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コメント
2件
えすきですありがたす😁😁😁
〈注意⚠️〉
・BL
・話が重い、!!
雲雀「 」
恭弥『』
雲雀の親戚〈〉
スカウトマン[]
「うわ……」
完全に連絡返すの忘れてた……、
「着信履歴やば、 」
プルルルルル、
「電話かかってきた」
ポチッ、
「あ、恭弥ー? 」
『雲雀!?』
「うお、」
『あ゛ーーー、、しんっぱいしたぁぁ』
『雲雀の事だからスマホ見るの忘れてたとかなんだろうな、とは思ってるけどさ、それでもやっぱり雲雀は可愛すぎるから攫われて無理やり犯されてるかも……とか思っちゃって、怖くて、』
「大丈夫だよ、笑」
『いや、雲雀は可愛いから!めっっっちゃ可愛い!』
「っ……、///」
『あれ、?もしかして雲雀照れてる?』
「いや、そんなんじゃないし…///」
『えへ、やっぱ雲雀は可愛すぎるんだよ、まぁその雲雀は俺のものなんですけどぉ!!』
「ふは、笑」
『ずうっといっしょ!だよ、?』
「は、……///」
『本当は雲雀を地下室に閉じ込めて誰にも見せないようにしたいけど、もう22とはいえまだ俺大学生だからそんなお金ないし……』
「え、俺普段そう思われてるの」
『雲雀ぃ、ひかないでよぉ、(;;)』
「冗談だよ、笑」
『ねぇ雲雀、さっき俺が言った言葉、雲雀からも聞きたいな〜、』
「えぇ、……」
『おねがぁい!』
「はいはい、笑」
「ずうっといっしょ、」
『ふへ、俺も!!』
『じゃあまたね、ひーばーり、?』
「うん、 またね、笑」
電話を切った、
ズキ、
俺、今の仕事続けてて大丈夫なのか、?……
元はと言えば、始まりは高校2年生の冬だった。
〈私、あんたを育てる義理なんかないから〉
〈いや〜、うちではちょっとなぁ……〉
両親が事故で死んで、親戚にも見捨てられ、一文無しになってしまった俺は、ただ 生きるために仕事を探していた。そんな時だった、
[きみ、かわいいね。うちで働かない?]
もちろん怪しげだったとは思う。しかし、そんな事を気にしてられないくらい、その時の俺は生きることに必死だった。
「……俺でよければ、」
そこからは早かった、自分の気持ちを押し殺して、ただ、生きていくために。
もちろん、今まではそれで良かった。だけど、今は愛する人がいるから。
「新しい仕事でも探すか、」
なんか実際に小説書いてみると他の人達の凄さがより伝わってくる……
実はこの話!「ずうっといっしょ!」の中でも、 超学生さん、四季凪アキラさんの歌ってみた、レコーディング風景の会話も参考にさせて頂いています!
本家も歌みたもめちゃいいのでよければ聞いてみてください、!!