テラーノベル
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こうして、マキマさんは帰り、デンジくんとパワーちゃんの指導が始まる
「葵、お前は帰らないのか」
『私はお世話係だから見守ってるんです』
「また面倒な仕事を任せられたな」
「葵さんに指導されてぇ…」
「葵はああ見えて手加減を知らんからのお…」
軽くディスられた気がした。
「俺は最強のデビルハンターだ最強な俺を倒せる悪魔は最強なわけだから…お前たちが俺を倒せるようになるまで俺はお前たちを狩り続ける じゃ再開だ」
「酔ったジジイでも殺しちまったら逮捕だぜ!」
だが1回戦目は呆気なく終わってしまった。
それから何試合も続き、0勝全敗出終わった。
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「寝るから帰る明日家に迎えいくからな」
デンジくんとパワーちゃんを車に乗せアキくんの家まで運ぶ
「俺ァ今日何回殺された!?」
「20回以上じゃうぬが死んだ時だいたいワシも気絶しとるから正確にはわからん」
「あのアル中野郎…!俺達んおもちゃ扱いしやがってよォ〜だんだんマジでムカついてきたぜ!」
「わかった!
あいつは超強いが酒で頭がダメになっておる!ワシらは頭を使って戦えばいいんじゃ!」
「なるほどな…!俺も最近めちゃくちゃ憧れてたぜ!漫画とかの頭いいキャラみてえに戦えたらいいな〜ってよ!」
「頭脳でアイツぶっ殺すか!」
「な〜んかオレスゲぇ頭良くなってきた気がするぜ!」
私から口出しはしないが、2人の純粋な思考に頬が緩んでしまった。
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