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⭐️総受け。(口調迷子)
起きたら足元からカシャリと音が鳴った。
光が差さない部屋で足が固定されていると気づいた。
「あ、起きました?」
「道満…?いや、学園長と呼んだ方が良いかな?」
ギィ…と音を立てて重たいドアを開けて入ってきたのは道満…いや、百鬼学園の学園長だった。
「道満で良いです、この場に居ることで貴方には気になることなんて無いんでしょう?全てお見通しですもんね」
「あぁ、全て知っているよ。君が僕に勝とうとしてここに連れてきたんだろう?」
「合ってますが…まぁ良いです」
曖昧な返事に晴明公は眉間にシワを寄せた。
「なんだいその返事、まだ何かあるのかい?」
晴明公は自分が監禁されて、妖術が伝えない状態にあるという状況を把握してなお、道満に問いかける。
「…俺はお前に勝てると思ってねぇよ、、」
「…?じゃあどうしたんだい」
勝てない勝負にも挑む道満が今日は戦う前から弱音を吐いている。
お面を付けているから道満の表情は分からない、晴明公さえも考えを読み取れなかった。
「他にも協力してもらってやっとこの時が来た、ずっと待ってたこの時…」
道満が自分のお面を外して床に座っている晴明公と視線を合わせるようにしゃがんだ。
「ね?この妖術を封じる御札は晴明くんの神社から、お前の情報をくれたのは盗人」
まさかよく知っている名前が2つも上がってきて晴明公すら驚いてしまう。
「だからさ、やっと勝てる舞台が揃ったんだよ」
「部屋とベットしか無いよ?それがどう舞台になるんだい、?」
「そりゃあ晴明、今監禁されてるんだから分かるだろ?」
「ま、まさかだけど…」
晴明公は未来が見える、何処までは分からないがこのような知識も持っているのだ。
「ぼ、僕を孕ませる気かい?」
「珍しく動揺してるんだな、まぁ辞める気はしないが」
足が固定されて立ち上がれない晴明公を隣に、道満は色々と準備をしていく。
「…道満なりの勝負ってことかい、いいね…」
「あぁ、俺はこれしか勝てそうに無いからな」
「受けて立つよ、その勝負」
「1000年ぶりの勝負、99勝0敗をひっくり返してやる」
晴明公は後、この宣言を大きく後悔するのだった。
キャラ崩壊大量だけど次回は晴明公がぐちゃぐちゃになります。
初の⭐️受けですので広い心で見て欲しい、、
しかもバリ短いですね、、申し訳ありません…。
リムられパーチィーなの泣けるね。
※一週間前くらいに諸事情により相互を一度外したんですがまた付け直しております。
付け忘れがあったら遠慮なく言って下さいな。
コメント
19件
わぁ!!!見るの遅れた!!神ですね!?

おーい、やほほん ! かのきゅんが小説を書いていると聞いて飛んできました私幼馴染 !! ⭐️受け書いてるのか、、流石私の親友ちゃーん!
楽しみニダ😍!!!!!(無理して書くなヨ)