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コメント
1件
あーーーー!もう尊すぎて悶絶した😭💕💕💕 お互い勘違いしてすれ違ってたのに、ちゃんと話し合って元通りになった流れが最高すぎる…!純也くんの夢の話とか「あーそういうことか」って笑い出したとこ、完全に推せるポイントでした✨ 指切りで仲直りするところとか、「構ってください」って甘える敬斗くんも可愛すぎて反則だよ〜!最後の並んで歩くシーンで心がほっこりした♡ 久々の投稿とは思えないくらい自然で、2人の距離感がすごく良かったです!次回も楽しみにしてますね🌸
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itサイド
「別れよとか言わない?」
純也くんは涙を堪えながらこちらを見てきた
「えっっ、、なんでですか!?」
急に 別れる という言葉が出て来てパニック状態になっていた
「そんなこと絶対に言いません!!」
慌てて伝える
「じゃあなんで最近タケと過ごしてたの?」
「俺のこと避けてたよね?」
「それは、、」
「嫉妬して欲しかったからです。」
「は?」
その言葉を聞いた瞬間さっきまで涙を堪えていた純也くんだったが
涙が消えていった
「だって、純也くん最近かまってくれなかったから」
「俺恋人なのに…」
急に涙がこぼれ落ちる
「どうしたらいい?ってタケに聞いたらわざと避けたら嫉妬するでしょって言われて」
「避けたらなんか純也くん避けてくるし」
「もうどうしたらいいか分からなくて」
こんな言うつもりじゃなかった
けど言い始めたら止まらなかった
これまでの寂しさが一気に押し寄せてきた
静かな時間がすぎていく
「あーそういうことか」
そう言いながら口を抑え
顔を真っ赤にして笑っていた
「なんで笑ってるんですか?」
少し拗ねた口調で言ってしまった
「いや俺めちゃ勘違いしてたんだなって笑」
「どういうことですか?」
そこから淡々と話し始めた
「数週間前ぐらいに嫌な夢を見た」
「どんな夢ですか?」
「敬斗がどっかに行っちゃう夢」
「え??」
「最初は敬斗が俺を避け始めてそれから何日か経って夜に敬斗が俺に別れ話をするっていう夢」
「その夢を見てから数日経ったら本当に敬斗が俺のことを避けてきて」
「これって夢が現実になるんじゃねって思って」
「敬斗と話すのが怖くて避けてた」
「そういうことですか」
「じゃあお互いに勘違いしてたってことですよね?」
「そう」
そう言われふと目が合った
2人とも口を開けて笑う
純也くんの目はさっきと違い、いつも通りの温かさがあった
でも自分は1番大事なことを伝えれていなかった
「本当にごめんなさい」
恋人の方に体を向けて頭を下げる
「俺が純也くんを避けなかったらこんなことにはならなかったですよね」
申し訳ない気持ちでいっぱいだった
「頭上げろ」
「俺も悪かった」
「事実か分からなかったのに避けて」
「ごめん」
「まぁお互い様ってことで笑」
「仲直りの指切りしましょ笑」
「なんでそれ笑」
「なんか縁起良さそうじゃない?笑」
「まぁいいか」
指切りをする
「じゃあ部屋に戻りましょ」
「そうだな」
そう言い純也くんの手を引っ張り歩く
「でも、純也くん最近構ってくれないのでこれからはたくさん構ってください」
「はいはい笑」
「本当に思ってますか!?」
「思ってる笑」
二人並びながら部屋に向かっていった
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久しぶりの投稿デス
どうでしたか⁉️久々すぎて口調がおかしくなってるかもしれません笑
楽しんで呼んで頂けたら幸いです^_− ☆