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同じカプばっか書いててすんません、ドクターイデオ愛好家というよりただの変態ですね…
ご本家のような語り口調や、性表現がございます。
苦手な方は閲覧を避けてくださいね。
あと、どちゃクソ長いです。
そして今回はちょっと慰め的なニュアンスのお話です。
エンド×ドクターイデオ
ドクターイデオ「」
エンド『』
「…〜って感じで、まあ面白くもなんともないでしょ!」
エイミー・リック《それはない》
『…はいはい、湿っぽい話は終わり!解散!』
エイミー《あ、話逸らしたぞこいつ》
リック《自分の知らないイデオへの嫉妬心か?》
『黙らっしゃい!!』
こんばん過去編!
僕はドクターイデオ。
まあ…もう説明はいらないかな?なんとなく言うと、めっちゃ有名な自由な科学者って感じ!
今は僕の過去をエイミーくんたちに教えたあと。
まあ色々あってちょっと後悔してることもあるんだけど…
今更考えたところでどうにかなるわけでもない。過去は覆らないからね。
わちゃわちゃと騒ぎながら、それぞれが戻っていく。
さっきまで皆がいた部屋に、エンドくんと二人きりになった。
「ね〜えエンドくぅん?さっきの嫉妬心ってほんとなのー?w」
『…なにさ、そうだって言ったら笑うのかい?』
「いや、っ、わ、わら、笑わないよ、っふ…っww」
『おい、隠しきれてないぞ』
「だっはっwwwwごめんwwww」
エンドくんは何かと人に依存しやすいから、やはり近くにいる人でも嫉妬することはあるんだろう。
僕がひとしきり笑いきって、エンドくんは溜息をついた後、僕に言った。
『…ねえ、ドクター。今夜僕の部屋に来てくれないかい?
風呂に入った後とかでいいからさ』
「…なに急に。僕殺されないよね?」
『いや、流石にしないよwただ別に、話したくなっただけさ』
「ふーん?分かったよ
(珍しいな…こういうこともあるのかな)」
この時、僕は深く考えず了承してしまったことを後悔した。
エンドくんがこんなことを言うはずが無い、と もっと考えていれば…
…数時間後…
「エンドくーん?(コンコンコンッ)
来たよ、入っていいー?」
シャワーを済ませ、髪を乾かしてからエンドくんの部屋へ向かう。
コンコンコンとノックをした後、扉が開いてエンドくんの姿が見えた。
そのまま部屋に入ろうとした、その瞬間。
グイッと腕を引っ張られ、抵抗する暇もなくベッドに押し倒された。
「う”わっ?!な、なに?!」
『………ねぇ、…ドクター…』
「……エンドくん…?」
そう僕の名前を呼んだエンドくんの顔は、ひどく寂しそうだった。
普段飄々とした態度で人と接しているエンドくんからは、想像もできないくらい。
エンドくんは、更に言葉を続ける。
『…ドクターは、どこまで人に見せたことが…どこまで、人に知られたことがある?』
「ど、どこまでって…ちょっと一旦離してよ、動けないんだけどっ…」
『答えて。前のパートナーは、どこまで知ってたんだ』
「っ…本当にどうしちゃったのエンドくん、どこまでと言っても…一緒に研究をしていたパートナーだとしか言いようがないよ。別にそれ以上でも、それ以下でもない」
頑なに手を離そうとしないエンドくんに、冷静に話しかける。
だが、それでもエンドくんは納得出来なかったらしい。
僕の腕を掴んでいる手を片方だけ離し、その手を僕の首筋にすりっと沿わせる。
「っ、なんだい、っちょっと…くすぐったいよ、エンドくん」
『……やっぱり気に食わない、お前だけはいつも、余裕綽々みたいな顔をして…』
「…僕の、特別が欲しいのかい?」
エンドくんは眉をしかめ、血の動きを確かめるように頸動脈に指を添える。
トク、トクと感覚が刻まれ、それに合わせるように 時計の秒針の音が部屋に響く。
「………エンドくん。君は、何を望むんだい?」
『…僕の精神安定剤である 君の、誰も知らない秘密を…
……いや、……僕しか知らない、君の顔、…かな。
それが、…欲しい。』
エンドくんは静かに、自分の心の内を吐き出すように、寂しげに笑って言う。
「エンドくんしか知らない」…、ね…
僕は、首に当てているエンドくんの腕に、優しく手を重ねる。
…きっと、これが一番エンドくんが満たされる選択だろう。
「……ねぇ、…僕のこと、好きにしていいよ」
エンドくんの目を見つめ、落ち着いてそう告げる。
視界に映るエンドくんの顔は、今までに見たことの無い表情をしていた。
僕は変わらない態度で、続けて話す。
「…君が、それで満たされるのなら…僕はかまわない。
思う存分、好きにして」
『っ、…イデ、オ…』
「こんなこと言ったの、…君が初めて、だよ。」
『…、!』
腕に触れていた手を、エンドくんの頬に当てる。
別に、これが嘘という訳では無い。
前のパートナーとは本当に研究者同士だったし、誰かに身体を許したことなんて一度も無い。
……全部、僕の”本心“から出た言葉。
「…君にだったら、僕は何をされても良い。」
『……イデオ、それは、…、…』
「…嘘なんかじゃないよ。全部、本物さ」
柔らかく微笑み、そう告げた。
「”おいで、エンドくん。”」
………………………………………………………………………………………………………………………………
「っん”、ふ…っ、は…’♡♡」
ビクッ…♡ビクンッ、ビクッ…♡
『は、ッイデオ、っ…♡』
パチュ、パチュッ…♡♡ヌチュ、グチュ…
ぐちゅ、ぬちゅ…と、湿っぽい水音と共に、二人分の荒い息が部屋に響く。
エンドくんが腰を動かす度にナカが擦れて、ものすごくきもちがいい。
「はっ…♡エンドくんっ、…どう、これはッ、…?♡」
『っふ、は…これって、なに…?』
「っこんな顔、君しか知らない、ッでしょ…♡」
『っ*!**…はは、確かに…ッ、そりゃそうだ…♡』
僕が笑って言うと、エンドくんは嬉しそうにそう返した。
エンドくんに対しては、友情でも恋情でもない、信頼関係のようなものがあった。
この行為が恋人らしいかと言われれば、それは少し違うかもしれない。
でも、お互いが満たされることの出来る、いわゆる…「愛」に、触れられてはいると思う。
「ね、っもう、イきそうなんだけど、ッエンドくんは…っ?♡」
『別に、ッイってもいいよ、♡きもちいならッ、何よりだし、♡』
「ちがう、っ♡…エンドくんとッ、っ一緒にイきたいから…♡」
『っ*…!っちょ、ッそれ、ヤバ…♡♡』
ナカでエンドくんのものが大きくなるのを感じる。
エンドくんが早くイけるように、きゅっとナカを締めてみる。
すると、エンドくんの顔が 快感で一瞬歪んだ。
『ッは”…♡♡ッねえ、わざとでしょこれ、…♡』
「んふふ、きもちいんだー…?♡」
『…生意気だな、お前は、w』
言葉では悪態を付きつつも、すごく幸せそうな顔をしていた。
エンドくんは僕の腰を掴み、ずろっと引き抜いた。
そして、一気にずぶっと打ち付けたのだ。
「っ、お”~~~……ッ”?!#♡♡*♡」
『ッそっちだって、随分きもちよさそうじゃないか♡』
「っは、ッは…!♡♡ちょっ、ッイっちゃう、ってッ…!!♡」
『じゃあ、僕がイくまで、ッ…我慢すればいいだろ、っ♡』
何度も何度も、奥をごちゅ、ごちゅと突き上げられる。
奥にエンドくんのものが触れる度に、脳までびりびりと快感が駆け巡る。
あまりのきもちよさに、ナカをぎゅうぎゅうと締め付けてしまう。
エンドくんももう限界のようで、息を荒くして僕に言う。
『ね、ッイデオ…♡♡ナカ、ッ出したい、っ良いかな、…ッ?♡』
「ぼくも、っも”う無理ッ…♡♡っは~~~っ……!!♡♡」
『っ”、っ急に、締めすぎだッ、っく~~~……♡♡♡』
「っひ”、っ~~~~……ッ!!♡♡♡」
2人同時に果て、ナカでびくびくとエンドくんのものが震えているのを感じる。
僕は思いっきりエンドくんに抱きついて、エンドくんの身体を感じながら快楽に浸った。
身体全部がその快感で満ちていて、何も考えられないくらいきもちがよかった。
「っはぁ”ッ、はーっ、はーッ…~~~~っ”…!!♡♡♡」
『ッ、っふーッ…!♡』
イっている最中でも、エンドくんはぐりぐりと腰を押し付けてくる。
どうしたって逃げられなくて、指先まで快楽でびりびりと痺れた。
『ッは、はっ…♡♡』
「っは、ッは、はっ…!!♡♡っは、ふッ…♡♡♡」
『……はっ…ッ顔、ぐっちゃぐちゃだよ、イデオ…』
「はーっ、はッ…♡っ君のせい、ッでしょうが…」
『アハ、っ確かにね…w』
僕らはお互いに、人と関係を持つのが下手だった。
エンドくんは特定の人に固執し続けて、僕は仲良くなっても効率を求め出してしまう。
どうしたって、一人で生きていた方がマシなくらいに。
だけど、今日だけは違うかもしれない。
たとえビジネスパートナーの関係であったとしても、…何か、お互いに満たされたものがあった気がした。
『……ねぇ、あと少しだけでいいからさ、…このままでもいいかな』
「ふふ、寂しがり屋さんだなぁ、エンドくんは…
……いいよ、なんならこのまんま寝ちゃお?」
『僕、機械だから別に寝なくてもいいけど…w
まあ、それもいいかもね。』
少し、歪な愛だったかもしれない。
けれど、これが僕らにとっての「本当の愛」だったとしたら…
歪なかたちでも、悪くないと思った。
お疲れ様でした!!
今回はめちゃくちゃずっこんばっこんって感じより、お互い慰め合うための感じにしました。
効果音も少なめにして湿度高めにしたので、読んだ後にほわ〜んってなってくれてたら嬉しいです。
遠慮しないドクターだからこそ、エンドはきっと救われているんじゃないかなってずっと思ってて、正直ドクターがいなかったらドクターはとっくに壊れていると思っています。
全てを認める訳じゃないけど、否定もしない、ありのままを見てくれるドクターだからこその思いやりですよね。
これはめちゃくちゃ自分に関することで本当に関係ない話なんですけど、TikTokの相互さんにこのアカウント見つかってました。しぬぅ!!!
全然コメントもらってましたね、はい。
まあ楽しんでくれたならなによりですね……_:(´ཫ`」 ∠):_
それではまた次のお話で、ばいばいちーん☆