プルルル… プルルル…
『*こいつは主の妹のオリズのためのAUだ。色々と皆のオリズを借りてるため、口調が一部おかしくなってるかもな。それと、物語もずたずたになってると思う。そこらへんは少し勘弁してくれ。それじゃ、スタートだ』
PASTELTAIL
昔々、地球には、人間とモンスターという2つの種族がいました
人間もモンスターも互いに信じ合い、助け合って生きていました
ところがあるとき、一人の人間が反乱を起こし…
モンスターだけが大量虐殺したことをきっかけに
2つの種族の間に戦争が起きました
そして、長い戦いの末…人間が勝利しました
人間は、魔法の力で モンスターたちを地下に閉じ込めました
しかし、元をたどれば人間が悪かったこともあり…
人間達の中で内乱が勃発し、人間社会は半壊状態になりました
それから、さらに長い時が流れ ……
イビト山
それは「登った者は二度と戻れない 」といわれる伝説の山でした
そう言われるのも無理はなく、これまでに7人の人間が落ちて…
誰一人、帰ってくることがなかったからです
そのため、人間達はイビト山を封鎖しました
そして、人間達は「あの山に近づいたら呪われる」と…
ある日、そのことに疑問を抱いた一人の人間が落ちてきました…
「……いつになったら地上に出られるのかな」
バリアの向こう…地上の景色が一部だけ見えてる
あのひび割れは、僕が怒りに任せてブラスターを使って壊したあとだ
「人間はなんで自分勝手なんだろう……」
いつだってそうだ。地上にいた時はとても人間が理不尽だった
だけど…落ちてきた人間たちは皆、とても優しかった
皆、僕達をバリアから出すために自らのソウルを差し出した
だけど、それは無意味だった。 あの花が6つのソウルを取り込んだせいだ
……でも、彼女の決意は想像以上だった。あの花が王様を殺した時、彼女はROADで王様を復活させた。特定のものだけをROADするには相当の決意がいる。ほぼ無理に近いはずだったのに
………彼女は…フリスクは誰も殺さなかった。あの花も逃がした
フリスクはとても特別だった
…………きっと、もうすぐ彼女はRESETを行う
「Ahaha…次こそは未来を変えてみせるよ。期待しててね。ルイザ…」
『RESET』
フリスクがそう言った瞬間、世界は白い光に包まれた
そして…リセットされた。2周目のスタート”だった”はずなのに…






