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クリスマス 過ぎた マ ?
はい … どうぞ ()
R 15 くらい / 女装 ⚠ / 幼馴染 設定 ⚠
inm「」
hsrb『』
kyng〈〉
mrkm《》
hsrb - side -
クリスマス当日。
俺たち四人のグループチャットに、ライからメッセージが届いた。
「 「 今から 家に来てほしい 」 」
それだけ。
理由も説明もない、いつも通りのライらしくない呼び出し方だった 。
スケジュールを確認したが、仕事は入っていない。
少し遅れて、カゲツと小柳 くん からも「 お ー け ー 」「 へい 。」と返信が来た。
その後 、 三人で一緒に 行こうということになり 待ち合わせ場所を決めた
指定された場所に向かうと、カゲツと小柳 くん が 寒そうに 待っていた 。
俺は軽く手を挙げて合流する。
『 お待たせしました 、じゃあ 行きましょうか ! 』
《 せやな ~ 。 》
〈 う ー ぃ 、 〉
全員 集まり 、 俺たちは ライの 家へと向かって歩き出した 。
道中は クリスマス仕様の イルミネーション で 彩られていた 。
白や金の光 が 連なり 、 夜道を 柔らかく 照らしている
《 うわ ~ … 、 めっちゃ 綺麗やん 。こういうの 、 久々 やわ … 。 》
カゲツが 楽しそうに 周囲を 見渡す 。
その姿は 、 目を 輝かせている 子どものような 姿 で 俺 は くすっと 笑ってしまった 。
〈 俺 、 子どもの頃 … ここで 迷子なった こと ある … 〉
小柳 くん が 、 ぽつりと 言う 。
『 そういえば 、 そういうこと ありましたね ~ 笑
… ライが 迎えに来てくれましたよね 、 あの時は ほんと ひやひや しました … 笑 』
俺がそう言うと 、 二人は 思い出したように 小さく笑った 。
そうだ った 、
ライは昔から 中心に いる やつだった
誰かが困っていたら 、自然と 手を伸ばす 。
三人で そんな話をしながら歩く時間は 、 不思議 と 落ち着いていた 。
やがて ライの家につき 、俺がインターホンを鳴らす 。
すぐに 、 応答音 。
そして ―― ドアが開いた 。
「 ぉ 、 めり ~ くりすま ~ す っ ! ♡ 」
一瞬 、 状況が 理解できなかった 。
そこに立っていたのは 、 女装し サンタの 格好をした ライ だった 。
ミニスカに の コスプレ衣装 に 計算された 可愛さの 笑顔
脚は すらりと 伸びていて 、 目を逸らすのを 忘れるほど 似合っている 。
… … 言葉が 出ない 。
三人そろって 固まっていたと思う 。
「 … っ なに 、 その 反応 … // 」
ライは 呆れたように 言いながらも 、 耳まで赤くなっている 。
「 … まぁ 、 / 寒いから とりあえず 入って … /// ! 」
少し恥ずかしそうにそう言って 、先に家の中へ入っていった 。
玄関を閉めても 、空気は落ち着かなかった 。
どうしても 、視線がライに引き寄せられる 。
〈 で 、 ? 〉
小柳 くん が 腕を組んで言う 。
〈 なんで 、 そんな格好 してんだ … ? 〉
『 理由 、 ありますよね 。 』
俺も 静かに尋ねた 。
ライは ソファに腰を下ろし 、軽く肩をすくめる 。
「 別に 、 深い意味はない … けど 、 」
軽い口調 。
でも 、視線は合わない 。
「 … 前 、 俺が 女装したら 絶対可愛い ~ 、 みたいな こと 言ってたから … っ 。
… せっかくの 、 クリスマスだから … / お前らが 、 喜んでくれたら いいなって 思っただけ 、 /// 」
その言葉を聞いた瞬間、胸の奥がきゅっと締め付けられた。
計算じゃない 。
誘ったわけでもない 。
前に聞いた言葉を、信じただけだ 。
『 … 反則です 、 っ 』
俺の口から 、自然とそんな言葉が零れた 。
〈 は ぁ 、 … あ ゙ っ … 可愛すぎだろ 。 〉
小柳 くん の声が低くなる。
《 … は 、 っ … 笑 あかんて 、 っ それ / 》
カゲツも 、困ったように笑いながら 目を逸らせない 。
三人分の視線と声に、ライの顔は一気に赤くなる 。
リンゴよりも 、ずっと 。
「 … っ ま 、 喜んでくれて … // よかった 、 っ … ッ /// 」
そう言った、その瞬間 ――
最初に動いたのは、小柳 くん だった。
無言のまま距離を詰め 、ライの顎に手を添える 。
逃げ場を与えない 、静かで確かな動き 。
「 … ッ 、 ! // 」
ライ が 息を呑んだ 、その直後 。
唇が重なった 。
一瞬触れるだけかと思ったのに、すぐに離れない。
確かめるように、深く、ゆっくり。
「 っ … ぁ 、 // ん ん 、 ッ … っ /// ♡ 」
短く、甘い声が漏れる。
それだけで、空気が一気に変わった。
《 おい 、 狼 ずるいやろ ! 》
カゲツがそう言いながらも、視線はライから離れない。
『 … ずるい です 、 っ 』
俺の口からも、自然と同じ言葉が出ていた。
小柳 くん が離れた瞬間を逃さず、俺はライに近づく。
赤くなった頬に手を添えて、視線を合わせる。
『 嫌なら … 、 言ってください っ … / 』
そう言うと、ライは一瞬だけ目を見開いて ――
すぐに、いつもの強気な笑みを浮かべた。
「 … 言うと思う 、 ? 笑 // ♡ 」
その一言で、理性が揺らいだ 。
俺は静かに唇を重ねる。
さっきよりも、少し深く。
呼吸が近くて、熱が伝わる。
ライの肩が小さく震えて、喉からまた甘い声が零れた。
「 ん … っ 、 ♡ は ぅ … ッ ~ 、 っ ♡ ♡ 」
それを見て、カゲツが黙っていられるはずがなかった。
《 ほな 、 俺も … っ ! 》
軽い口調とは裏腹に、動きは迷いがない。
ライの反対側に回り込み、唇にキスを落とす。
三人分の体温に囲まれて、ライは完全に逃げ場を失っていた。
頬は真っ赤で、呼吸も少し乱れている。
《 … ほんま 、 可愛すぎ … っ / 》
カゲツがそう言うと、ライは悔しそうに睨む。
「 … 三人とも 、 っ … // ほんと … ッ 、 ! /// 」
言い返そうとして、言葉が続かない。
その様子を見下ろしながら、小柳 くん が低い声で言った。
〈 … 覚悟 、 いるぞ … 。 〉
その言葉に、俺の胸が高鳴る。
クリスマスの夜。
甘い空気に包まれたまま、もう後戻りはできない。
小柳 くん が、はっきりと告げた。
〈 ―― 襲われる準備は 、できてるよな ? 〉
R 18 は 、 苦手です 。
プリ小説で R 18 を 多く投稿してるので ご覧あれ
てか、多分 あんましテラーで R 18 書かんと思う これから
テラー 伸び悪いし 。
まぁ、それは 私の 腕が 落ちたから なのかもしれませんが
やけん 、 これから R 18 は ほぼ 投稿しないと思ってください
投稿すると したら ほのぼのとか R 15 らへんです
R 18 が 見たいのなら プリ小説で この 名前まんまで 調べてください 。
では ~~~
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