テラーノベル
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コンソメパン
382
再開
103
死ネタデス地雷さをまわれ右!!
(すでににたような作品がございますがパクってはいません!ご了承ください)
一話完結ではありません!
tnさんが主人公です
tn視点
…あ?もう朝か…久しぶりにこんな寝たきぃするなぁ時間は…
8時17分…
tn「……8時17分!!??」
tn「遅刻やないか!!」
取り敢えず服着て部屋に行かんと!急いで着たから形は歪だが仕方ないとにかく今は急がないとっ
総統室
tn「すまん!寝坊した!」
勢いよく開けた扉がバタンッと大きな音がする、そしてこんなこと誰が想像できるだろうか
gr「なんや!?扉が勝手に…」
こんなことを言われるのを
tn「ッ」
気づけばあの部屋から逃げるように無我夢中で走っていた
少し走ると俺の部屋につきそのまま流れるようにベッドにダイブした
昨日のことを振り返ってみよう、何かヒントがあるかもしれん、確かどっかの国に行って…
夜です
……だからなんでや俺丸1日寝てたんか?
あの後寝落ちしたんかしかも気絶するように
しゃーない気分転換に外でも行くか
お外
ほんまここから見える星は綺麗やな……
今日は丁度次が満月で何時もより夜の空が明るく照らされている
そして月に手をかざして分かったことがある俺の手が透けてたんだこの意味がわかるか?
そう死んだってことや薄々築いてはいたでも信じたくはなかったgrさんの事もただの勘違いであって欲しかったそれに思い当たる節があってrbrからインカムが鳴らなかった、そもそもつけていなかったって事そんなこと絶対に有り得ないからなでも朝はテンパっててそんな意識してなかったからな
そう思うとどおしても少し胸が苦しくなるそんな俺に月が追い打ちをかけるように明るく光ってる
なぜそう思うかって、その光が全部通り過ぎていくからや存在自体を否定するように
虚しく通り過ぎていくいくら手を伸ばしてもそれは変わらない、
tn「まるであの人みたいやな…」
またいつかあったら、くだらない話ししようや
この月と言う星の下で照らされながら…
また逢う日までサヨウナラ
コメント
2件
ありがとうございます!まだまだ下手などでこれから練習していきます!
うわあ…朝の慌てたシーンから始まって、まさか自分が死んでるって気づく展開になるとは思わなかったです。月明かりが全部通り抜けていく描写がすごく切なくて、胸がぎゅっとなりました。最後の「また逢う日までサヨウナラ」も、喪失感と優しさが混ざってて、じんわり来ました。続きが気になります…!