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忘れられない

1 - ばーすでー

♥

506

2025年06月24日

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 ︎︎




水 さん ばーすでー 回



桃水 R15



nmmn













水 「 みんな 家に おるかな 〜 」


そう、なんてったって今日 は 水の 誕生日。 前から 今日 家に来てもいいか なんて 言われてたもんだから 勘のいい水は 分かってるんだよね〜






水 「 ただいま 〜… 」


家に入るも 靴も音も 無く、 誰もいない。 流石のメンバーも 本人がいない家には 来ないか




水 「 期待して損した !!! 」


どか〃 と 不満ダダ漏れ の 中 リビングまで 歩く。




水 「 うわぁっっ !! 」


リビングに 足を踏み入れると クラッカーの音が 耳元で 鳴る。



紫 「 何が 期待して損した だって? 」




赤 「 こっちは 期待を 超えてんだよ 」




水 「 ぇ、 なんそれ ずる !! 」




黄 「 今日 は 水ちゃん 主役やからね !! 」




桃 「 そう! 水の 主役 〜 !! 」




緑 「 俺は 勝手に 人の家 あがるのは 良くないと思ったんだけどね… 」






水 「 みんな … 」


俯いては それっぽい 感動シーンを 演出する





赤 「 お、 泣いてる? 」




桃 「 さすがに 感動 しちゃったか〜… 」






水 「 ううん 、 プレゼント … まだかなって、 」






紫 「 … うわ 、 あるから 〃 、 」





赤 「 感動させた と 思った 気持ちを 返して欲しいわ 」






水 「 ふ、 騙される方が悪い !! 」


そう、 水も 期待を 超えてるからね











紫 「 じゃ、 いい1日 過ごせよ、 」



赤 「 もうすぐ 23日 終わるけどな 」




水 「 分かってる ~!  」

みんなから 素敵な プレゼント を 貰い、 水は 大満足で お見送りする。




黄 「 ばいばい 水ちゃん !! 」





緑 「 ばいば 〜 い 」





水 「 ん! またね ! 」


で、 ここで 1つ問題 が ある。




桃 「 水~ … 」




水 「 桃くんも 帰りなよ … 」


この酔いつぶれ リーダー 、 さすがに 酔すぎでは?? 人の誕生日 に 主役 困らせんなよ… てか 紫ニキ たちも よく 置いてけたなこれ、





桃 「 水の たんじょーび いわわなきゃ~ 」





水 「 水の 誕生日 は もうすぐ 終わりだよ~」






桃 「 いまなんじ… 」





水 「 えーっと 11時 … 」






桃 「 じゃぁ あと 1時間、 あるね  」




水 「 ぇ、? は? 」


急に 酔いがさめた桃くんに ぎょっと するも 此奴は 何を言ってるんだ、みたいな 表情を してやる。






桃 「 あと 1時間 、 みっちり 楽しもうね ~ 」




水 「 うわ、 きも … 早く帰ってくれん ? 」






桃 「 えぇ なんでよ !! 主役と 居たいのは 誰も 同じ気持ち でしょ … 」




水 「 はぁ 、 なんて リーダー だ … 」


なんで こうなる 、 なんて 思いながらも 終電 が 近いので 家に泊めることになる。





桃 「 俺ソファ で 寝るからね 、 」



水 「 当たり前でしょ… 急に 酔ったふり して 泊まろうとか 頭おかしいじゃん 」




桃 「 ちょっとくらい 優しくしてよ … 」




水 「 無理 、 もう 水 泊めてあげるので 優しさ 使い果たした 」




桃 「 も ~ … 」




水 「 は、 え? 」


何かと思えば 急に ソファ に 引きづり こまれ 押し倒される。




桃 「 水くらいなら こうやって 襲えるんだよ?  」





水 「 … ほんと おかしいんじゃない 、」




桃 「 で、 どうする ? 」




水 「 さすがに やめて 、」




桃 「 ですよね ~ … 」




水 「 てか はよねろ !! 」




桃 「 はい … 」









水 「 桃くん … 」


朝 目が覚めても 昨日のこと が 忘れられなく 桃くんの 名前を 呼ぶ




桃 「 はーい ?  」



水 「 さっき 水 が いいよって 言ったら ほんとに やってたん? 」




桃 「 まぁ 、 あの時の 俺は やってただろうね ~… 」




水 「 今だったら やんないんか 、 」




桃 「 襲って欲しいなら いつでも ?  」





水 「 まじ きっしょ … 」


ある意味 忘れられない 誕生日 になりました。










誕生日 も 桃水 です




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