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ln「せーんせっ♪」
医師「なつくん連れてきたんだね、」
ln「そぉー!」
nt「ほんと、常にそういう性格でいればいーのに」
医師「ほんと、私も思いますよ。」
nt「らんらしく、可愛い」
ln「ん?」
nt「なーんでもねぇ、」
ln「せーんせ、きょーはなに?」
医師「らんくんの状況を説明するね」
医師「今のまま、_____な状況が続くと間違いなくらんくんの身体は言うことを聞けなくなる」
ln「つまりー?」
医師「寝たきり状態だね、」
ln「、、、ふーん、なるほど、」
nt「ほんとに理解してる?」
ln「わかんない!」
医師「だからなつくん連れてきてもらったんだよ、、、」
医師「なつくん、出来れば、らんくんの_____を安全にしてほしい。」
nt「、、、はい。」
______
nt「ほい、食べたいもん食っとけ」
ln「やったニコニコッ」
ks「で?」
nt「何故お前らはまだここにいる?」
ks「気になるじゃん、」
nt「はぁー、あれ、」
ln「‐ニコニコッ」
nt「あぁいう幼児退行がらんの今の素の姿」
st「ん?でもらんらんは17で、、、」
nt「わかるだろ」
nt「孤児、引き取り先で散々な目にあった。」
nt「甘えることを一切知らない」
nt「だからあぁして無意識のうちに幼児退行する。」
il「、、、別にそれに問題はないだろ、」
nt「大有だ、」
nt「あれを出せるのは俺の前と一人のとき、それと限界を超えた無意識だ。」
st「つまり?」
nt「外であんな態度が取れる時点で限界を超えたらんだ。」
mk「うぇ、じゃあどうしたら」
nt「じゃ、本題に入るが、いるませんせ、今でも子供は好きですか。」
il「もちろん、、、、」
nt「なら、らんを幼児として見て面倒みてくれ」
il「、、、は、?」
il「いや、俺らんにクソ嫌われとるし、」
nt「違う。」
nt「らんは出せないだけだ、」
nt「求めることを」
nt「信じても捨てられる可能性を信じて、」
nt「笑えてねぇ。」
nt「ホントは無自覚のうちに、せんせ、あんたを求めてる」
nt「寝てるときも、一人のとき、ふとした瞬間、あんたを求めるようにせんせ、って話し出す」
nt「それは、あんたが初めにらんに優しくしたからだ」
il「は、、、、いや俺はらんを引き取って育てた、それだけだぞ!?」
nt「それがッ!!」
nt「、、、らんにとっては普通じゃなかったんだよ。」
il「、、、うそ、だろ、」
nt「ほんとうだ。」
nt「今、らんを救えるのは俺と先生、それとこさめ達。」
ks「こさめらも?」
nt「らんにとって、守りたい存在は無意識かもしれなくても、他人のことを興味持たないらんからすれば必要な人材だ。」
nt「特に、みことせんせ、あんたは園児の俺らを逃がしたことも、らんを積極的に寄り添ってたこともあり、」
nt「らんのなかで、必要な仲間だ。」
mk「うぇ、でも」
nt「時間がない、 」
nt「らんに関わりたくないならここで帰れ」
nt「だけど、らんはこのままじゃ二度と戻れない。」
nt「あの笑顔も優しさも、無邪気さも全部失って、全部を殺した無をつくったらんになる」
nt「そうなれば動くこともできなくなる。」
ks「、、、そこまで追い詰めてるってこと?」
nt「そ。」
nt「、、、だから、手伝ってほしい。」
ks「こさは大丈夫だよ?」
il「俺も、できるならやるよ、」
mk「俺もっ!」
st「、、、一つ聞きたい」
nt「ん?」
st「、、、ぃや、俺がらんらんに信用を得たところで聞くよ、」
nt「、、、、、、、、、わかった。」
st「、、、俺もやる」
nt「なら明日からお前らは俺の家にこい、」
ks「家って、、、東京だよね?」
nt「そ。」
il「こんな形で上京するとは。」
nt「らーん、家帰ろう」
ln「はーいニコニコッ」
ks「、、、あの笑顔、失うの、こさ嫌。」
st「同感。」
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じんちゃ、わたしにわらって?