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えーい っ ᯓ★
⚠ わんく ⚠
・ rurb .
・ 微 mnri .
・ 検索避け 無 .
・ ギリ r ではない 筈 .
・ 御本人 樣 には ガチ の マジ で 一切 関係 ございません .
・ 謎作 .
2679 文字 .
宜しければ お進みください 🙌🏻🪽 ˎˊ˗
「 あ ーー 疲れた 、 」
( ソファ に 転がり . )
「 なんか 今日 めっちゃ 飛び回ったね 、 」
( 上 から 座り . )
「 ライ .ᐣ 俺 の こと 見えてます .ᐣ 」
「 ぇ .ᐣ あぁ 御免 ゞ 」
( 今気づいたわ 、 と つけ足し . )
「 謝るなら 退いてよ 」
「 は .ᐣ やだよ 俺 も 疲れてるし 」
「 自分 の 部屋 に ベット あるでしょ 。 」
( 呆れたように . )
「 なんか カゲツ が 寝てんだって 」
( 嫌そうに . )
「 起こして 」
「 やだ 」
「 はぁ ⋯ 、 」
「 あ 、 じゃあ 東棟 行って マナ の 方 行ったら どうです .ᐣ 」
( ぱっと 思いついたように 軽く 手を叩き . )
「 ⋯ でも マナ も 疲れてるかも しれないし 、 」
( 少し 気まずそうに . )
「 じゃあ 癒しに行ってくればいいんですよ はい 行ってらっしゃい 」
「 雑すぎだろ 」
「 まぁ 会いたいから 行くけど . 」
( 渋々 立ち上がり . )
「 いってらっしゃ〜い 。 」
( 平 ゞ )
( ばたん )
「 はぁぁぁぁ ⋯⋯ 、 」
にしても 疲れた 。 ライはマナに癒してもらえるしマナもライに癒してもらえるし 、 疲れてても疲れただけ癒し増えるだろうし 。 正直少し羨ましい 。 小柳くんはすぐ寝ちゃうから 。
「 ⋯ いいなぁ 、 」
「 なにが .ᐣ 」
( ひょこ 、 )
「 え .ᐣ 」
「 え .ᐣ 」
「 寝たんじゃなかったんですか .ᐟ.ᐣ 」
「 てか 今 の 聞いてました .ᐟ.ᐣ 」
( 慌てて . )
「 今 起きた 。 」
「 なんか 聞かれたら 不味いこと 言ってたの .ᐣ 」
( 怪訝そうに . )
「 今 起きた って ⋯ 、 起きたなら 言ってくださいよ . 」
( ʾʾ 別になんでもないです ʾʾ と つけ足し . )
「 ふ〜ん 、 なら いーけど 。 」
「 てか ライ 何処 行った .ᐣ 」
( 近く に 座り . )
「 疲れた っつって マナ に 癒され に 行きましたよ 。 俺 も 疲れたのに 。 」
「 ふ〜ん 、 」
ダメ元で甘えてみようかな 、 なんて考えてしまい溢れそうになる本音を抑えて小柳くんを見る 。 寝起きで 、 眠そうで 、 ちょっと目が柔くなっている 。 寝起き特有の可愛らしさ 。 なんか苛つく 。
「 じゃあ 星導 も やれば .ᐣ 」
( 星導 の 顔 を 覗き込む 。 自然 と 上目遣い 気味 に なる 。 )
「 ⋯⋯ えっ .ᐣ 」
何言ってるんだこの狼 。 やれば 、 って 。 甘えていいみたいな言い方 。 勘違いするからやめてほしい 。 なんて返せばいいか分からず少し間抜けな声が出た 。 そもそも理解が追いつかなかった 。
「 やれば って 、 甘えろ ってことですか 、 .ᐣ 」
( 恐る恐る 。 上目遣い に 少し 面食らい 乍 此方 も 顔 を 覗き込み . )
其の儘聞いてしまった 。 でもまあ言葉の綾だろう 。 ちょっとした冗談とか 。 期待はしない 。
「 別に どっちでも .ᐣ 」
( 嗤 )
「 どっちでも って ⋯⋯ 、 」
( 少し 焦りながら . )
どっちでも ってなんだ 。 狡いぞ小柳くん 。 ちゃんと言え 。 いや俺も人のこと言えない 。 正直甘えたい 。 けどプライドが許さない 。 「 どーすんの 」 って顔で見つめてくる 。 やめてくれ 。 俺が一番葛藤してる 。 てか甘えさせてくれないの誰だと思ってるんだ 。 すぐ寝るくせに 。
「 ⋯⋯ 別 に 俺 も どっちでも いいですけど 、 」
( 目 を 逸らし . )
「 ふーん .ᐣ じゃ 二度寝するわ 。 」
( おやすみ 、 と言い残し 離れて . )
「 ⋯ 、 どうぞ 。 」
( 凄い 嫌そうな顔する 。 多分自覚はない 。 )
「 ⋯ 猫かよ 。 正直 に 言わねーなら もう 口 聞かね 。 」
( 試すように . )
口聞かない は卑怯だろ 。 酷い 。 そりゃ正直に言えたら今頃犬になってる 。 言えないからこうなってるのに 。 いつの間にか小柳くんが隣に座ってた 。 俺もいつの間にか転がるでもなく座ってた 。 何か言おうとしても言葉が詰まる 。 耳が暑いのは気温の所為 。
「 っ 、 ⸝ 」
( 少しだけ 耳 が 染まって . )
「 ⋯ は 、 耳 赤 。 かわい ー ( 笑 ) 」
( 耳 を 触り . )
「 んん っ 、 ⸝⸝ かわいくない 、 .ᐟ.ᐟ ⸝⸝ 」
( 少し 肩 が 跳ねて . )
「 はいはい 、 そーかよ 。 」
( 笑って 額 に 口 付けて . )
「 っ 〜〜 、 ! ⸝⸝ 」
( 両手 で 自分 の 頬 を 挟んで . )
「 ⋯ かわいいじゃん 。 嘘つき 。 」
( 何も言わず星導が小柳を叩くが力が入ってない 。 顔真っ赤でされても怖くないし痛くない 。 )
「 なに 、 痛くないけど 。 」
( 嗤 )
「 煩い 。 大体 小柳くん が いっつも すぐ 寝ちゃうから 、 」
( まだ 少し 赤い 儘 . )
「 いや だってさぁ ⋯⋯ 、 」
( 目 を 泳がせ . )
「 言い訳 は 聞きません 。 」
「 ⋯ 今日 小柳くん の 部屋 行っていいですか 、 」
( 上目遣い気味 に 小柳 を 見つめ . )
「 ⋯⋯ やっぱ 誘ってる .ᐣ 」
「 誘ってないです .ᐟ.ᐟ やっぱ って なんですか .ᐟ.ᐟ 此の 脳内ぴんく .ᐟ.ᐟ 」
( 顔 を 真っ赤 に して クッション を 投げつけて . )
「 ごめんって .ᐟ クッション マジか .ᐟ.ᐣ 」
「 大マジ .ᐟ.ᐟ 」
ほんと意味わかんない 。 脳内ぴんく 。 へんたい 。
謎作 すぎて わろけました 。
勘弁してください ネタがないんです 。
全知全能の神 とか 言っといて って 思った 人 出てきてください その通り なので 謝罪 します 。
甘えられる度 に 脳内ぴんく に なってる と 美味しいですね 。
おつかみ でした ♩
追記 : 前作 ෆ 100 ⇡ と フォロワー 樣 4人 も いらっしゃって ありがとうございます 😿💗
コメント
3件
お疲れ様でした〜!読んだよ🥀 甘えたいのに素直になれない星導くんと、それを冷静に見つつもあえて煽ってくる小柳くんのバランスが絶妙で、全然「謎作」じゃなかったですよ〜!「脳内ぴんく」って言われたときの星導くんの反応がめっちゃ可愛くて、思わずにやけちゃいました。額にキスされたあとの照れ方も最高…。こういう甘やかされたいけど言い出せない感じ、すごく刺さります。続き気になります!