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僕はずっと救われる日を待ち続けていた。
救いと言うのも大袈裟かもしれない。
けれど、救われたいと言う気持ちは変わらない。
例えるなら、灯台の下で船を永遠に待ち続けているみたいに……
何かを求め続けていた。でも、それが何分からなかった。
でも、灯台の下で船を待つ気持ちには 変わりない。
だから逃げているのかもしれない。
自分の生活に人生を変えてくれる人なんていない。そんな、アニメや漫画の話ではないのだから。もし、そんな人がいたなら、誰だって変われている。
たまたま思い出す、誰かとの思い出を切端を繋げたまま……
でも、ある日のたった1着で、こんな服を着てみたいっと思った。
服で装う事は、何よりも綺麗で強いと思っている。
ベタに着飾るよりも、自分の好きな着たい服を着ればいい。
だが…
それが一番難しいのだ…
確かに女性は好きな服を着てみれる。だが、その一方で「女の子らしく」という言葉にとても刺さる。
何故決め付けられないといけない?そんなルールなんて古臭い…
もし、そんな言葉を聞くくらいなら、ぶん殴ってやりたい。
たった1着の服でも着ることは難しい。
それは不安があるから……
僕はそんな劣等感も優等生感も壊してしまいたい。
過去から今を引きずり出して、ただ書き殴っている。
もし、読んでくれているのなら……
あなたはあなたのままが素敵、永遠に幸せでいて欲しいと願っている。
けれど、見て、読んでるだけで、気持ちなんて伝わりやしない。
嘘だって思うかもしれない。
それでも、ただ読んでくれているだけでいいのだから……