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『次2年E組!行くぞ』
『やだねぇ…』
『でもやらないとじゃん…』
『今年は誰かなぁ〜…ニヤニヤッ』
『お前きも…笑』
「…くだらなボソッ」
この学校では春、身体測定が “2回” 行われる…
『身長は…174cmね』
「(あ、1cm伸びた)」
『次体重ね、横に移動して』
「はい」
「はぁ…」
『宮舘、こっちの部屋だぞ』
「…うっす」
...
「ここからが…地獄だ…」
『ではここで脱いでください』
「…はい」
『じゃあここに座って』
「っ…//」
『おや、恥ずかしいのかい?』
「…別に、そんなことは」
『じゃあ測ろうか』
「はぁ…ッ♡…んっ……」
『ん〜…まぁまぁだね。』
「はぁ…♡もっ、離しっ…てぇ…♡」
『おっとすまないね』
ここでは身長、体重…
それ以外に、“精器” の測定もある…
『…おや…』
「っ♡…??」
『じゃあ次に行こうか』
「ぇ、え…??」
『はいはいここに寝てくださいねー』
「なんっ…で?」
ここ…女子の診察室じゃない?
女性の先生ばっかりじゃん…
『はい、足を開いて立てて?』
「足を開く…//?」
『んーM字開脚って言ったらわかる?』
「///!? なんで…!?、俺、おとこっ…!」
『ほらいいから』
ガバッ!
「ひっ…///!」
『触るわね、声出してもいいからね』
グプッ…♡
「んっ!?、い、嫌だぁッ!いだぃッッ……!」
『初めてか…慣らすから、頑張って耐えて』
「いゃッッ…!いだいッッ!…はなぁ…しっ、、てぇぇ!」
なんで?俺男だよ?
なんで後ろのアナ触られてるの??
『はいおしまいよ』
「ぅ゙っ…ぅう……グスッ…」
『痛かったわね、ごめんね』 ナデナデ…
「グスッ……やっ…」
俺の頭の中はハテナだらけで、兎に角何故こんな事になったのかわからずパニック状態になっていた。
『ねぇ今年のどうだった?』
『やっぱ後ろ触られるの慣れないなぁ笑』
『だよね!わかるぅ〜』
『俺お前のチラッと見たんだけど逞しすぎねぇ!?』
『おま!覗くなよぉ!笑笑』
『ぎゃはは!笑笑』
「グスッ………はぁ…はぁ………」
「(落ち着け…大丈夫、大丈夫…)」
こんな測定して何があるのかだって…?
…それは、
相性のいい同士でSEXを、する…ってこと
「っ…はぁ…」
『やだぁ!私〇〇となんだけど!!』
『いいじゃん!あいつ優しいらしいよ?』
『待って…嫌だ…!まだ彼氏ともしたことないのに!!』
『俺〇〇ちゃんだったわ!』
『うわぁぁ!マジかよ!羨ましいじゃん!!』
『✗✗って誰だぁぁ!!』
「煩い……っ…」
でも…俺も行かなくちゃいけない…
行きたくなくて…足が竦む
『…君、宮舘くん?』
「…え?」
「俺、阿部亮平」
「宮舘涼太くんだよね?」
「…なんで、知ってるの…?」
「ニコッ…俺が君の相手だから」
「…は?」
待って、同性でSEX??
なにそれ…聞いたことない
「…!、、まず人けのない所行こうか」
「え、…ぁ、はい」
「涼太くん、これ嫌いでしょ」
「…あたり…まえ…」
「…トントンッ、トントンッ」
「え…?」
「顔色、悪いよ」
「っ……グスッ…グスンッ……」
「俺は弄られてないって事は…涼太くんは後ろ、触られたんだね…」
「!…」
「大丈夫、落ち着いて…」
「っ……こわっ、かっ、、、っ…たぁ…グスンッ」
「うん…怖かったね。」
初めて会った人なのに、阿部くんはとっても優しかった。
「ナデナデ…落ち着いたかな?」
「コクッ……ごめん…」
「謝らないで、仕方がないからさ」
「……これっ、しないと、、駄目なの…?」
「…聞いた話だと、しないとそれ相応の罰があると…」
「っ!」
「でも、嫌ならいいんだy_」
「…ううん…やらなきゃ…おれは、ともかく、、阿部くんまで、、罰受けるのは、ちがうっ…から…」
「…やさしいね涼太くん…」
「…グスンッ」
「…大丈夫、俺がしっかりリードするよ。ゆっくりやっていこうね…」
「んっ……」
不思議と、阿部くんなら任せてもいいと思った。
「はぅ…っ♡あ、あぁ…♡♡」
「ヤバい…♡涼太くんのナカマジで気持ちぃ…♡」
「あっ!♡♡そこっ…ぉあ!♡…んぐ♡」
「締め付けすごい…、興奮、…してくれてるの?」
「んっ…♡あべくっ…の、、きもちっ…♡♡」
あんなに最初嫌だったのに…なんでだろ…
今、阿部くんのがすごく気持ちよく感じる♡
「あべくっ…!おれっ…ぇ…♡なんか、♡くるっ…ぅう〜…♡!」
「はぁっ♡…それはね、?イクって言うんだよ♡、行ってごらん?♡♡」
「あべくっ…ぅ!♡イクっ…!イッちゃぅ〜‥♡」
びゅるるるっ!♡
「俺もっ…!♡ぃ、イグッッ!…」
びゅるるる♡
「んんっ♡…っ!?あっら、、…かぃのぉ…き、らっ…♡」
「はぁ…♡はぁ…♡本当に初めて…?♡素質ありすぎなんだけど…笑」
「んっ…んぅ…♡、あべくっ…」
「“亮平”って呼んで?りょーた?♡」
「キュンッ♡……りょへ、しゅきっ♡もっかい…しよ♡」
「んふ♡もちろん…涼太が望むままに…♡♡」
俺…変な扉開いちゃったかも…♡