テラーノベル
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「好きなんだろうけど距離を感じるってことあるよな」
「どうした急に」
突然の彼の発言に、思わず食事をする手が止まる。
「いや、分かってんだよ?分かってんだけどお互い手を出さず終いだと距離感じるくない?」
「…はあ?」
彼曰く、付き合ってからとても大切にしてもらっているのは分かるけど、進展が全くないため少し距離を感じているのだそうで。
「何、ヤりたいの?」
「え、いや、そういう訳じゃ…」
「ならいいじゃん」
「そうだけどさ、違うじゃん?」
『恐らくこの人はヤりたいのだろう』なんてのは彼の言動や表情から簡単に汲み取ることができた。
「またあいつには色々言っとくからさ、今日はもう遅くなったし帰りな。ばど心配するよ」
「あー…そうだね、そうする。じゃあまた」
そう言ってレウと別れた俺は、すぐにばどにとある連絡をした。
(これでレウの不満が解消されればいいんだけど)
「あ”ッ、♡ん”ッぉ”!?♡♡」
「誘ってきたのはそっちやんな〜?」
「ちがッ”!?♡♡ッぉッ”♡♡」
らっだぁと別れてから数時間後、いつもと変わらない光景が俺を待っている…はずだった。
どうやららっだぁが何がきょーさんに吹き込んだらしい。
「なッん…ッでッ”♡♡」
「ヤりたかったんやろ?俺と
ハグだけじゃ足りないってとんだ欲張りさんやな〜笑」
「ぁ”ッ♡お”ッッッぐッ!?♡♡♡」
もうメスイキも潮吹きも何回もしているというのに、きょーさんは一向にやめる気配を見せない。
「れう〜?」
「っ”…ッう…ぁ ♡♡♡」
「だいぶ腰浮いてるけど?」
「ぁ”ッ、♡きょぉ”ッ、♡♡さ…ッ”♡」
「はぁい〜」
辞めてもらおうと何回もお願いしようとしたけれど、それは全てきょーさんからの快楽によってかき消されていた。
「ぅ、ッく…ッ”♡♡♡」
「…可愛い」
「や、だッ♡、やめて…ッ”♡♡」
甘い言葉で頭が蕩けていく。
「レウ〜?可愛いよ?」
ゴリゴリ、とどんどん奥を攻められる
「んん”ッ”ッ♡!?ぉ”ッ!?♡ゃ、め”ッ♡♡」
鳴ってはいけない音ともに、きょーさんの体がもっと近づいてくる
「もッ、♡これ、いじょッは…ッ”♡♡」
「大丈夫大丈夫、ちょっと苦しいだけだから」
ぐぽッ
「あ”ぁ”ッッッ!?♡♡♡〜ッッッ!?♡」
トントンと強く、それでも優しく中を刺激される
「ヤりたかったら素直に言ってくれりゃ良かったのに、♡」
「や、だ…ッ♡」
「素直になれないとこもレウらしくてかわいーよ」
「お”ッ♡ぅ”、くッ”!?♡♡」
あまりの気持ちよさにナカが締まる
「え、ちょ、レ…」
「きょ、ぉさんッ”♡の…ッ♡…ッあ…ッ♡♡」
「久しぶりにゆっくり寝れたか?」
目が覚めると、横にはきょーさんの姿が。
服も着ているし布団も綺麗だったので、あの後色々と後片付けをしてくれたのだろう。
「まあ、うん…」
「またヤりたくなったら言えよ」
「もう二度と言わねえよ」
そう言い、ふときょーさんを見ると、彼は微笑んでいた。
その顔は、昨夜見た彼とは違う、純粋で無垢なものだった。
半年ぶりですね。そしてあけましておめでとうございます。
私生活が落ち着いたので、またぼちぼち投稿を再開しようと思っています。
長らくお待たせしてしまってすみません🙇🏻♀️
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コメント
4件
喘ぎ声の書き方上手すぎません!? kyoさんとヤりたいのに素直に言えないruさん大好きです😭💕💕 それで容赦なく攻めるkyoさん最高過ぎますッッ💘💘
ひゃー!!ありがとうございます!!!偏頭痛さんの小説が本当に大好きなので通知が来た瞬間叫んじゃいました…!!本当に喘ぎ声もストーリーも大好きです!事後の偏頭痛さんが書くきょーさんの優しさがブッ刺さりです…!!