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どうもあめです。今回は初BLです。
最近初期人狼の絡みを見て懐かしさとときめきを感じています。
それではどうぞ〜
この作品はご本人様には関係ありません
・・・
【rbr視点】
うっ…どうしよ取れへん…
あどうもロボロですー。今腹減ったと思ってマシュマロを取りにキッチンに来たんですが、棚の上にあるマシュアロが取れません。助けてください。
てかなんでこんなところに置いてんねん。ゾムか?
うー…あともうちょっとで取れそうなのに…
【zm視点】
どうもゾムで〜す。
ロボロどこにおるかなーってリビングに行けば、ロボロがなんかおもろいことをやっていました。
棚の上に置かれた(俺が無意識に置いた)マシュマロが取れないみたいですね〜おもろいです。
やっべぇめっちゃ口角上がるんやけど。だって横に台置いてあるんやで?
どうするべきなんやろこれ。助けるべき?でも可愛いからこのまま見ていたいなぁ…w
もう諦めればええのにずっと必死に頑張ってる。
とりあえず俺はスマホをポケットから出し、シャッター音がならないカメラアプリで連写した。
・・・
zm「♪〜」
rbr「…なんか元気やな」
zm「そうかなぁ〜」
俺は先ほど撮った写真をスクロールして眺めていた。連写して30枚くらいになっている。
上がりそうな口角を必死に抑えながら写真を眺めていると、インターホンが鳴った。
俺はスマホを置いて立ち上がる。
zm「多分俺の」
そう言って玄関に向かう。まあロボロ用にコスプレ衣装を2着ほどな。
段ボールを受け取ってリビングに戻ると、ロボロが眉間にしわを寄せて俺のスマホを持って見せてきた。
rbr「なにこれ」
さっき撮ったロボロの写真。あー電源切り忘れてたなぁ…
てかどうしよ…このままやったら絶対消されるんやけど。
zm「…返して」
rbr「消してからな」
zm「はぁ?せっかく撮ったのに?勿体無いやろ!」
スマホを奪い返そうとするが、ロボロの力が強い。くっそ…チビのくせに筋肉だけつきやがって…
rbr「何が勿体無いねん!?てか見てたなら助けろよ!!」
俺はニヤッと笑う。
zm「いやロボロの隣に台あったんやけどなぁ、お前が全然気づかんからおもろくて…w」
そう言うと、ロボロが顔を真っ赤にする。
rbr「何わろとんねん!はよ消させろよ!!」
zm「絶対嫌!一生大事にするわ!!」
rbr「恥ずい!!」
ロボロも負けじとスマホを遠ざける。
いやしぶとすぎやろ!はよ離せや!?
すると、ロボロが突然窓の外を指差した。
rbr「あー!大先生が空飛んどるー!!」
zm「えっ」
rbr「はい馬鹿がよぉー!!」
するっと俺の手からスマホが抜ければ、ロボロは素早く部屋の隅に走った。
俺が気づいて追いかける頃には、画像を削除し終えていた。あー!せっかくのロボロがー!
ロボロは息を荒くしながらスマホを俺に渡してきた。しっかり「最近削除した項目」からも削除されている。
zm「あーあー…まあええか…こっちもあるし」
そう言って、俺は事後そのまま寝てしまったロボロの写真を見せた。ロボロがめっちゃ恥ずかしそうに目を丸くする。
rbr「ちょっ…いつ撮ってん!?」
zm「いつやろなぁ…?まだいっぱいあるんやけど…」
手を伸ばしてくるロボロから遠ざけるようにスマホを高く持ち上げながら、今まで撮った数々の写真を見せるようにスクロールする。
rbr「全部消せ」
zm「これぐらい残させてやぁ〜wほら…これめっちゃ可愛ない?」
rbr「恥ずい!!消せ!!」
zm「んふふ〜w」
まあしっかりPCにも保存させていただいたんですけれども。
そろそろこのやりとりにも飽きてきた俺は、スマホをポケットに入れた。
zm「…今日の夜付き合ってくれるなら消すけど」
俺がそう言うと、ロボロは一瞬目を見開き、ため息をついた。
rbr「う〜……わかった。今すぐ消せ」
zm「やったぁ〜」
ちょー短くてすみませんね。思いつきで描いたので。
最近は代理?みたいなのを作りたいなー(自分の誕生日イラスト描いてみたい)って感じでキャラデザを描いています。 それも投稿したいなと思ってるので、よければ見てください。
それでは次の作品もよろしくお願いします。