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💡×🐙🌟

【注意】

・エロ要素無しの純愛って感じです!

・ショタ同士の恋愛から始まるので、そういうの が苦手な方は戻るか、ここで性癖壊すかにしてく ださい!

・国語力のない初心者野郎の書いたものなので暖かい目でみてくださるとうれしいです!

・1話の仮設定は没案が多かった為消させて頂きました

※ただ自分の好きを詰め込んだ作品です、パクリ等はしていません。何か問題があるようでしたら教えて下さると幸いです。


💡side

今日は俺の9歳の誕生日!だから今、母さんと父さん、あとは執事とボディガードとオークションへ向かってる途中!

今日のオークションはどうやら珍しい機械が沢山出てくるらしい!

、、、そういえばちょっと眠いかも?昨日楽しみすぎて寝れなかったからかな?

💡「ねぇ、すずきーあとどれ位で着くー?」

呂律の回らない口を開き、執事の鈴木に聞く

鈴木[ちょっと待ってくださいねー、、あと1時間半くらいですね!眠いなら今寝ちゃった方がいいですよ]

そんなにかかるのかよ、、、もう2時間近く運転してもらってるのに、、、

まぁそんだけ時間あるなら、寝た方がいいかー

そんなことを考えていると目の前がどんどんボヤけていく。

[ライ、ライ!着いたわよ!]

💡「、!ほんと!?もっと早く言ってよ!ほら早く行こ!」

起こされた時の眠気が直ぐに吹っ飛ぶほど今の俺は笑顔だろう、とりあえず早く行きたい!楽しみすぎる、、、!

はしゃぎすぎとみんなに言われるけど、そりゃ待ちに待ったあの機械、なんとしてでも手に入れたい!

あんまりにも遅いから父さんの腕を掴みグイグイと引きながら走る。

[あ、ごめんライ、、、ちょぉと待って、、、?]

中に入って会場に向かおうとしている途中、父さんが焦ったような顔をして俺が会場に行こうとするのを止める。

💡「どうしたの父さん?」

早く会場に行って 1分いや、1秒でも早くお目当ての機会を見たい俺からしたらちょっとイラッとくる。

[ほんっとごめん、間違えて近くのドールオークションの会場まで行くように鈴木に言っちゃった!]

てへっ!と舌を出した後、苦笑いをする父さんに嫌気が差す。

💡「はぁぁ!?え、じゃあオークションどうすんのさ!てか、もっと早く気づけよ!会場近いなら早くそっち行くよ!」

あ、やべ、、、頭に血が上っちゃった 周りの人からめっちゃ見られてる、、、恥ずかしー、、、

まぁ将来の為に色んな視線にも慣れなきゃか、、、

そういえば説明してなかったけど一応俺は一流企業の跡取り息子、兄弟も居ないから確定らしい。

本当は機械系の仕事したかったけど、おっちょこちょいの父さんがここまで頑張って建てた企業だ、流石に継いであげたい。それに趣味としての機械いじりなら全力でやって良いと言われたからね。

ふと、キラキラした何かが目に映る。

ん?なんだろう、急いでるけどちょっとだけ、、、

[あ、坊ちゃん!会場早く出ないとあっちのオークション始まっちゃいますよ!]

そんなこと言われたような気がしたが、今はさっき目に映ったキラキラが何かきになるんだよ!ちょっとは見させろ!

と、心の中で呟き会場のドアをちょっと開く。

顔をのぞかせると、そこには大勢の人と、スポットライトが当てられた同い歳くらいの男の子がいた。

何でだろう勝手に足が動く、あの子がいい、機械なんてどうでもいい

あれ、いつのまにか会場に入ってる。

[ライ?どうしたの、早く行かないと誰かに目当てのもの取られちゃうわよ?]

はっとして後ろを振り返ると母さんが俺の手首を掴んでいた。

確かにあの機械も欲しかった、でも

💡「、、、母さん!俺、あの機械どうでも良くなっちゃってね、、、それでね、あの子がいいの!確かに今日の目当てはアレだったけど、でもどうしてもあの子がいい!」

いつもより頭の回転が遅いかも、子供っぽいこと言っちゃったかな?これでも跡取りだからしっかりしなきゃなのに、父さんと母さんだって、俺の趣味を優先して今日はお仕事休んでくれたのに。

顔を上げるとみんなが目を見開いている、怒っちゃったかな?

[珍しいな、、、ライが機械と音楽以外に興味を示すなんて初めてだ、お父さん感動っ!]

と言って父さんは顔を両手で隠す

あれ、怒ってる訳ではない、、、?

[ライ、本当にあの子にするの?あの子をお迎えしたところでいつもの機械集めしか出来なくなるのよ?]

母さんに両肩を優しく掴まれ、目をじっと見つめられる。

でも機械なんでどうでも良くなっちゃった、早くあの子と遊んだり、本をよんだり、音楽を聴いたりしたい。

そう決心して、うん!、と元気よく言う


🐙🌟side

今日はどうやら俺が誰かに買われる日らしい、でも何とも思わない、俺はドールだから感情がないらしい。

だから今はぼーっと目の前を見渡すだけ、ドールの扱いは色々あるらしくって

性的な目的だったり、召使いとかだったり、鑑賞用だったりと様々

ここに来るまでは毎日お稽古の日々。たまに指導してる人の言うことを聞けなくてお仕置されるドールがいたけど、俺は他のドールと違って綺麗らしくって傷をつけたら勿体ないらしい。

まぁ俺がどんな扱いをされようが、ご主人様に従うだけだから何とも思わないんですけどね。

会場が徐々に暗くなり、俺の周りにだけ明るいスポットライトが当たる。

なるべく動くな、と言われていたので言う通りにしなければ

オークションが始まったのかどんどん手を上げ数字を言っていく人々。

数十分経った頃だろうか、会場に子供の声が響き渡ったかと思えば周りがざわつき始める

どうやら落選したようで、会場のステージを後にする。

ここで待っていろと言われ、ソファーの上に座る

少し待っていると扉が開き、大きな瞳をした男の子と目が合う。

すると男の子は口角を上げ、ビュンッと音を立てそうなくらいの速さで俺に近づく。

💡「俺伊波ライ!今日から君の家族になるんだよ!よろしく」

俺を見つめながら手を広げて差し伸べる

これはどういう意味だろう、お稽古の時に習ってないから分からない。

🐙🌟『あの、、、俺はどうすればいいのでしょうか?』

純粋な疑問をぶつけると、一瞬目を見開き俺の片手を握る。

💡「これは握手、初めての人に挨拶する時とかにやるんだよ。ほら、君も名前教えて?」

先程とは違った雰囲気で口角を上げ、目を細める伊波様。

新しい知識を覚え、記憶から抜けないようにメモを取る。

🐙🌟『握手、ですか、、、なるほど手を差し伸べられたらそれをすればいいのですね。俺の名前はS.Tar-βです、これからよろしくお願い致します、伊波様』

そう言いお辞儀して顔をあげると、伊波様が口を尖らせていた

💡「伊波様じゃなくてライって呼んでよ!俺の父さん母さんも伊波様だし、それに俺たち家族になるんだよ?執事とかじゃないのに様付けなんて主従関係みたいでムズムズする、、、」

と言ったかと思えば、考え事をしていらっしゃるのか、うーんと唸っている。

💡「S.Tar-βねぇ、、、スター、星、べ、、、星導とかどう!」

さっきまで唸っていたのにパッと表情が明るくなり知らない名前を呼ばれる。

🐙🌟『えっと、何がですか?』

不思議な人、それともこれが普通なのかな、わかんないや。

💡「君の名前だよ!ずっとSうんたらかんたらとか呼ぶのめんどくさいでしょ?それにもっと君と親しくなりたくってさ!」

俺の名前、、、?元からあるのになんで付けるんだろう。

🐙🌟『そう、ですか、、、あの、そのめんどくさいとか、親しくとはどういう意味なのでしょうか。そのような事はお稽古で習っていなくて、、、』

💡「うーん、そうだなぁ、、、こういうこと!」

伊波様がこちらへ近ずいて来たかと思えば、突然腰に腕を回される。

💡「こういうこと!こうやって、相手の事を知りたい!って思うことかな。めんどくさいは、お家帰ったら教えたげる」

伊波様は俺の背中を、トントンっと優しく叩きそばを離れる。

🐙🌟『知りたい、とは観測の事ですか?』

💡「うーん、そうかも?ごめんね、俺の勉強不足だからもうちょっと頑張んなきゃね!」

伊波様は、あはは と乾いた声を出し眉毛を下げる。

🐙🌟『そうですか、いつか教えて下さる日をお待ちしておりますね、、、伊波様、そろそろ親御様の所へ行きませんか?待たせてしまっておりますでしょうし、、、』

俺が扉を指し伊波様の方を向くと、伊波様は頬を膨らませていた。

💡「もー!だからさっき伊波様ってやめてって言ったじゃん!ライって呼んでくれなきゃ皆のとこ行かないもん!」

🐙🌟『えっと、、、ライ、?でいいですか、?』

そう呼ぶとライはパッと目を光らせ口角を上げる。

💡「やっとライって呼んでくれた!これからよろしくね星導!ほらほら皆のところ行くよ!」

そう言いライは俺の腕を優しく掴み走り出す。









ここまで読んでくださったかたありがとうございます😭‼️本当ならinmの誕生日に上げる予定だったのですが、塾で色々あり気が落ちて数日間最低限のことしか手につかない状況となっていました

これからはちゃんと自分の気持ちの管理もしっかりしなきゃと反省中です、、、

それではまた今度‼️

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