テラーノベル
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智日 . ¦𝑴𝒊𝒓𝒐🫶🏻¦低浮
13
枠︰傭兵
名前︰アステル・ヴァイスハイト
読み︰そのまんま
年齢︰20歳
性別︰男
性格︰真面目で冷静沈着。常に落ち着いており、物事を客観的かつ合理的に判断する現実主義者。責任感が強く、任された仕事は最後まできっちりこなす。傭兵3人組の中では最も常識的(?)
しかし、非常に口が悪く、遠慮というものを知らない筋金入りの毒舌家。
思ったことを容赦なく口にする上、皮肉や嫌味も日常茶飯事。相手が上司や目上の人物であろうと態度を変えず、冷めた態度で平然と辛辣な言葉を浴びせる。
一方で、根は決して冷酷な人間ではなく、子供や女性に対しては穏やかで優しい。 特に子供には口調こそ多少ぶっきらぼうなものの、面倒見が良く、困っていれば自然と手を差し伸べる。
ただし、優しさを指摘されることは嫌いで、素直に認めようとはしない。
苦労人(?)
好き︰・静かな場所:騒がしい連中に振り回されることが多いため、一人で落ち着ける時間を好む。
・紅茶:仕事の合間に飲むのが習慣。意外とこだわりがある。
・子供:本人は特別好きだと公言しないが、何だかんだ面倒見が良い。
嫌い︰・無能な上司:立場だけ偉くて実力の伴わない人間が大嫌い。毒舌が最も炸裂する相手。
・理不尽な命令:納得できない命令には平然と反論する。
・無駄な争い:戦闘自体は得意だが、意味のない衝突は時間の無駄だと思っている。(なお口論は自分から引き起こす)
得意︰・戦闘全般:近接戦闘を中心に高い戦闘技術を持ち、冷静な状況判断と正確な攻撃を得意とする。
・戦況分析・作戦立案:敵味方の状況を素早く把握し、合理的な戦術を組み立てることに長けている。
苦手︰・お世辞・社交辞令:思ってもいないことを口にするのが苦手。上司相手でも容赦なく本音をぶつける。
・感情的な人間の相手:怒鳴られたり騒がれたりすると面倒くさくなり、余計に辛辣な言葉を返してしまう。
出身︰北領・冬冥領
加護︰蒼
能力︰『氷葬(グラキエス)』
能力詳細↓
・氷や冷気を自在に生成・操作する能力。
・大気中の水分を凍結させることで、周囲に氷を発生させたり、地面や建造物を凍らせたりできる。
・生成した氷は自由に形状を変化させることが可能で、刀剣・槍・鎖・盾・巨大な氷柱など、用途に応じて様々な武装を作り出せる。
また、氷の硬度や密度を調節することもでき、通常の氷よりも遥かに頑丈な氷晶を形成することが可能。
技一覧↓
- グラキエス・アルマ:氷から刀剣や槍などの武器を生成する。複数の武器を同時に展開し、遠隔操作も可能。
- ランケア・プルヴィア:無数の氷槍を空中に生成し、敵へ一斉に降らせる広範囲攻撃。
- プリズン・グラキエス:対象の周囲に氷の檻や壁を形成し、動きを封じる拘束技。
- ニヴルヘイム:周囲一帯を氷雪で覆い、地形そのものを変化させる。敵の移動を妨害し、自身に有利な戦場を作り出す。
- スペクルム:複数の氷鏡を展開し、反射を利用して死角の索敵や敵の動きを把握する。
- グラキエス・アブソルート:大量の冷気を一点へ集中させ、対象を瞬時に強固な氷で覆う大技。通常よりも高密度な氷を形成するため、強敵の拘束にも使用できる。
弱点↓
・氷の生成には周囲の水分や自身の魔力を必要とする。湿度の高い場所や寒冷地では能力を発揮しやすいが、極端に乾燥した環境では氷の生成に必要な魔力の消費量が増加する。
・高温環境では生成した氷が溶けやすくなり、維持するために余分な魔力を消費する。ただし炎に対して一方的に弱いわけではなく、十分な魔力を注げば対抗可能。
・氷の硬度や密度を高めるほど魔力消費が増加する。特に巨大な氷塊や高密度の氷晶を大量に生成すると消耗が激しい。
・複数の氷武器を同時に遠隔操作する場合、それぞれに意識を割く必要があるため、操作する数が増えるほど精密な制御が難しくなる。
・広範囲を凍結させる『ニヴルヘイム』は非常に強力だが、発動中は継続的に魔力を消費する。また、敵味方を自動で識別するわけではないため、味方の行動まで妨げる危険がある。
その他↓
・身長184cm。すらりとした長身で、細身ながらも戦闘で鍛えられた引き締まった体格をしている。
・透き通るような青銀色の髪と、鮮やかな蒼い瞳を持つ美青年。端正で整った顔立ちをしており、どこか冷たく近寄りがたい雰囲気を纏っている。
・普段から表情の変化が乏しく、基本的に無表情か不機嫌そうな顔をしている。
・黒を基調に金色の装飾が施された軍服風の衣装を身に纏い、青いファーのついた外套と軍帽を愛用している。背中には愛用の剣を携えており、戦闘時には氷の能力と組み合わせて使用する。
・北領『冬冥領』出身。幼い頃から険しい山岳地帯や厳しい寒さに慣れ親しんでおり、寒冷地での行動や戦闘を得意としている。
・若くして傭兵として活動を始め、現在は他の2人と共に3人組で行動している。20歳という若さながら戦闘経験は豊富で、冷静な判断力と高い戦闘技術を持つ。
・剣術にも優れており、能力に頼らない純粋な近接戦闘でも十分な実力を発揮する。特に刀を用いた素早く正確な斬撃を得意としている。
・3人組の中では最も真面目で常識的な人物。依頼内容の確認や作戦の立案、危険性の判断などを率先して行うことが多く、実質的な頭脳役を担っている。
・しかし、口の悪さは3人の中でも群を抜いており、上司や依頼主に対しても容赦がない。
・上下関係に対する意識が薄く、相手が上司であろうと理不尽な命令や愚かな判断には一切容赦しない。遠慮なく正論や皮肉を叩きつけるため、頻繁に反感を買ったり、相手を激怒させたりしている。
・本人は至って冷静であり、相手が怒れば怒るほど冷めた目で見つめ、さらに余計な一言を付け加える始末。
・そのため、上司との口論が始まると、傭兵仲間の2人が慌てて口を塞いだり、引きずって連れ去ったりするのがお決まりとなっている
・本人は「事実を言っただけだろ」と全く悪びれないため、他の2人からは度々説教されている。
・ただし仲間に対する信頼は厚く、戦闘時には他の2人の能力や癖を把握した上で的確に援護する。普段は毒舌を吐いていても、仲間を見捨てるような真似はしない。
・子供や女性に対しては優しく、普段の毒舌が嘘のように穏やかな対応を見せることがある。特に幼い子供には面倒見が良く、困っている様子を見かけると自然に手を貸す。
・子供相手には目線を合わせて話すなど、意外と細やかな気遣いができる。ただし本人にその自覚はあまりない。
・仕事に対しては非常に真面目で、報酬を受け取った以上は依頼を最後まで遂行することを信条としている。無責任な行動や職務怠慢を嫌う。
・一方で、理不尽な命令や無意味な犠牲を強いる指示には従わない。上司が相手でも平然と反論するため、能力は高く評価されているものの、扱いにくい部下として認識されがち。
・普段は紅茶を好んで飲んでおり、休憩時間には一人で静かに過ごしていることが多い。騒がしい場所を嫌うため、仲間に振り回されると露骨に機嫌が悪くなる。
・ちなみに瞼にある青いのは幼少期から家の風習(?)で青いアイシャドウを塗ってきていたため、習慣として身に付いてしまい今でもそれを毎朝つけている。
・絶望的に口が悪い。
・兄が2人と姉が2人いる。なので実は末っ子。
・結構な末っ子気質である。
・幼少期から口が悪く万年反抗期と言われてきた。1度それで父親に反抗して半ば家出状態にある。だが母親と兄姉達とは今も仲良し。
サンプルボイス↓
一人称:俺
二人称:お前、テメェ、アンタ
通常時
「……アステル・ヴァイスハイト。傭兵だ。……で? 用件は何だよ」
「はぁ……面倒くせぇ。さっさと終わらせんぞ」
「……別に。俺は仕事さえ終わりゃどうでもいい」
毒舌・上司相手
「……は? お前、脳みそ置いてきたのか? もう一回考えてから喋れよ」
「肩書きだけ立派でも、中身が伴ってなきゃただの無能だろ。……あぁ、すまん。図星だったか?」
「命令? あぁ、聞こえてたぞ。あまりにも馬鹿げてたから無視しただけだ」
「……チッ、うるせぇな。怒鳴れば頭が良くなるとでも思ってんのか?」
「俺に黙れって? だったらまずテメェがまともな指示を出せるようになれよ。話はそれからだ」
傭兵仲間との会話
「おい、離せ。まだ話は終わってねぇんだよ」
「……あ? 俺は事実を言っただけだろ。何が悪い」
「お前らまで説教かよ……。ったく、分かった分かった。次から気をつける。……多分な」
「……馬鹿が。勝手に突っ込むんじゃねぇよ。援護するこっちの身にもなれ」
「……無事ならいい。次は気をつけろよ、アホ」
戦闘時
「……遅ぇ。そんな動きで俺に勝てると思ってんのか?」
「足元見ろよ。……あぁ、もう遅ぇか」
「グラキエス・アブソルート。……悪いな、ここで終わりだ」
「……チッ、面倒くせぇな。まとめて凍らせてやるよ」
子供や女性に対して
「……ん? どうした、迷子か? ……そっか。じゃあ、一緒に探してやるよ」
「大丈夫だ。怖がらなくていい。……ほら、手ぇ出せ。転ぶぞ」
「……怪我はないか? そうか。ならよかった。無理すんなよ」
「……礼なんかいらねぇよ。気をつけて帰れ」
セフィル止める時
「おいセフィル!! 落ち着けっつってんだろ!!」
「テメェが一番話通じてねぇんだよ馬鹿野郎!!」
「俺にまで喧嘩売ってんじゃねぇ!!!!」
アイコン↓
枠︰傭兵
名前︰セフィル・ヴェルデ
読み︰そのまんま
年齢︰20歳
性別︰男
性格︰物腰柔らかく、穏やかで心優しい。誰に対しても分け隔てなく接し、常に礼儀正しく丁寧な態度を崩さない。人当たりが良く、初対面の相手にも親切にする。
他人の気持ちを汲み取ることに長けており、困っている人や弱っている人を見かけると放っておけない。見返りを求めず手を差し伸べる、根っからのお人好し。
争い事を好まず、揉め事が起きればまず話し合いで解決しようとする平和主義者。滅多なことでは怒らず、多少の失礼や嫌味も笑って受け流せるほど寛容。
傭兵3人組の中では特に温厚で、仲間同士の衝突を仲裁したり、アステルの毒舌によって悪化した場の空気を和らげたりすることが多い。
しかし、一度本気で怒らせると、それまでの穏やかさが嘘のように豹変する。
普段は非常に寛容な反面、怒りが限界を超えると感情の制御が利かなくなり、とんでもない罵詈雑言が飛び出したり文字通りの暴走機関車と化す。
一度怒り出すと勢いが止まらず、相手が謝罪しようが周囲が宥めようが、止まらない。
普段は争いを避ける本人も、この時ばかりは非常に攻撃的かつ強引になり、相手を徹底的に追い詰めようとする。
特に大切な仲間や無関係な弱者を理不尽に傷つける行為には強い怒りを覚え、普段の温厚さからは想像もつかないほど激昂することがある。
ただし、怒りが収まれば元の穏やかな性格に戻り、自身の行動を反省することも多い。
決して優しさが偽物というわけではなく、むしろ根が優しいからこそ、許せないことに対する怒りも激しい人物。
好き︰・花や蝶などの自然:草花や小さな生き物を眺めるのが好き。特に蝶がお気に入りで、見つけるとつい目で追ってしまう。
・甘いもの:お菓子や甘い飲み物が好き。仲間にもよくお裾分けする。
・仲間と過ごす時間:3人でのんびり過ごす時間を大切にしている。何だかんだ仲間が大好き。
嫌い︰・弱い者いじめ:自分より弱い立場の人間を一方的に傷つける行為が大嫌い。怒りの引き金になりやすい。
・仲間を傷つける行為:大切な仲間が理不尽な目に遭うことを何より嫌う。
・命を軽んじる人間:他人の命を道具のように扱う人間には、普段の温厚さが消えることも。
得意︰・戦闘全般:刀を用いた近接戦闘を得意とする。しなやかで無駄のない動きと正確な剣技が特徴。普段の穏やかな雰囲気からは想像できないほどの実力者。
・応急処置・手当て:怪我人の処置や看病が得意。仲間が負傷した際には率先して手当てを行う。
苦手︰・怒りの制御:滅多に怒らない反面、一度限界を超えると感情の抑制が難しくなる。自分でも直したいと思っている。
・人を見捨てること:助けを求められると断れず、危険な状況でもつい手を差し伸べてしまう。
出身︰東領『春嵐領』
加護︰緑
能力︰『ヴィータ・フローレ』
能力詳細︰↓
・生命力を活性化させ、身体能力の強化や負傷の回復を行う能力。単なる治癒能力ではなく、生命活動そのものを促進させることで、攻撃・防御・回復・支援を幅広くこなせる。特に自身への身体強化に優れており、近接戦闘では凄まじい実力を発揮する。
① フォルティス・ヴィータ
自身、または対象の生命活動を活性化させ、筋力・敏捷性・反射神経・持久力を大幅に強化する基本技。特定の部位だけを重点的に強化することも可能。
② サナティオ・フローレ
対象の自然治癒力を飛躍的に高め、負傷や病気を回復させる治癒技。発動時には淡い緑色の光が花弁のように広がる。自身だけでなく他者にも使用可能。
③ ドナ・ヴィタリス
自身の魔力を他者へ分け与え、疲労の回復や身体機能の維持を補助する支援技。複数人に同時使用することもでき、長期戦で真価を発揮する。
④ センシス・アウゲオ
視覚・聴覚・触覚などの感覚機能を強化する技。僅かな物音や気配を捉え、敵の動きを素早く察知する。反応速度も向上するため、奇襲への対応にも優れる。
⑤ リジェネラティオ
自身の再生能力を大幅に引き上げ、負傷した身体の修復を促進する。通常の治癒技よりも高い回復力を発揮するが、その分魔力消費も大きい。
⑥ フローレ・サンクトゥアリウム
自身を中心に淡い緑色の光が広がり、範囲内の味方の身体能力と自然治癒力を継続的に強化する広範囲支援技。
発動中は光の蝶や花弁のような魔力が周囲を舞い、幻想的な光景を作り出す。
⑦ ヴィータ・オーバードライブ
自身の生命活動を極限まで活性化させ、身体能力を爆発的に引き上げる高出力技。
筋力・速度・反射神経・耐久力が通常の強化を大きく上回り、近接戦闘能力が飛躍的に向上する。
特にセフィルが本気で怒った際には、この技を使用することがある。
弱点︰↓
・能力は生命活動を活性化させるものであり、無から生命力を生み出すことはできない。そのため、死者の蘇生や失われた生命そのものを取り戻すことは不可能。
・治万能な再生能力ではない。重傷や複雑な損傷ほど治療に時間と魔力を必要とする。
・身体能力を強化しても、肉体そのものの耐久力には限界が存在する。過度な強化を行えば筋肉や関節に大きな負担がかかり、長時間の使用によって身体を痛める危険がある。
・複数人への同時強化や治療は可能だが、対象が増えるほど魔力消費が激しくなり、一人ひとりに与えられる効果も低下する。
・広範囲支援技『フローレ・サンクトゥアリウム』は発動中、継続的に魔力を消費する。範囲を広げるほど負担が増し、長時間の維持は困難。
・治癒能力は魔力を大量に消費するため、重傷者を続けて治療すると自身の体力や集中力が著しく低下する。
・高出力技『ヴィータ・オーバードライブ』は身体能力を飛躍的に向上させる反面、肉体への負担が非常に大きい。長時間使用すると激しい疲労や筋肉痛、身体機能の一時的な低下を引き起こす。
・精神状態が能力の制御精度に影響する。 普段は非常に優れた制御能力を持つものの、本気で激怒すると冷静な判断力を失い、必要以上に身体能力を強化してしまうことがある。
・特に怒りに任せて『ヴィータ・オーバードライブ』を使用した場合、魔力消費や肉体への負担を顧みず暴走する危険がある。そのため、仲間による制止が必要になることも。
その他︰↓
・身長188cm。細身ながらも程よく筋肉のついた、しなやかで引き締まった体格をしている。
・淡いミントグリーンの髪と、透き通るような翡翠色の瞳を持つ美青年。中性的で整った顔立ちをしており、常に柔らかな雰囲気を纏っている。
・髪はやや長めで、片側に流して結んでいる。蝶を模した髪飾りが特徴的。
・黒を基調とした中華風の軍服に、緑色の装飾が施された軍帽を着用している。武器は刀で、強化能力と組み合わせた素早く流麗な剣術を得意とする。
・東領『春嵐領』出身。自然豊かな環境で育ったため、草花や生き物に親しみがあり、特に蝶を好んでいる。
・傭兵3人組の一人で、傭兵2人とは同い年。普段は仲間の仲裁役を務めることが多く、アステルが上司に暴言を吐き始めると、慌てて止めに入っている。
・誰に対しても親切で、困っている人を放っておけない。その人柄から周囲に頼られることも多いが、本人は特に気にしていない。
・しかし、一度本気で怒ると手がつけられなくなる。 普段の穏やかな態度から一変し、激しい怒りに任せて突っ走るため、今度は傭兵2人が必死に制止する羽目になる。
・怒りが収まった後は自分の行動を反省し、周囲に迷惑をかけたことを素直に謝罪する。ただし、同じようなことが起これば再び暴走する可能性が高い。
・傭兵としての実力は高く、剣術と身体強化能力を組み合わせた近接戦闘を得意とする。回復能力にも優れているため、仲間の治療を担当することも多い。
・普段はお菓子を持ち歩いており、仲間や子供たちに分け与えることがある。
・動物も大好き。
・18歳と16歳の妹と、15歳と13歳の弟がいる。お兄ちゃん。
・実は幼少期はいじめられっ子で、大切にしていた花を踏み潰された際に見事、立派(?)に豹変。いじめっ子達をギャン泣きさせるまで暴走し大人達に止められても収まらなかった。
サンプルボイス
一人称は「僕」、二人称は「あなた」「君」で、基本は柔らかい敬語で、仲間に対しては普通の口調。
ただし、ブチ切れると敬語が崩れて口調も荒くなる。
【自己紹介】
「初めまして。僕はセフィル・ヴェルデと申します。どうぞよろしくお願いします」
【普段】
「ふふ、そんなに慌てなくても大丈夫ですよ。ゆっくりいきましょう?」
「おや、綺麗な蝶ですね。……ああ、すみません。つい見入ってしまいました」
【仲間への対応】
「アステル、落ち着いて。……ほら、また上司怒らせるよ?」
「怪我したの? もう、無茶をして……。少しじっとしててね?」
【戦闘時】
「できれば争いたくはないのですが……仕方ありませんね」
「フォルティス・ヴィータ。……さて、少し本気を出しましょうか」
【怒りの前兆】
「…………は?」
「……ねえ。今、何て言った? もう一回言ってみてよ」
「……ああ、そう。なるほどね。お前、そういう救いようのないクズだったんだ」
【完全にブチ切れ】
「うるせぇなクソが!! さっきから黙って聞いてりゃ調子乗りやがって!! その腐った性根どうにかしてから口開けやボケ!!」
「はぁ!? 何が悪いか分かんねぇ!? テメェのその空っぽの頭じゃ一生理解できねぇだろうな!! この脳みそすっからかんのクソ野郎が!!」
「あ゛あ!? 誰に向かって指図してんだこのド低能!! テメェの都合なんざ知ったこっちゃねぇんだよ!! 失せろカス!!」
「ふざけんじゃねぇぞゴミクズ!! テメェみてぇな卑怯者が偉そうに説教垂れてんじゃねぇ!! その口閉じて一生反省してろ!!」
アイコン↓
枠︰傭兵
名前︰エルザン・ヴァーミリオン
読み︰そのまんま
年齢︰20歳
性別︰男
性格︰戦闘を愛し、戦闘に愛された、生粋の戦闘狂(バーサーカー)。
戦闘となれば非常に好戦的かつ猪突猛進。敵を発見した瞬間、周囲の状況や制止などお構いなしに飛び出し、飛び蹴りや右ストレート、頭突きまで繰り出す。強敵との戦いを何よりも好み、戦闘が激しくなるほど興奮し、嬉々として笑い始める。
勝敗よりも戦うことそのものを重視しており、自分が負傷することすら楽しんでしまうほど。血や傷を目にしても怯むどころか、ますます戦意を高める。痛みに対する恐怖心も極端に薄く、どれほど攻撃を受けようと戦闘を続けようとする。痛みを感じないわけではなく、痛みさえも戦闘の一部として楽しんでいる。一度戦闘に夢中になると加減や自制が利かなくなり、相手が戦闘不能になっても勢いが収まらず、必要以上に叩きのめす。
しかし、戦闘以外の場面では別人のように大人しく物静かで穏やかな性格。
普段は驚くほど落ち着いており、頼み事をされれば素直に引き受け、食事や日常生活もきちんとこなす。無闇に騒いだり反抗したりすることもなく、むしろアステルやセフィルが暴走した際には、無表情のまま二人を取り押さえる側に回る。
意外にも少女趣味な一面があり、花冠を作ったり、四つ葉のクローバーを探したりすることを好む。手先は不器用ながらも本人は至って真剣で、子供や動物と一緒に遊んでいる姿もよく目撃される。
また、極度の暑がりで、少し動いただけでも上着を脱ぎたがる。普段着用しているコートもアステルとセフィルに着せられたものであり、本人はあまり好んでいない。
大量の武器を常に携帯しており、戦闘となれば迷わず使用する。あまりにも突然戦闘へ飛び出していくため、アステルとセフィルから首輪や手錠をつけられることもしばしば。
普段は三人の中で最も大人しく、仲間の暴走を止める常識的な一面を持つものの、乱闘やひったくりなどを目撃すれば瞬時に目の色が変わり、戦闘狂としての本性を露わにする。
日常では穏やかな青年、戦場では狂喜する猛獣。
その両極端な姿はどちらも偽りではなく、紛れもない彼自身の本質である。
好き︰・戦闘(特に強敵との激戦。自分が追い詰められるような戦いも大好き)
・花や四つ葉のクローバー(花冠作りやクローバー探しが趣味。不器用ながら一生懸命)
・子供や動物(一緒に遊ぶのが好きで、本人も自然と穏やかになる)
嫌い︰・戦闘を邪魔されること(せっかく楽しんでいるところを止められると不機嫌になる)
・退屈な戦闘(手応えのない相手では物足りず、すぐに興味を失う)
・暑苦しい服装(特に厚手のコート。すぐ脱ぎたがる)
得意︰・戦闘全般(近接格闘、二刀流、あらゆる武器の扱いに長けており、特に接近戦では圧倒的な実力を発揮する)
・動物や子供の相手(見た目に反して接し方が穏やかで、よく懐かれる)
苦手︰・戦闘中の自制・手加減(一度戦闘に夢中になると周囲が見えなくなり、自分の負傷すら気にしなくなる)
・細かい手作業(手先が不器用。花冠を作っても形が歪みがちだが、本人は至って真剣)
出身︰南領『夏炎領』
加護︰朱
能力︰『ベルセルク・カーニヴァル』
能力詳細↓
・自身の魔力を媒介として、武器や魔獣を召喚し、接触した物体に生じる衝撃へ干渉する能力。魔力によって形成された赤黒い武器や獣を呼び出し、それらを利用した変幻自在な戦闘を得意とする。さらに自身の拳や蹴り、召喚した武器による攻撃に干渉し、衝撃を増幅させることが可能。本来は召喚と干渉を組み合わせて戦う能力だが、エルザン本人が極度の戦闘狂であるため、召喚した武器を使い捨てるように振り回したり、魔獣と一緒に敵へ突撃したりと、非常に荒々しい使い方をする。
① インパクト・ルベウス
自身の拳や蹴り、頭突き、武器による攻撃の衝撃を増幅させる。
エルザンが最も頻繁に使用する技であり、格闘技との相性が抜群。
魔力の出力によって威力を調節できるが、増幅するほど自身の肉体にも負担がかかる。
② アルマ・カルニフェクス
赤黒い魔力から複数の武器を召喚する。
剣、槍、斧、鎖などを状況に応じて使い分け、絶え間ない連続攻撃を仕掛ける。
召喚した武器を投擲したり、途中で別の武器へ持ち替えたりすることも可能。
③ ヴェスペルティリオ
赤黒い魔力で構成された蝙蝠の群れを召喚する。
蝙蝠は周囲の索敵や敵の撹乱を行い、エルザンへ情報を伝える。
群れを一斉に飛ばすことで相手の視界を妨げることもできる。
④ ルプス・サングイネウス
赤黒い魔力で形成された狼を召喚する。
高い機動力を持ち、敵の追跡や包囲、エルザンとの連携攻撃を得意とする。
複数体の召喚も可能だが、その分魔力の消費が激しくなる。
⑤ カテーナ・ルイーナ
魔力で形成された鎖を召喚し、敵の動きを制限する。
鎖を足場や移動手段として利用することもでき、衝撃干渉を組み合わせることで鎖を介した追撃も可能。
なお、本人は拘束するより鎖で敵を引き寄せて殴る方が好き。
⑥ ベスティア・レックス
巨大な赤黒い魔獣を一体召喚する。
高い攻撃力と耐久力を持ち、敵陣への突撃や仲間の防衛に使用できる。
ただし維持に大量の魔力を必要とするため、他の召喚技との併用には制限がある。
⑦ カタストロフェ・カテーナ
自身の攻撃によって発生した衝撃を、召喚した武器や鎖へ次々と伝達させる。
拳による一撃から武器による追撃へと繋げ、複数方向から連続攻撃を仕掛ける。
伝達できる距離や回数には限界がある。
⑧ カーニヴァル・ディアボロ
『レッド・カーニヴァル』の出力を一時的に最大まで引き上げる奥義。
赤黒い魔力が周囲に渦巻き、無数の蝙蝠の影が舞い上がる。
複数の武器や魔獣を同時に召喚しながら、衝撃干渉による連続攻撃を繰り出す。
非常に強力だが、魔力消費と肉体への負担が凄まじく、長時間の維持は不可能。
弱点︰↓
・衝撃干渉には限界がある。 増幅できるのは自身の攻撃や接触によって生じた衝撃のみであり、何もない場所から衝撃を発生させることはできない。また、増幅率を高めるほど魔力消費と肉体への負担が増大する。
・受けた衝撃の一部を蓄積し、攻撃へ転用することは可能だが、ダメージそのものを無効化できるわけではない。 蓄積できる量にも上限があり、限界を超えた衝撃はそのまま受けることになる。
・武器召喚は本人が構造を理解し、扱いに習熟した武器に限られる。複雑な構造を持つ武器や、未知の武器を自由に生み出すことはできない。
・召喚した武器や魔獣は魔力によって形成されているため、一定以上の損傷を受けると消滅する。また、召喚数や規模が増えるほど魔力消費が激しくなる。
・魔獣はある程度自律的に行動できるものの、複雑な判断にはエルザン自身の指示が必要。複数体を同時に操る場合、集中力が分散して動きが鈍くなることがある。
・衝撃連鎖は伝達できる距離と回数に制限があり、無限に攻撃を繋げることは不可能。また、召喚物が破壊されると連鎖が途切れる。
・高出力技『カーニヴァル・ディアボロ』は魔力消費が非常に激しく、長時間の使用は困難。使用後は強い疲労に襲われ、召喚や衝撃干渉の精度も著しく低下する。
・極度の戦闘狂であり、一度戦闘が始まると自制が利かなくなる。 敵を発見した瞬間に飛び出すことも多く、作戦や仲間との連携を無視してしまう場合がある。
・自身の負傷や痛みすら戦闘の楽しみとして受け入れてしまうため、撤退の判断が極端に苦手。 肉体が限界に近づいていても戦闘を続けようとし、結果として自滅しかねない。
・強敵との戦闘に夢中になると周囲への注意が疎かになり、奇襲や罠に気づくのが遅れることがある。また、相手を倒した後も興奮が収まらず、必要以上に攻撃を続けようとすることがある。
・戦闘を中断させられることを非常に嫌う。 特に激戦の最中に制止されると、普段の大人しさが嘘のように抵抗するため、仲間が強引に取り押さえなければならないこともある
その他︰↓
・身長186cm。褐色の肌に鮮やかな赤髪、鋭い真紅の瞳を持つ美青年。端正ながらも野性味のある顔立ちをしており、引き締まった筋肉質な体格をしている。
・髪は無造作に伸ばしており、目元には傷跡のような特徴的な模様がある。耳には複数のピアスをつけている。
・金の装飾が施された軍帽を着用。首輪や鎖、手錠などを身につけていることが多い。(アステルとセフィルに付けられたもの)
・極度の暑がりで、服の下は基本的にタンクトップ。コートはアステルとセフィルに着せられたものであり、本人は隙あらば脱ごうとする。
・南領『夏炎領』出身。傭兵3人組の一人であり、アステル、セフィルとは同い年の20歳。
・二振りの刀をはじめ、全身に大量の武器を携帯している。能力で武器を召喚できるにもかかわらず、実物の武器も好んで使用する。
・あまりにも戦闘に飛び出していくため、アステルとセフィルによって首輪や手錠をつけられることがある。本人は戦闘さえ邪魔されなければ、普段は意外と素直に従っている。
・戦闘時の凶暴さとは裏腹に、日常生活では非常に物静か。アステルが暴言を吐いたり、セフィルが激怒したりすると、無表情のまま二人を取り押さえている。
・意外にも少女趣味であり、花冠作りや四つ葉のクローバー探しが好き。手先は不器用で、完成した花冠は少々不格好だが、本人は気に入っている。
・子供や動物が好きで、よく一緒に遊んでいる。道端で猫を撫でたり、子供たちと花を摘んだりしている姿も珍しくない。
・しかし、乱闘や犯罪行為を目撃すると即座に戦闘スイッチが入り、先ほどまでの大人しさが嘘のように暴れ始める。そのため、仲間たちは常に彼の動向に注意を払っている。
・3人で街を歩いてる時に、レヴィンだけ道端の四つ葉のクローバーを探してしゃがみ込んでる
・ちなみに出身的にも戦闘関係に触れることがなかったため、幼少期”は”普通の大人しい子供だった。しかし12歳の時に発砲事件が起き、そこで兄が危険に晒された際に犯人の顔面に膝蹴りをお見舞いしたのを気に豹変。
・銃や剣、戦闘に対して異常な程の憧れと執着を見せ、いじめっ子などを見つけたらぶっ飛ばすようになった。悪いことでは無いのだが困った両親から傭兵になることを進められ現在に至る。
・兄と姉と、17歳の弟と13歳の双子の妹がいる。
サンプルボイス↓
一人称は「俺」、二人称は「お前」「あんた」
【自己紹介】
「……エルザン・ヴァーミリオン。……よろしく」
【普段】
「……ん。分かった。やっとく」
「……暑い。コート脱いでいい?」
「……四つ葉、見つけた。……やる」
【子供や動物と】
「……花冠? ……作れるけど、あんまり上手くないぞ」
「……おいで。……ん、いい子」
【仲間の制止】
「……アステル。口悪いぞ。……帰るぞ」
「……セフィル。落ち着け。……もういいだろ」
【戦闘開始】
「…………あ?」
「……へぇ。お前、強そうじゃん」
「ッハハハハ!! いいねぇ!! 最高じゃねぇか!! 俺と遊ぼうぜェ!!」
【戦闘中】
「オラァァァ!! どうしたどうしたァ!! もっと来いよ!!」
「アッハハハハ!! いいぞ!! そうこなくっちゃ面白くねぇ!!」
「痛ってぇなァ!! ハハッ!! 最高だぜ!! もっと本気出せよ!!」
「まだ終わりじゃねぇだろ!? 立てよ!! もっと戦おうぜェ!!」
【切り札】
「アッハハハハハ!! さァて!! 祭りの時間だァ!! カーニヴァル・ディアボロォォ!!」
【強制退場】
「あ゛!? 何すんだよ!! 離せって!! まだ戦ってんだろうがァ!!」
アステル「もう終わりだっつってんだろこの戦闘馬鹿!!!!」
エルザン「まだ足りねぇんだよ!! あと一戦!! なァ!!」
セフィル「ダメ!! 帰るよ!!」
【戦闘終了後】
「…………ん。腹減った」
アステル「切り替え早すぎんだろテメェ!!!!」
アイコン↓
※技は全部出さなくても大丈夫です
まとめ↓
❄️ アステル(184cm):青銀髪青眼の冷徹系美青年。口を開けば毒舌。こう見えて末っ子気質。
🌿 セフィル(188cm):ミント髪翡翠眼の中性的美青年。普段は聖人、キレると罵詈雑言。
🦇 エルザン(186cm):赤髪赤眼褐色肌の野性派美青年。普段は静か、戦闘時はバーサーカー。
3人は同僚であり心からの親友であり相棒であり仲間です。
出身も別々なので幼馴染ではなく、まだ2年ほどしか経っていないですがもう生涯の同士と言えるほどの仲です。
休日はよく3人でどっかに遊びに行ってます。
アステルに誘われカフェに行ったり
セフィルに誘われ映画を見たり
エルザンに誘われ花冠や四つ葉のクローバー探しをしたり……
出会いとしては、2年前に3人が傭兵として志願し、働きに出た時にたまたま同じ仕事仲間として出会った。
初対面の印象が見事にすれ違ってる
❄️ アステル
(……何だコイツら。明らかにヤバそうじゃねぇか)
(赤いのはまだ大人しそうだが……緑のやつ、何か妙に嫌な予感がする)
(……まあ、俺が一番まともなのは確かだな)
なお、初日から上司に暴言を吐く可能性がある男。
🌿 セフィル
(……あまり見た目で判断するのはよくないけど)
(アステルは少し口が悪そうだし、エルザンも何だか危なっかしいなぁ……)
(ふふ、僕がしっかりしないとね)
なお、怒らせたら誰よりも口が悪くなる男。
🦇 エルザン
(…………)
(……あの二人、危ないな)
(……俺が支えないと)
なお、戦闘が始まった瞬間に理性が吹っ飛ぶ男。
誰一人として自分を疑わないという。
そして初めの数ヶ月は全員互いに対してよそよそしかった。
しかし自分が1番強いし、1番まともだと思っている。
枠︰研究者
名前︰エレオノーラ・ヴァイオレット
読み︰そのまんま
年齢︰34歳
性別︰女性
性格︰気高く高慢で、非常にプライドの高い女性。常に堂々とした態度を崩さず、誰に対しても物怖じしない。
自分の知識と研究成果に絶対的な自信を持っており、他人から指図されることを何よりも嫌う。高飛車で傲慢な言動と態度が目立ち、相手が目上の人間であろうと遠慮なく意見を述べる。
完璧主義かつ負けず嫌いで、研究に対しては一切の妥協を許さない。無能や怠慢には厳しく、部下にも高い水準を求める。
しかし、決して実力のない人間を一方的に見下すわけではなく、努力や才能、優れた成果は素直に評価する実力主義者。
また、口調こそ厳しいものの、面倒見は意外とよく、困っている後輩をさりげなく助けることも。
高飛車で傲慢、それでいて確かな実力と品格を兼ね備えた、誇り高き女性研究者。
好き︰・研究・知識の探究(未知の発見や新たな研究成果に強い喜びを感じる)
・紅茶と上質な菓子(研究の合間に優雅なティータイムを楽しむ)
・美しいもの・品のあるもの(芸術品や宝石、整った研究資料などを好む)
嫌い︰・無能・怠慢(努力もせず言い訳ばかりする人間が大嫌い)
・自分への無礼な言動(特に年齢をからかわれること。「ババア」は禁句……のはずが日常的に言われる)
・研究の邪魔をされること(集中している時に話しかけられると露骨に不機嫌になる)
得意︰・研究・分析全般(膨大な知識と優れた観察力を持ち、複雑な現象も論理的に解明する)
・指導・人材育成(非常に厳しいが的確な指導を行い、後輩の能力を伸ばすことに長ける)
苦手︰・素直に感謝や謝罪を伝えること(プライドが邪魔をして、つい高飛車な態度を取ってしまう)
・挑発を受け流すこと(特に年齢いじりには弱く、冷静さを失いやすい)
出身︰北領『冬冥領』
加護︰緑
能力︰『バイタル・アナリシス』
能力詳細︰生物の生命活動を精密に解析し、身体機能を調整・強化する能力。
対象の心拍、血流、神経活動、筋肉の状態などを把握し、異常の発見や治療を行うことができる。
単純な回復能力とは異なり、身体のどこに問題があり、どのような処置が必要なのかを正確に見極められることが最大の特徴。
・生体解析:対象の身体状態を調べ、負傷や病気、身体機能の異常を発見する。
・機能強化:筋力、免疫力、自然治癒力など、特定の身体機能を一時的に強化する。
・精密治療:解析結果に基づき、損傷した組織の修復を促進する。複雑な負傷にも対応できるが、治療には時間が必要。
・生体調整:乱れた身体機能を正常な状態へ近づける。研究や医療現場で特に重宝される。
・研究応用:能力で得た解析結果を医学・薬学の研究に活用し、新たな治療法の開発に役立てる。
弱点︰↓
・能力を使用するには対象の身体状態を正確に解析する必要があり、未知の病気や複雑な異常ほど解析に時間がかかる。
・解析できるのは生物の身体的な情報のみ。記憶や思考、感情などを直接読み取ることはできない。
・死者の蘇生や失われた部位の完全再生は不可能。(本人は出来るように研究を重ねている)
・複数人を同時に解析・治療することも可能だが、対象が増えるほど精度が低下し、魔力の消費も激しくなる。
・身体機能の強化には限界があり、無理な強化は対象の身体に負担をかけるため、慎重な調整が必要。
・能力の精密な制御には高い集中力を必要とする。強い疲労や精神的な動揺がある状態では解析精度が低下する。
・戦闘能力は決して高くない。 能力も医療・研究向けであり、直接的な攻撃手段を持たないため、近接戦闘や奇襲への対応は苦手
。
その他︰↓
・身長175cm。青紫色の美しい髪と紫色の瞳を持つ、スタイル抜群の美人研究者。34歳という年齢を感じさせない若々しい容姿をしている。
・整った顔立ちと抜群のプロポーションを誇り、10代の頃は誰もが振り返るほどの美少女だった。現在もその美貌は健在であり、本人も自分の容姿に絶対的な自信を持っている。
・化粧がかなり濃く、香水も非常に強い。そのため、同僚の研究者たちからは「化粧濃すぎ」「香水キツいんだよババア」などと遠慮なく言われている。
・最近、目元の小じわが少々気になり始めている。本人は決して認めようとしないが、以前よりも美容や肌の手入れに時間をかけるようになった。
・北領『冬冥領』出身。医学・生物学を専門とする優秀な研究者であり、特に生命活動の解析や身体機能の調整に精通している。
・研究者としての実力は本物で、豊富な知識と確かな技術を持つ。しかし高飛車な言動が災いし、同僚たちからは敬意よりも遠慮のない悪口を向けられることが多い。
・本人は常に気品と優雅さを意識しているが、年齢をからかわれると途端に余裕を失う。特に「ババア」という言葉には過剰に反応する。
サンプルボイス↓
【自己紹介】
「ごきげんよう。私、エレオノーラ・ヴァイオレットと申しますわ。お名前くらいは覚えておいてくださる?」
【普段】
「おーっほっほっほ! この私に不可能な研究などございませんわ!」
「まあ! そんなこともご存じないの? 少しはお勉強なさったらいかが?」
【研究中】
「お黙りなさい。今は大切な解析の最中ですのよ。……まったく、騒々しいこと」
「ふふん、当然の結果ですわ。誰の研究だと思っていらして?」
【年齢いじり】
「……は? 誰がババアですって? 私、まだ34歳ですわよ!?」
「こ、小じわ!? どこに小じわがあるとおっしゃるの!? 失礼にも程がありますわ!!」
【同僚との会話】
エレオノーラ「まったく、あなたたちは私への敬意というものが足りませんわ!」
同僚「うっせぇババア。あと香水キツい」
エレオノーラ「なっ……!? こ、これは最高級の香水ですのよ!?」
同僚「最高級の悪臭」
エレオノーラ「お黙りなさああああい!!!!」
【意外と面倒見がいい】
「……はぁ。仕方ありませんわね。ほら、資料をお貸しなさい。私が見て差し上げますわ」
「べ、別にあなたのためではありませんわ! 研究の質が落ちると私まで迷惑しますもの!」
アイコン↓
枠︰研究者
名前︰シャルロッテ・ブルーメ
読み︰そのまんま
年齢︰23歳
性別︰女性
性格︰冷静で無愛想、常にどこか気怠げな雰囲気を漂わせている女性。
基本的にテンションが低く、何事にも冷めた態度を取る。感情の起伏が少なく、滅多なことでは驚いたり動揺したりしない。
口調は非常に悪く、言葉遣いも荒っぽい。相手が上司や年上であろうと遠慮しない。
ただし、いわゆる威勢のいいオラオラ系ではなく、終始ローテンションのまま淡々と暴言を吐くタイプ。
他人との必要以上の交流も好まない。基本的には自分のペースを崩さず、騒がしい人間には露骨に嫌そうな顔をする。
一方で頭の回転が非常に速く、観察力や判断力にも優れている。研究に関しては真面目で、必要な作業は黙々とこなす。
他人に対して素っ気ないものの、根っから冷酷というわけではなく、困っている相手を見かければ文句を言いつつ手を貸すこともある。
見た目は可憐なお嬢様、中身は冷めきった不良。
好き︰・静かな場所(騒がしい環境が嫌い。研究室で一人黙々と作業する時間が好き)
・コーヒー(特にブラック。研究中もよく飲んでいる)
・研究・実験(口には出さないが、未知の現象を解明することには強い興味を持っている)
嫌い︰・騒がしい人間(特に大声で自慢話をするタイプ。エレオノーラが筆頭候補)
・説教や面倒な上下関係(年齢や立場だけで偉そうにされるのが嫌い)
・非効率な作業(無駄な手順や意味のない会議には露骨に嫌そうな顔をする)
得意︰・研究・分析(観察力と論理的思考力に優れ、複雑なデータも冷静に処理できる)
・機械や実験器具の扱い(精密な操作や機器の調整が得意。故障した器具の修理もできる)
苦手︰・愛想よく振る舞うこと(笑顔や社交辞令が苦手。本人も改善する気がない)
・騒がしい集団行動(大人数で行動するのが苦手で、できれば一人で作業したい)
出身︰西領『秋厳領』
加護︰朱
能力︰『構造干渉(ストラクチャー・リライト)』
能力詳細︰↓
触れた無機物の内部構造に干渉し、その性質や状態を一時的に変化させる能力。
物質を分解することなく内部構造を調査できるほか、実験器具の微細な調整や、素材の強度・硬度・柔軟性などの変更が可能。
特に新素材の開発や精密機器の研究に優れており、通常なら何日もかかる実験工程を大幅に短縮できる。
ただし、無から物質を生み出したり、別の物質へ変換したりすることはできない。
研究以外で使用することはほとんどなく、本人も戦闘への応用には興味がない。
弱点︰↓
生物には干渉できない。 対象は無機物に限られる。
複雑な構造ほど集中力を消耗する。 大規模な物体や未知の素材は解析に時間がかかる。
効果は一時的。 変更した性質は時間経過とともに元に戻る。
直接触れる必要がある。 離れた場所からの干渉は不可能。
その他︰↓
・身長は166cm。金色の長い髪を左右で三つ編みにし、紺色のリボンで結んでいる。鮮やかな水色の瞳を持つ、まるで人形のように整った顔立ちの金髪碧眼美女。白衣の下にはネクタイを締めており、髪には花の飾りをつけている。
・見た目だけなら育ちの良いお嬢様そのもの。しかし口を開けば「だりぃ」「うっせぇ」「あ?」など、非常にガラが悪い。
・基本的に無表情で、笑うことは少ない。怒っても大声を出すことはほとんどなく、低い声で淡々と毒を吐く。
・23歳という若さながら非常に優秀な研究者。 特に物質構造の解析や新素材の開発に関しては高い技術を持つ。
・研究中は集中力が凄まじく、数時間ほとんど喋らずに作業することも珍しくない。逆に集中を邪魔されると露骨に機嫌が悪くなる。
・普段からポケットに飴や工具を入れている。実験器具の不具合を見つけると、誰に頼まれたわけでもないのに勝手に修理している。
・実は昔から顔立ちや服装のせいで、お淑やかな令嬢と勘違いされることが多い。 本人は訂正するのも面倒なので放置している。
・エレオノーラの研究者としての実力は認めているが、騒がしい性格と説教癖には心底うんざりしている。頻繁に「ババア」と呼んでは怒らせている。
・一方、エレオノーラが研究で困っていれば、文句を言いながらも普通に手伝う。仕事上の信頼関係は意外としっかりしている。
・他人に優しくするのが苦手というより、優しくしていることをわざわざ表に出さないタイプ。誰かが困っていれば、黙って問題を解決して何事もなかったように立ち去る。
・喧嘩を売られても基本的には無視する。相手を威嚇したり怒鳴ったりすることはなく、心底面倒くさそうに「……あっそ」と返すだけ。
サンプルボイス↓
一人称: あたし
二人称: あんた、お前、呼び捨て
【自己紹介】
「……シャルロッテ・ブルーメ。研究員。……あ? 他に? ねぇよ。もういいだろ」
【普段】
「……あー、だりぃ。今日もう帰っていい?」
「……んだよ。用があんならさっさと言え」
「……別に怒ってねぇよ。元からこういう顔なんだわ」
【研究中】
「……そこ弄んな。数値ズレんだろ。……あーあ、言わんこっちゃねぇ」
「……へぇ。おもしれぇじゃん。……もうちょい調べるか」
「……あ? これあたしが作ったけど。……何、文句あんの?」
【エレオノーラに対して】
「……うっせぇな、ババア。声のボリューム下げろよ」
「……あーはいはい。あんたがすげぇのは分かったから。黙ってくんね?」
「……別に腕は疑ってねぇよ。あんたの研究、普通にすげぇと思うし。……ただ性格がクソめんどくせぇ」
【意外と優しい】
「……おい。顔色悪ぃぞ。……これ飲んで休んどけ。実験はあたしがやる」
「……礼とかいらねぇから。さっさと元気になれよ」
アイコン↓
枠︰研究者
名前︰ネリネ・オルテンシア
読み︰そのまんま
年齢︰24歳
性別︰女性
性格︰極度のドジで鈍臭く、何をやらせても失敗ばかりする、非常に要領が悪い。
注意力が散漫で、よく物を落としたり、何もない場所で転んだり、実験器具を取り違えたりする。本人は至って真面目に取り組んでいるつもりなのだが、なぜか毎回余計な問題を引き起こしてしまう。おまけに朝が非常に弱く、寝坊や遅刻は日常茶飯事。身だしなみにも無頓着で、髪はいつも長さバラバラのガタガタのボサボサ。慌てて整えたつもりでも、かえって酷くなっている。
小心者で気が弱く、叱られるとすぐに涙目になって慌てふためく。しかし、意外にも性格はそこまで善良ではなく、かなり卑怯な一面を持つ。自分が怒られそうになると平然と言い訳を並べ、責任転嫁を試みたり、都合の悪いことを誤魔化そうとしたりする。面倒な仕事を他人に押し付けようとすることもあり、保身のためなら小賢しい手段を使う。
ただし、嘘や誤魔化しも絶望的に下手なため、大抵はあっさり見破られる。
研究者としての知識はそれなりに持っているものの、実務能力が壊滅的で、失敗の多さから現在クビ寸前。
本人は何とか職場にしがみつこうと必死だが、その努力が空回りしてさらに問題を増やしてしまう。
根っからの悪人ではないが、決して聖人でもない。ちょっと卑怯で、ものすごく残念なポンコツ研究者。
好き︰・睡眠(朝が絶望的に弱く、休日は昼過ぎまで寝ていることも。二度寝の常習犯)
・甘いもの(特にお菓子。研究中もこっそり食べているが、大抵バレる)
・楽な仕事(面倒な作業は極力避けたい。誰かに押し付けられないか常に考えている)
嫌い︰・早起き(人生最大の敵。目覚まし時計を何個置いても寝坊する)
・お説教(特にエレオノーラのお説教。名前を呼ばれただけで震え上がる)
・責任を取ること(自分の失敗でも、できれば誰かのせいにしたい)
得意︰・言い訳を考えること(次から次へと言い訳が出てくる。ただし説得力は皆無)
・他人に助けを求めること(泣き落としやお願いが得意。もっとも、毎回助けてもらえるとは限らない)
苦手︰・精密作業(手先が不器用で、実験器具を扱うと高確率で何かしらの失敗をする)
・時間管理(寝坊、遅刻、締め切り忘れの常習犯。予定通りに行動できた日は奇跡)
出身︰南領『夏炎領』
加護︰蒼
能力︰『花園の揺籃(フローラ・クレイドル)』
能力詳細︰↓
蒼の加護によって、植物の成長や性質に干渉できる能力。
種子や苗木に触れることで成長を促進させたり、植物が持つ成分や特性を一時的に変化させたりすることが可能。
主に薬草の栽培、新種の植物の研究、自然由来の素材開発などに使用される。
また、植物の健康状態や成長に必要な環境を感覚的に把握することができ、通常なら長期間を要する栽培実験を短縮できる。
能力そのものは研究者として非常に優秀。
……なのだが、使用者であるネリネがあまりにも鈍臭いため、実験中に植木鉢を倒したり、薬草を取り違えたりと、能力以前の問題で失敗することが多い。
弱点︰↓
・植物以外には使用できない。 人間や動物、無機物には干渉不可能。
・無から植物を生み出すことはできない。 必ず種子や苗木などが必要。
・成長促進には限界がある。 大きく成長させるほど体力と集中力を消耗する。
・植物本来の性質を大幅に変えることはできない。 変化させられる範囲には限界があり、効果も一時的。
・本人の集中力が続かない。 慌てたり動揺したりすると能力の制御が乱れやすい。
その他↓
・身長は159cm。淡い桃色のふわふわした髪と、特徴的なぐるぐる模様の瞳を持つ、非常に愛らしい顔立ちの女性。ミントグリーンのリボンや花飾りを身につけている。
・髪は常にガッタガタのボッサボサ。寝癖も酷く、左右で長さや毛先の向きがバラバラ。本人は毎朝整えているつもりだが、まったく整っていない。
・南領『夏炎領』の比較的裕福な家庭に生まれ、幼少期から両親や使用人に散々甘やかされて育った。 何か失敗しても周囲が片付けてくれたため、自分で責任を取る習慣がほとんど身についていない。
・幼い頃から何をやっても鈍臭かったが、家族からは「ネリネちゃんは頑張ってるから偉いね」と褒められていた。そのため、本人は長い間、自分がここまで不器用だと自覚していなかった。
・研究者になった理由は、幼い頃から花や植物が好きだったことと、自身の加護が植物研究に適していたため。植物に関する知識だけは本物で、筆記試験の成績も悪くなかった。
・しかし、実際に働き始めると、遅刻・寝坊・器具の破損・書類の紛失・実験の失敗を連発。現在はクビ寸前で、上司から何度も最終警告を受けている。
・失敗すると真っ先に言い訳を考える。自分の責任だと認めるのが嫌で、時には他人に罪をなすりつけようとするが、嘘が下手すぎてほぼ確実にバレる。
・何もない場所で転ぶことが多く、白衣の裾を踏んで転倒することもしばしば。机の角や椅子にもよくぶつかる。
・朝が壊滅的に弱く、目覚まし時計を何個用意しても起きられない。寝坊した日は髪を整える時間すらなく、そのまま研究所へ駆け込んでくる。
・エレオノーラのことを非常に恐れている。 足音が聞こえただけで姿勢を正し、名前を呼ばれると反射的に謝罪する。
・シャルロッテには頻繁に仕事を手伝ってもらっているが、本人はあまり感謝を態度に出さない。むしろ失敗を押し付けようとして怒られることもある。
・実家では今でも溺愛されており、両親は娘が立派な研究者として活躍していると信じている。本人もクビ寸前であることを必死に隠している。
・研究所では問題児扱いされているものの、植物に関する知識と加護の適性は評価されている。そのため、今のところ何とか雇用が続いている。
サンプルボイス↓
一人称: 私
二人称: あなた、○○さん
【自己紹介】
「わ、私はネリネ・オルテンシアですぅ! 24歳で、植物の研究をしてますぅ! えへへ……よ、よろしくお願いしま──ひゃあっ!? ……うぅ、転んじゃいましたぁ……」
【普段】
「ふわぁ……ね、眠いですぅ……。あと五分……あと五分だけぇ……」
「えへへっ! 今日こそは失敗しない気がするんですぅ! ……え? 昨日も言ってた? き、気のせいですぅ!」
「ふぇぇ……髪の毛が絡まっちゃいましたぁ……。だ、誰か結んでくださいよぉ……」
【研究中】
「み、見てくださいぃ! この植物、私が育てたんですよぉ! すごいでしょう!? えへへへっ!」
「ひゃああっ!? し、試験管がぁ!! ……あっ、でも! まだ一本残ってますぅ!!」
「ち、違うんですぅ! ちゃんと手順通りにやったんですぅ! ……た、多分……」
【怒られたとき】
「ひいいいっ!? ご、ごめんなさいぃ!! もうしませんからぁ!! クビだけはぁぁ!!」
「わ、私じゃないですぅ!! さっきシャルロッテさんが近くにいたのでぇ……!」
「えっ!? ぼ、報告書ですかぁ!? ……あ、あのぉ……実は……風で飛んでっちゃいましてぇ……」
【エレオノーラに対して】
「エ、エレオノーラさん!? きょ、今日はちゃんと時間通りに……え? もうお昼? ……ひぇぇぇ!!」
「ふぇぇぇん!! エレオノーラさんが怖いですぅ!! もっと優しくしてくださいよぉ!!」
【シャルロッテに対して】
「シャ、シャルロッテさぁん……! お願いですぅ! この書類、代わりに書いてくれませんかぁ……?」
「えへへ……シャルロッテさんって、なんだかんだ優しいですよねぇ! ……え? 調子に乗るな? ひぃっ!」
【本音】
「だ、だってぇ……! 実家では失敗しても、みんな許してくれたんですもん……!」
「わ、私だって頑張ってるんですよぉ……! ただ、ちょっと……ちょーっとだけ、失敗が多いだけでぇ……!」
アイコン↓
傲慢なお嬢様・冷めたヤンキー・卑怯なポンコツ
美男美女しかいないのは私の趣味
はちゃめちゃに長くなってすみません!!!!!!!!
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あ“んッッ好きッ←変質者A
やべえアステルくんうちの翠の完全上位互換!?頑張って翠ちゃん!なんとか負けるな!(???) そしてレヴィン…名前だけじゃなくて戦闘狂まで被っているぞ…キャラの濃さで負けるんじゃないぞ俺のレヴィン…(?)セフィルくんの能力強い…俺のレヴィン頑張って… 傭兵組好きや…俺の子もキャラの濃さで負けないことを祈ります… 研究室組も好きだ…誰がババアだのくだり好きすぎる笑 結論:俺は環の作るキャラが大好き
わあ、こちらもめちゃくちゃ読みごたえがありました!アステル、セフィル、レヴィンの傭兵3人組、それぞれの性格と能力のバランスが絶妙ですね。特に、普段は静かなレヴィンが戦闘になると豹変するギャップ……これ、書いててすごく楽しかったんじゃないかなあと勝手に想像しています。研究者組のエレオノーラとシャルロッテの掛け合いも、見てみたい光景です。環さんのキャラ愛が伝わってくる設定資料、すごく好きです🌷