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#初期桜
ruu
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コメント
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**リオンです、読み終えました。** 桜遥くんの設定、すごく丁寧に考えられてるなと思いました。髪を切らない理由が「人と関わるためにお金を使いたくない」という自己否定の現れで、すごく切実で…。でも「救われていく」というのがタイトルにあるから、この先で何かが変わるんだろうな、と期待が膨らみました。 初めてのノベル、十分伝わってますよ。変なところで切れてるのも続きが気になるし、隙間があるからこそ想像が広がる。ぜひ続きを書いてほしいです!
このお話は人と関わることを避ける煙草好きな少年が救われていくお話です_。
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設定)
桜遥
小さいから頃外見で虐められそのせいで人と関わる事を辞めた。虐められていたせいか自分に必要性を感じなく自分を大切にしていない。髪は小6の時からずっと切っていない(できるだけ人と関わりたくないと髪を切る為だけにお金を使うのは勿体なかったから。腰らへんまで伸びている)一人暮らしでお金は自分の体を売って(夜遊び)暮らしている。酒、煙草を好む理由は客に勧められたから。大体寝不足。
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まだ少し肌寒い春の朝。桜はシャワー音とカーテンの隙間の日差しで目を覚ます。
「…はぁ」
桜が溜息をついているとガチャ…と扉の開く音が聞こえてきた
「あっ桜くん起きた?おはよう」
その声の正体は昨日夜遊びしたであろう女だった。
「おはよう」そういいながら桜は少し微笑みベットから降りた。
「ごめん私朝から用事あって先行かないと!入学式頑張ってね」
そう言うと女は何処かへ出かけて行った。
「…社会人も大変なんだな…まあま俺には関係ねーけど。」
桜は床に投げ捨ててあった制服を着て風鈴高校へと向かった。
時刻は11時。入学式が始まるまで教室で寝ることにしまだ誰もいない教室に入っていく。
「さすが不良高。落書きすげーある」
と、いいながら窓際の席に座り顔を伏せ眠りにつく。
数十分後。教室に段々と人が集まってきて騒がしくなってきていた。桜は男子生徒の笑い声に起こされ眠そうに欠伸する。ふと教室の前の方を見てみると眼帯をしている奴が金髪の奴と喋っていた。金髪の奴は顔に大きな絆創膏が貼ってある。喧嘩でもしたのだろうか。そんなことを考えていたら急に放送が流れてきた
「ぅっるさ…」
どうやらこのうるさい声の犯人はここの総代らしい。今もBBQやらかき氷やらの話をしている。聞く意味が無さそうだったので桜は隠れてスマホを弄っていた。数分後に聞こえてきた「押忍!」の声でまたびっくりしつつもスマホの電源を切った。
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あとがき
変なとこで切ってごめんなさい!💦語彙力なくて意味わからん文章あるかもです。ノベル初めて描いたけど難しいですね…このお話続くのかよく分かりませんがよろしくお願いします