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雨の日だった。
昨日やったおまじないも効き目なし。
空乃『ねぇ、、、はる、、、』
晴菜『、、、空』
晴菜『、、、飴玉奢りね。』
空乃『い ~ や ~ だぁぁぁぁ.ᐟ.ᐟ』
空乃『ガムにしてよぉ.ᐟ.ᐟお金無いんだってぇぇ.ᐟ.ᐟ』
晴菜『だめ。飴玉にして。』
空乃『こ ~ なったら ~ 、、、過去改善だぁぁぁ.ᐟ.ᐟ』
晴菜『過去は変わらないって何回言ったら分かるのよ。』
また二人で笑い叫び、別れる。
これが当たり前だと思った。
中学で味わえなかった親友の大切さ、
3年も我慢したのに。
空乃『は ~ る、、、言わないといけない事が、、、あって、、、』
晴菜『この前貸したお金の事、無くして欲しいって.ᐣ.ᐣ』
空乃『違くて、、、その、、、』
空乃『空、、、違う大学、、、行く事になったんだ、、、』
晴菜『、、、ぇ.ᐣ.ᐣ』