テラーノベル
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ミクに呼ばれた俺たちは校長室に来ていた
というか10何人かいたら狭いな、
ミク「えーっとね!今からみんなにはコロシアイをしてもらいます!」
は、?
コロ、シアイ、?
と、みんな思っただろう、するとひとりが声を上げた
彰人「ふざけんな!目が覚めて来たらコロシアイだと!?誰がするか!」
無論そうだ、俺も嫌だ、
周りも自然とそんな反応になる
するとそれに臆することなくミクは一人一人に端末に動画を送った
ミク「これはみんなが絶対みるべきものだよー」
言われるがままに俺らは見ていた
“中身は俺の恋人が映っていた”
俺に向けて、なにか話していた、
そして、画面が変わると彼女の姿はなく血まみれと、肉片しか無かった
何も入ってこない、
ミク「その先を知りたかったら、誰かをコロして、ここから出てねー! 」
そういうとミクはどこかに消えた、
その日の夜みんなは寝ていた、が
瑞希が俺の部屋に来た
瑞希「無茶言ってごめん、ボクと部屋を代わってくれる?少し、陽の光の方が近いのが落ち着く、気がして、」
そう言われ部屋を変えた俺は
寝れないはずが寝ていた
“次の日”
あんなことが起きるとは今でも思わなかった、
コメント
1件
みぅです🥀 第3話、読みました。 コロシアイって言葉が急に現実味を帯びてきて、すごく重い空気になりましたね…。ミクが送ってきた動画の内容、恋人の最期の映像ってのがもう胸に刺さります。何も入ってこないって表現、すごくリアルで。 瑞希との部屋交換も、なんだか嫌な予感しかしない…。次どうなるんだろう、続きが気になります。
#嫌われ
さかな
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