してるのは俺なんやから…///』
良かった、ニキも同じ気持ちだ
ニキくん『~~~~~ッッッッッ!!!!!ボビーが可愛すぎるッッッッッ!!!!!』
しろせんせー『う、うるさいねん!!///』
ニキくん『ふふっ、やっとボビーが僕なしじゃ生きられなくなった❤嬉しいなぁ❤ボソッ』
しろせんせー『なんか言ったか?』
ニキくん『なんも言ってないよ〜🎶』
しろせんせー『なんかえらくご機嫌やなw』
ニキくん『そうかな〜?w』
しろせんせー『そうやろw』
きっとこれからも辛いことが沢山あるだろう、けどニキと一緒ならどんな辛いことでも乗り越えられると思っとる自分がいる。俺達は2人で一つなんだから、いつもどんなことがあってもずっと一緒だ。
しろせんせー『ニキ』
ニキくん『ん〜?何〜?』
しろせんせー『俺達はずっと一緒やで?どんなことがあっても、ずっとずっと一緒にいるんやからな?』
ニキくん『もちろん❤』
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これで終わりです!!