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コメント
5件
事件やった後のアートフルさん相当大変だったんだろうな…プラワイさん小説書くの上手くないですか⁉️⁉️ …勝手な妄想ですが、その生き残った女の子ってもしかしてlizzyです…?(違っていたら切腹)👀👀

あと、キラーの時系列がよく分からないのですが、絶対にキルドロイドは最後に入ったキラーだと思うので、このストーリーには登場しません。ごめんね。

政府とアートフル 略してセイフル
お久しぶりです。小説を書くのなんて数ヶ月ぶりなので、おかしな点があるかもしれませんが、まぁ、許してください。
【あてんしょん】
DoD世界観のロアやアートフルのロアを理解した上で見てもらった方が分かりやすいかもしれません!DoD開いてライブラリーから見れたり、DoD公式discord鯖からロアが見れたりしますよ…
あとなんか色々、曇ってます(笑)うける
【あてんしょんその2】
これは私のド妄想です‼️途中までは公式ロアな部分ありますが、後半は私独自の妄想と公式ロアの情報を組み合わせたストーリーになっております。光が、ありません!ガチです!登場人物がいっぱい死ぬ‼️かも‼️
artful→A
Revolver→R
Loveshot→L
【注意】
私が書くloveshotは男です。男だけど、オネェです。はい。地雷の方は、ここで回れ右しよう!
それでは、どうぞ。
【速報】
人気マジシャンのartful氏によるショーの最中、観客らおよそ30人以上が殺害されたとみられる事件が発生しました。
現在、artful氏は現場から逃走しているとみられ、政府は重大事件として捜査を進めるとともに、artful氏の行方を追っています。
警察当局は、事件の詳しい経緯や被害の全容について調べを進めています。
続いてのニュースです………
走りすぎて足が痛い。過呼吸になりすぎて肺が痛い。服は返り血と、走っている時についた砂埃と泥で汚れている。
あの鉄の香りが鼻腔に染み付いて、
あの悲鳴が鼓膜に染み付いて、
あの血肉の感触が手に染み付いて、
あの視線が脳裏に染み付いて、
…あの小さな手が、私に希望をくれたのに。
私は彼女を殺してしまった。
走りすぎた事による披露のせいか、足がもつれて転んでしまった。痛い、だがそれをも上回る罪悪感と絶望。
A「…lizzy…」
掠れた震える声で、誰に言うでもなくそう呟いた。今私はどんな顔をしているのだろう?きっと酷い顔だろうな。
【車内】
後部座席に乗っている保安官の二人。事件が起きたため出動命令が出たのだ。いつもは二人だけなのだが、今回は政府の車両も多く来ているようだ。それだけ大きな事件なのだろう。
R「事件現場までもうすぐだな。」
L「そうねぇ。…にしても未だに信じられないわ、あのartfulでしょう?人気者じゃないの。」
Loveshotは窓の外を見ながらそう話す。実際そうだ。今そこかしこで問題が起きているこの世界で、人気者という存在がどれだけ人々に希望を与える事か。
RevolverはそんなLoveshotを横目で見てから、自分も窓の外に目を向ける。
R「人気者だからこそ、だ。芸能人は信頼できる人間を作るのに苦労するから精神を病みやすいと聞いたことがある。」
L「…ふぅん。」
Loveshotはその言葉を聞き、Revolverの横顔をちらりと横目で見てからふっと目を逸らす。
R「……お、ついたみたいだな___って、は?」
Revolverは窓の外を見て目を見開く。その顔は青ざめていた。
事件現場である舞台の周りには、死体、死体、死体。四肢を無くしたものや、パンケーキのように押しつぶされたような死体もある。なんともグロテスクな、無惨な光景であった。
R「ッ、ゔッ……!!」
思わず口に手を当て、えづきそうになる。そんなRevolverの背中をLoveshotがさする。
さすっているその手も震えていた。
L「………なによ、これ。本当に…あのartfulがやったの?」
少しして、銃のホルスターに弾丸を入れ、いつでも発砲できるようにした状態で二人は車から降りる。車のドアを開けた瞬間に漂う鉄の香りと生臭い湿った重苦しい空気。
R「……酷いな。」
L「ええ、本当に。私もここまで酷い現場は初めて見たわよ。」
Revolverは辺りを少し見渡し、眉間にシワを寄せる。
R「全員死んでいるのか?」
L「でしょうね。こんな凄惨な現場ですもの、生存者一人残っていたらそれこそ奇跡だと思わない?」
二人は先に到着していた政府関係者に話を聞くことになり、死体を踏まないように気をつけながら歩く。
R「それで…何が?」
政府関係者「正直何故こうなったのかは未だはっきりしておらず…ですが監視カメラの映像で、事件の直前までartfulがここでショーをしていた事、artfulがここにいる全員を殺した事は分かっています。多くの観客が野次を飛ばしていたのが原因ではないかと⸺」
L「それは違うと思うわ。artfulって、そういう野次を気にしないっていうか…むしろ皮肉としてよくそれを逆手に取ったりするじゃない?野次が原因なら、もっと早くにこうなっていたはずよ。」
そんな事を話していた、その時。
死体の一つが動いた…気がした。微かに音がしたのだ。
R「……今、何か聞こえなかったか?」
L「え?うそ、何?」
血と痰が絡んでいるのか、ゼヒュー、ゼヒューといった荒い呼吸音のようなもの。ほんの僅かに、微かに聞こえる。
L「……まさか、生きてるの?この中で!?」
R「どいつが息してる!?探せ!!」
L「音はこっちからしたわよ!!」
政府関係者達と共に捜索すると、それはすぐに見つかった。まだ子供の女の子だ。頭から血が流れていて、意識が朦朧としている。骨が折れているのか、変な方向に曲がっている箇所がある。
Loveshotが応急処置をし、Revolverが車を呼ぶ。
L「すぐに治療してあげるから待ってなさいね…Revolver!車!早く!!」
R「今呼んでる!!よく耐えたな、偉いぞ。あともう少しだからな。」
遠くから、車の音がしてきた。
遠くから、車の音がしてきた。
時間がない。休んでいる暇はないし、さっさと立ち上がって逃げなければ。よろめきながらもなんとか立ち上がり、足を引きずるようにして歩き出す。
逃げると言ったって、どこへ?どこへも行けやしないだろうに。
そう考えて一番最初に脳裏にフラッシュバックするのは、家族の顔だった。自分はフロマージュ家の面汚しだろう、もし警察に捕まって、家族と顔を合わせる事になれば、応援してくれた兄や母はどんな顔をする?
……父は?
自分は家族の目の前で、処刑されるのだろうか?
A「……嫌だ、嫌だ嫌だ嫌だ……!!!」
そう考えると、一気に怖くなってきた。
子供のようにすすり泣きながら、痛む体に鞭打って歩く。こうなってしまったのは全て自分のせいだというのに。
逃げなければ、どこか遠くへ。どこでもいい、逃げられればそれでいいから、遠くへ…
「いたぞ!!」
その声が背後から聞こえて、頭の中が真っ白になったのを感じた。
A「ひっ!?や、やだ、ごめんなさ、ぅ…ゔあああああああああッ!!!!!」
体の痛みも披露も忘れて走った。恐怖が勝ったのだ。もし捕まってしまえば、そう考えると……手は自然と動いていた。
なんか、すごい中途半端!
えーっと、続きは書きます。がんばります。
とにかく光は無いと思ってください、DoD世界に希望は無い。
DoDのロアとかで質問あればどんどん質問してください〜大抵のことは答えられると思いますん
では、また。肺。