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めあ
211
4,142
💡×👻🔪
💡↬『』
👻 🔪↬「」
⚠️「”、ッ、♡」等使います。🔞
👻🔪視点
「なー、伊波。」
「コンビニ行かね?」
『え、コンビニ?いいけど、何買いに行くの。』
「んー、アイス。」
『え、アイス!?』
ほら、やっぱり。
コイツはアイスが大好きだからすぐに食いついてくる。
💡視点
「そ、伊波なんか期間限定のアイス欲しいとか言ってたじゃん。それ買いに行ってやろうかなって。」
『え、いいの!?お前いいやつじゃ__』
「その変わり、コレ付けてくんね。」
は??
コイツが手に持ってるのは、アナル専用のローターだった。
『…は?いや、さすがにそれは…』
「あー、じゃあアイス買いに行くのやめちゃおっかな〜」
と言って部屋に戻っていこうとする小柳に焦って
『えっ、わ、わかった!するから!』
と言うと待ってましたと言わんばかりにピタッ、と足を止めてこっちに来てニヤッと笑う。
手に持ってるローターを見せるようにヒラヒラさせながら
「これ、ストッパーがついてるから奥までは行かないけど、動くたびに中で動くから……」
と、わざとらしく説明してくる。
「声出さないように我慢しろよ?♡」
ローターを付けて外に出る。
最初はなんの振動もない。
数分ほど歩いていたら急に
カチ、と音がなり、ゥ”ー、と振動が来る、が、
なんだこれ。ちょっと動くだけで、全然余裕じゃん。これなら楽勝だわ。
さっさと終わらせて家でアイス食べよーっと。
コンビニに着いた。すると小柳が
「俺ここで待ってるから、お前アイス買ってきて。あ、俺はいつものバニラアイスな。お前余計なもん買ってくんなよ。」
『分かった〜』
と呑気に返事をしてコンビニに入っていく。
ん〜、小柳には余計なもの買ってくるな、って言われたけど、これも欲しいしな〜えー、どうしよ〜、
と一人でアイス売り場の前で立ち止まってうーん、と唸って悩んでいると急に、さっきの鼓動が嘘みたいに強くなる。
ウ”ゥー♡♡
『ぁ”っ!?!?』
突然のことに目を見開いて急いで口を塞ぐ。
何、なんで急に強くなったの!?
とりあえず、早く選んで出なきゃッ…♡
オレのアイスと小柳のアイスを持ってレジに並ぶ。
自分の番になって、アイスを2つ置く。
〔レジ袋いりますかー?〕
『ぇ♡ぁ、はぃ、お願いしまッ、す♡』
〔○○円です。お支払いは現金ですか?カードですか?〕
『えっ、とッ♡現金、で…ッ♡』
と言って、言われた数のお金を出す手が震える。
なんとかお金を置くと、店員さんが計算したり色々してる。
頼むから早くしてくれ…、
『んッ、ふー、♡ぁッ♡』
店員さんが袋を渡してくれてそれを持って出口に向かう。
あともうちょっと、ここを出たら小柳が…、
〔ありがとうございましたー!〕
👻🔪視点
コンビニの壁にもたれかかりながら外でスマホを触って伊波を待ってると、顔を赤く染めてトロン、とした表情の伊波が出てくる。
あ、戻ってきた。
「おー、おかえり。どーだった?」
『ぅ、ぜったい変な、人だと、♡思われたぁッ♡』
「大丈夫だって。」
「てかそれじゃ中途半端で全然イけねーだろ、帰ったら続きしてやっから、な?♡」
やばいくらい短いですけど!!!!
fin…
コメント
1件
うなさん、第3話読みました! アイス目的からああいう展開になるとは…冒頭の軽いノリと、コンビニの中で耐える💡のギャップがたまらなかったです。「声出さないように我慢しろよ?♡」からのコンビニ店員対応のくだり、読んでるこちらもドキドキしました。👻🔪が外で待ちながら結果を見届ける感じ、主導権握っててずるいですね。短いながらも二人の空気感が濃密に詰まってて、続きも気になります!