テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
年齢操作あり
解釈不一致、口調違いあり
苦手な方は🔙
『🥂✨️』
「🌞」
hr視点
高校二年生の新学期
朝からなにやら騒がしかった
どうやら転校生が来るらしい。それも何ともまあイケメンで
はぁ、またイケメンが増えてしまう!羨ましい。
ホームルーム始まりのチャイムが鳴り、担任と転校生が入ってきた
『不破湊でーす』
『気軽にふわっちって呼んでな〜笑』
その顔を見た瞬間、僕は一目惚れをした___
担任の声が遠くで聞こえ、転校生から目を離せない
【えー、じゃあ不破は甲斐田の隣で】
担任が席を指示すると、こちらへ近づいてくる
『俺不破湊ーー』
『お前は?』
「あ、甲斐田晴、、です」
『にゃはは、なんで敬語やねん笑』
隣の席に腰を落とす姿、それすら愛おしく感じた
『晴やんな?よろしくー』
「うん、よろしく」
陰キャの僕にはとても眩しい存在だった。
「ふわっちって呼べばいいの?」
『んー?』
『ふわっちでも湊でも何でも!』
「じゃあ、ふわっちで、」
それから僕たちはよく話すようになった
授業中にこそこそと話し、笑いあったり
昼ごはんを一緒に食べたり
二人でこっそりサボったり
すごく楽しい
こんな日がずっと続けばいいのにと思う
だがふわっちを知る度、日に日に気持ちも増していく
今すぐここでぐちゃぐちゃにしてしまいたい気持ちが高ぶる
告白なんて出来そうにもない
それが厄介だな。
fw視点
転校初日、友達ができた
窓際で揺れる銀色の髪の髪の毛が綺麗やなぁと思った
転校してから数ヶ月が経った
俺は毎日と言っていいほど晴と時間を過ごした
晴と話す度心の奥にもやもやが積もっていく
晴が隣でクソおもんないギャグを言ってスベる日々
それがやけに楽しかった
「あ、ふわっち」
「髪の毛にゴミついてるよ」
そう言った晴が俺の頭からゴミを取る
(ドキッ)
心臓がおかしいくらいバクバクと鼓動する
『あ、おぅ、ありがとうな、笑 』
晴にバレないように平静を装うが、顔が熱かった
「あれ、ふわっち顔赤くない?笑」
「もしかして照れちゃった〜?笑笑」
うざ。なんやこいつ笑
『はぁー?笑そんなわけないやろー笑』
あの胸の高鳴りは経験したことが無かった
まあ自分で言うのもなんだが、意外とモテてきたほうではあるが。
これが恋っちゅーやつか?
いやいや、ありえへん、晴は男やで?
ただの熱中症かもしれへん。
hr視点
ふわっちの髪の毛についてたゴミを取ってあげた
顔を見たら
あれ、少し赤い?
いやいや、そんなまさか
冗談のつもりで揶揄った
返って来た返答、
まぁそうだろうな
赤くなった顔も可愛い、そう思った
心の内に留めていたはずが
「可愛い…」
ボソッと呟いていた
fw視点
『は、、?』
今コイツなんて言った?可愛い?俺を?
聞き間違いやんな?
『お、お前、何言ってん、、笑』
笑い飛ばそうとしたが、顔がひきつる
それと同時に顔がすごく熱くなった
「ぁ、、、」
しまったと言う顔をしている晴
なんでそんな顔すんねん、
「ぁ、え、ちょ、」
「き、聞かなかった事にして!?!?」
『はぁ?どういう意味やそれ』
「いやいや、まってなんでふわっち赤くなってんの!?」
晴の顔が俺より真っ赤だった。多分
『お、お前も赤いやんけ、!』
「えええぇ!うそ、!」
驚いた表情で自分の頬を触る晴
変なやっちゃ
『それより、なんやねん可愛いって、!』
『おま、俺男やで??』
『俺にやってプライドっちゅーもんが、あるねんぞ』
『てか俺のどこをどう見て可愛い思たんや!!かっこいい方やろ俺は!』
焦って言い訳を並べる
なんで俺が言い訳してんだろう。
hr視点
やばい、心の内で留めたはずなのにポロッと言ってしまった
ふわっちの顔が赤い
多分僕の顔も赤い
でもそれがどうしようもなく可愛くて、抱きしめてしまいたかった
「いや、ふわっちは、かわいいよ」
(あー、何言ってんだ僕!これじゃまるで好きなのがバレバレじゃないか!)
『え、』
ふわっちが固まった
今言わないでいつ言うんだ
勇気を出せ甲斐田晴
「ふわっち、、」
「僕、ふわっちの事が好き 」
(うわああああ!!言ってしまった!キモがられてない?!大丈夫!?)
ふわっちの顔をちらりと見ると、驚きと戸惑いで固まっている顔があった
やばいめちゃくちゃ可愛い
今すぐにでも抱きしめたかった
僕はほんの少し、ふわっちに近づいた
「ふわっち、」
fw視点
おい、今こいつなんて言うた?
俺の事が好きやて??
いやでも聞き間違いちゃう、え、
やっば、心臓クソうるさい
晴がほんの少し近づいてきた
肩に手を置かれるとほんの少し体が強ばる
『晴、ほんまに、、言うてんの、?』
「本気です、がちで」
自分でも分かるくらい顔が沸騰した
『はぇ、〜、、、』
「ふわっち」
「僕もう我慢するの無理かも、、」
「嫌だったら突き飛ばして」
晴が俺の頬を掴んで近づいてくる
は、これ、キス?
反射的に目を瞑った
一瞬の間が過ぎると、晴と唇が触れ合った
今まで感じたことがないくらい心臓が爆発しそうだった
俺も好きなんや、晴のこと
でも声でーへんくて、どうしたらええねん
一旦切ります!😭😭
はあほんとお久しぶりです😭
ちゃんとしたストーリーを書かずにサボりにサボってしまいすみませんでした!!😭
ノベル2回目なので全然おかしいとこしかないですがご了承ください‼️‼️😭🫶
次回はRいれようと思っています❗️一応❗️
てかまじで口調違いすぎてごめんなさい!!!🙇♀️💦
next➞♡2000
書く気力起きないので目標高いですすみません😭😭
あーる
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コメント
1件
わあ…っ、転校生ふわっちに一目惚れした晴くんの視点、すごく切なくてときめきました! お互いに「好き」って自覚していく過程が、交互視点で丁寧に描かれていて、漫画を読んでるみたいに情景が浮かびました。 特に屋上でゴミを取るシーンの照れ合いとか、“可愛い”が漏れちゃうところ、告白して唇が触れるラスト…もうドキドキが止まらなかったです! ふわっちが心の中で「俺も好きなんや」って叫んでるの、めちゃくちゃ刺さりました。 続きがすごく気になるし、R展開も楽しみにしてますね…! お久しぶりとのことですが、全然そんなの感じさせない素敵な作品でした🫶🏻 無理せず、自分のペースで書いてくださいね〜。