テラーノベル
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CP注意。
007n7 × Noli
リクエストかもしれないしそうじゃないかもしれない。多分リクエスト
の没作。
皆様あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします(遅い)
TDSナレーターノリ、皆様お迎えしましたか?私は約一ヶ月と財布を犠牲にしてお迎えしました。つらい…。最近はもっぱらTDSをやっています。ムキムキゴリラになりました。楽しいですよ。フロスト周回。
今朝(2026/01/29)にTDSはアプデ来て色々変わりました。正直アプデ前のほうがよかった…。
新設定77Noli。Noliの調べが浅いので違ったところがある可能性しかない
雑談も程々に、没をどうぞ
近頃気分が乗らなくて、何もかものやる気が起きなくて家に引きこもりがちだった。
だから、ちょっとした気分転換と刺激を求めて外に出た。
憎たらしいほどに快晴。太陽が肌をジリジリと焼いて暑苦しい。少し襟を緩めながら、 宛も無くただふらふら彷徨った。行きつけだったピザ屋に何気ない気持ちで足を踏み込む。
「いらっしゃいませ、ご注文はどうなさいますか?」
特段食べたいものもなかったから適当に目に入ったピザを注文して席に座る。昼時でもないのに妙に人が多い。立ち寄らなければよかったなんて内心呟きつつ、ピザが運ばれるのを待った
運ばれてから特段何事もなくもくもくと食べ進めていると、後ろから声が聞こえる
「相席大丈夫ですか?」
ふと声をかけられて顔を上げた。視界に映った者に、一瞬息を呑んだ。一目見て気になってしまった。顔の半分が仮面で覆われ隠され、曝け出された顔は頭蓋が剥き出し。不気味で奇妙、誰も彼もがこの奇妙な人間に視線を寄せる。
「どうぞ」
視界に映るだけで落ち着かなくなる。全身がぞくぞくとして呼吸が乱れていく。
恐怖?嫌悪?違う。何だこの感覚は。形容し難い、俺の知らない感覚。気になって気になって仕方がない。
欲しい。上がりそうになる口角を抑えて、できるだけ平常心を崩さないように口を開く
「随分変わった姿をしているんですね。その…失礼ながら、顔は化粧ですか?」
投げかけた疑問に相手は数秒悩む素振りを見せてから答えた
「…そうですね、化粧と言えば化粧でス」
彼が紡ぐ言葉は、ほんの一瞬だけノイズ掛かっているような気がする。
「へぇ、そうなんですね。何か訳でもあるんですか?」
初対面でこんなに踏み込むのも失礼だというのは重々承知している。不審に思われても何らおかしくはない質問に彼は躊躇いの一つもなしに答えてくれる
「…まぁ、ちょっとした訳があるんですヨ」
(調べたりNoliと接触したり色々工程があったけどデータが消えたのでなくなりました)
「Noli」
「なんですカ、7
………7?」
振り返ったNoliに近づくと近づいた分だけ後退していく。後退するのにも限度がある。背中が壁にぶつかると拒否するように首を振る。ぺたんと座り込むNoliに覆いかぶさると、じっとその顔を見つめる
そんなに怯えなくてもいい。暴れたりしなければ痛くするつもりはない。
「…」
両手を左手で縛り上げると震える声で俺の名前を呼ぶ。その姿が俺を煽っているというのに。
じたばた、どうにもならないと分かっているのに足掻くその無様さ。怯えたように俺を見つめるその空虚な瞳。口角の下がったその仮面。何かを言いたげに動くその口元。全てが愛おしい。
自分自身がこんな感情を持つことに驚いた。独占欲?支配欲?それとももっと黒いなにか?でも答えなんて別に必要ない。神様が俺の元に堕ちてきてくれたんだから。
やっと手に入れた、 俺だけの神様
これからはずっと一緒だ
没理由
07は警戒心高そうなイメージ。
解釈不一致起こしかけたので没
人間に振り回される神様(人外)っていいですよね。そんなのが書きたかったんです…。
没じゃない方は旧設定予定。着手してますがどうにも上手くいかない。なぜ…??
新設定だとどうしてもNoli攻めになりがち(人外)
データ吹っ飛んだのが非常に辛いです。没も書き直しも消えたのは何でですか???????
ちゃんと書いてたのでこれもっと長かったんですけどなんでか吹っ飛んだのでやめました。覚えてる範囲で書き出したものがこれです。
リクエスト品なので没ですが全体公開となっております
書き直してるので書くことは出来そうですがモチベが終わってるので一回別CPを挟むかも…どうかご了承をば
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