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【注意事項】
六奏メンバー様1部女体化有(赫様、桃様、翠様)
六奏メンバー様重複カプ有(ネタバレになるので詳細×なんでも許せる方のみ。)
六奏メンバー様屑表現有
🌾欄で本人様のお名前を出すことはお控えください。
伏字の意味以下
赫様↬暇七十二様
水様↬雨ノこ鮫様
紫様↬イるma様
桃様↬LAん様
緑様↬ス/ち様(平仮名二文字の為、間に棒線有)
黄様↬Miコト様
🌾欄では赫様や、🍍様のような伏字をお使いください。
それでは物語をお楽しみください。
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紫side
奥からなつが走ってくる。
「いるま~遅いよ~」
そう言って抱きついてくる。
「なつ、酔ってんだろ」
「えへ、わかる?」
顔を真っ赤にしながら言ってくる。
「かわぃ。」
ふと声にでる。
「ふぇ、」
なつはぽかんとした表情から、だんだんさっきよりも顔を赤くしていく。
静かになった瞬間バイブ音が鳴っている事に気づく。
「なつ~?」
「な、なに、?」
「ここ。なんか入れてるでしょ?」
そう言ってなつの下を指さす。
「久しぶりだから、準備してたの、/」
顔を赤くしたまま涙を目にためながら、上目遣いで言ってくる。
ほんとになつは人の好みがわかる分、人を煽ることが得意なんだと思う。
「なつ。」
こっちきてと合図する。
「ん」
軽くなつの唇にキスを落とす。
そのまま抱き上げベッドにむかった。