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fjsw sibe
今日、ミセスみんなで旅行に行った。
普段から休みのない僕たちにとって
とても嬉しかった。
若井も元貴もとてもはしゃいでいた。
*
お風呂も入ったし、歯も磨いた。
今日ははしゃぎすぎたなぁ…と反省
しつつ、僕は一番に寝た。
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wki sibe
o「あれ、りょーちゃん寝てる」
「はや笑」
普段から寝るのはやいもんねーと
元貴と話していた。
「ちょっと早いけど俺たちも寝よっか」
o「…、うん」
元貴は少し顔を曇らせた。
なんでだろーと思いつつ、元貴と俺は
涼ちゃんの隣で寝た。
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fjsw sibe
「…ん’ぅ、」
トイレに行きたくなって、目が覚めた。
隣には若井が寝ていた。
「、?」
元貴が居なかった。
なにか嫌な予感がして、急いで探した。
「もとき、?」
トイレにひかりがついていた。
中から苦しそうな苦しそうな声がした。
鍵は赤じゃなくて緑だったから
閉まってない。
心配でたまらなかったから入ろうとした。
「ごめん元貴、入るね」
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omr sibe
数時間前…
楽しかったなーと今日あったことを思い返しながら
僕と若井は涼ちゃんの隣で寝た。
*
「あぁ 、 またここか…」
とても暗い空間。
真っ暗でなにも見えない。
見えるのは自分と奥にいる人たち。
といってもほんとに薄くだけど…
f「元貴の歌、楽しみ」
w「次はどんな曲書いてくれるんだろう」
j「リリースまだ?」
j「もっと曲出してほしい」
「、うるさいっ」
ああ、また反応してしまった。
違う、若井も涼ちゃんもそんなつもりで
言ってるんじゃない。
分かってるのに…っ
f「大丈夫、元貴のペースでいいから」
w「気長に待ってるよ」
「、だめだよそんなのじゃ」
そんなのじゃファンのみんなを楽しませて
あげられない。
もっと作らなきゃ。
j「なんか心に響かない」
もっといい曲にしなきゃ。
j「ミセスだけ聞こう!他のアーティスト
なんて聞かなくていい×」
もっと、完璧で。
j「声裏返ってる、w」
j「昔のミセスの方が好きだったな。」
「…やだ、っ」
「そんなこといわないで」
「…もう、期待されるのが怖いから」
「、っやだよ、曲つくりたくない…」
夢って分かってるのに。
涙が溢れてくる。
f「曲作れないの?」
「、っえ?」
f「じゃあもういいよ」
いつもはここら辺になると起きるから
ここまでは見たこと無かった。
2人とも光の方に歩いていく。
「やだ、まってっ!」
どれだけ追いかけても間に合わない。
違う、これは夢だし涼ちゃんはこんなこと
言わない。
でも、もし夢が。
本当になったら?
こわい。
いつもはこんな、1人でいる時間は
長くないのに。
早く目が覚めて。
*
「っ、?」
起きた、?
汗びっしょりじゃんっ
なんか、いつも以上に苦しかった
気がする。
そう、この夢は’悪い夢を見ている’という
認識はあるけど。
目覚めると内容を全て忘れてしまう。
でも、夢の中に入ると全て思い出す。
なにに苦しんでいたかは分からない。
けど、まだ震えは止まらない。
「っ、ふ」
この夢を見るといつも無意識に泣いている。
2人がすやすや寝てる所で泣いて、
起こすわけにはいかない。
どこに篭ろうか。
もし2人が行きたくなって起きたら
困るけど。
トイレにした。
「、っふ、ぅ…」
なるべく声は抑えて、バレないように。
「、っく、…」
なんでか分かんない、けど。
苦しい、こわい。
f「もとき、?」
最悪なことが起きた。
多分、 トイレに行きたくなった涼ちゃんが
来た。
ごめん、トイレしてるーとでも返事を
返したかったけど
とてもじゃないけど今は喋れない。
とりあえず鍵は閉めてると思うから、
少し経ってから出てトイレに行かせよう。
f「ごめん元貴、入るね」
「、っえ?」
なんでっ、ぁ、おれ
かぎしめるのもしんどくて。
そのまま床に座ってたんだ。
f「…大丈夫、じゃないよね」
「、ゃ”、ぁ 」
f「なにが嫌なの?」
優しく問いかけてくれる。
でもその姿すら怖かった。
「こないで、…こわい”、っ」
f「、どうしよ…っ」
涼ちゃんも震えて泣きそうになっている。
f「、ぁ…若井っ、呼んでくるね」
「ぁ、りょ、ちゃ…っ」
「いかな、で、ぇ」
俺の声は涼ちゃんに届かなかった。
「おいていかないで、」
涙でぐちゃぐちゃになって。
必死に2人をよんだ。
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wki sibe
f「わかいっっ、!」
急に耳元で叫ぶからびっくりした。
「ん”、なに」
まだぽやぽやしていたけど
涼ちゃんはとても焦ってるように見えた。
f「あの、もときが!、」
f「なんか苦しそうで、っ」
f「でも近づいても声かけても怖がったちゃうからっっ」
f「どーすればいいか、わかんなくてっ」
泣きそうな声でうったえてきた。
涼ちゃんはかなりパニクってた。
「、りょーちゃん、落ち着いて」
「今元貴はどこにいる?」
f「…ぁ、今トイレにいるっ」
「じゃあ2人で行こう」
*
「元貴?」
o「おいていかないでよ”っ」
o「どうせまた見捨てるんでしょ?」
いつもの甘い声とは違って
低い声で俺たちに唸った。
「元貴」
o「、っく ”…」
元貴の肩に手をおく。
「温もり、あるでしょ」
「なんで元貴が俺たちに怯えてるか
全く分からないけど。」
「俺も、涼ちゃんも。元貴の味方だから」
o「っでも、いっかい見放したじゃん」
「、?」
夢を見たのかな、?
「もう絶対しないから」
o「ほんとに?」
「うん、本当」
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omr sibe
今日も一緒に寝た。
3人並んで。
涼ちゃんも若井も寝る直前まで
楽しい話をしてくれた。
*
目が覚めた。
2人とも寝ていた。
「ふ、今日は夢見なかったな」
2人共に幸せそうに寝ている姿が
愛おしかった。
初めて2度寝しようかなと
思えた瞬間だった。
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𝐧𝐞𝐱𝐭…100♡
若井 、 大森 彡の体調不良、100いいね超
ありがとうございます!
次は 藤澤 彡の話が100いいね超えたら
嬉しいです