テラーノベル
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前置き長いですよねー(お前のせいじゃ)今回からちょっとずつソウイウ方向になっていきます🫡ソウイウの書くのめっちゃ難しいのは自分でも分かってるんですけど見たいんですよ😭見つからないなら、自分で作れってね・:*+.(( °ω° ))/.:+大前提として想像のみで書いてます(*^^*)あと、性的な表現を含む描写、一部に抵抗を伴う表現、性的な道具を連想させる描写あります。苦手な方は今すぐ回れ右!
本編スタート!!
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「こ、こっち来んじゃねぇ」
中也は精一杯後退る。しかし、固定されているため、その行動は無意味に等しい。
「慌ててるの?珍しいじゃないか」
太宰はいつもと変わらず、中也の癪に障る表情をしていた。
「手前、イカレてんじゃねぇか!?」
中也は必死に太宰を遠ざけようと拘束を外そうと試みる。しかし、太宰の血が混ざっているため、異能無効化で異能が発動せず、拘束を解くことが出来なかった。
「失礼だねぇ、私、何時もと変わらないのだけれど?」
そう言って中也の服の釦に手を掛ける。
「っ触んな!」
中也は必死に抵抗するが、腕の自由が効かないため満足に抵抗出来ない。
「はいはい、暴れないの〜」
太宰はまるで駄々を捏ねる子供をあやす様な声で宥める。
「巫山戯んな!早くこれ外せよ!」
「もう…これだから駄犬は…」
「俺は犬じゃねぇよ!」
「しょうがないな…」
太宰はふと中也から離れる。中也がほっと一息付いていると、戻って来た太宰の手元には液体の入った小瓶があった。
「…んだよ、それ」
「知りたい?じゃあ自分で確かめようか」
そう言って太宰は小瓶に入っている液体を自身の口にふくみ始める。
「手前が飲んだら意味ねぇj」
太宰は中也が言い切る前に中也の顎を掴み、半開きになっている中也の口に無理やり流し込む。
「ん…ぅ…」
艶かしい水音と共に太宰の口内から中也の口内へと液体が流れてくる。中也は反射的にその液体を飲み込んでしまう。飲みきれなかったそれが中也の口の端から溢れ落ちる。
「手前…げほっ…ふざけん…ごほっ」
中也は呼吸を整えながら悪態をつく。
「いいね、その顔」
太宰は余裕そうな表情で自身の口元を舌で拭う。
「壊しがいがある」
みかんの缶詰め
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コメント
1件
第3話読みました!太宰の余裕と中也の必死な抵抗の対比がすごく効いてますね。口移しのシーンは緊張感がぐっと高まって、思わず息を止めてしまうような描写でした。これからどうなるんだろう…続きが気になります!