テラーノベル
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【🦅side】
💬
『今日時間ある…?』
『会いたい…』
カイリュウからの連絡。
「はぁ…。俺の気持ちも知らんくせに。」
💬
『夜ならいいよ。』
『22時俺ん家ね。』
~その日の夜~
ピンポーン
ガチャッ
「いらっしゃい。どーぞ。」
「おじゃまします…」
リビングのソファに2人で腰掛ける。
「今日も来ちゃったんだ?」
「あいつは?大丈夫なん?」
カイリュウには俺じゃない、大事な人がいる。
それをお互い了承のうえで会ってる。
つまり、そういう”フレンド”的な。
…なんて思ってるのはカイリュウだけ。
「…っ…。言わんといて…。」
「ふっ…悪い仔やん笑」
「そんなに俺がいいんや?」
「ランじゃなきゃダメになってもうてん…」
「なにそれ…かわい。」
「なぁ…ラン…?//」
俺の服の袖を掴んでモジモジしながら上目遣いで見つめてくるカイリュウ。
さすがに可愛すぎる。
…と思うと同時に、カラダだけを求められているのが透けて見えて、複雑な気持ちになる。
「なに?もうやる気満々やん…笑」
「あっち行こっか。」
カイリュウの手を引いてベッドへ。
ベッドに腰掛けたカイリュウにキスしながら服を脱がせていく。
「ふふっ…可愛いなぁ。」
「っ…あんま見んなよ…//」
「やだ。いっぱい見たいもん。笑」
「とりあえず四つん這いなれるかなーカイリュウくん?」
太ももをさすりながら言うと、カイリュウは恥ずかしがって少し躊躇う素振りをしたけど結局素直に四つん這いになる。
「なぁ、もっとお尻突き出して?」
「ぇっ…//…こう…?//」
「ん。お利口さん♡」
カイリュウの準備万端なソコに指を入れる。
ちゅぷっ…
「んぁっ…♡//」
【☕️side】
言われるがままにランにお尻を突き出す俺…。
ほんまはめちゃくちゃ恥ずかしいはずやのに、この先のことを期待してこの状況に興奮が止まらへん…。
「んぁっ…♡//」
ランの長くて程良く男らしい指が俺の中に入ってきて、思わず声が漏れる。
「最初から指2本すんなり咥え込むとか準備万端すぎやろ。笑」
ランが ふふっ と笑いながら、クチクチ音をたてながら指を動かしてくる。
「ぁ…っ♡んぅっ…♡//」
俺のイイとこばっか攻めてくる。
「ラ、ンっ…指っ…す、きっ…♡//」
「んー?指だけ?」
ランがニヤっと笑って指をバラバラと激しく動かしてくるから身を捩って反応してしまう。
「あぁっ…♡//ち、がっ…//」
「ふーん?指だけじゃなくて俺のことが好き?」
「えっ…?」
「ごめん、冗談やって。笑」
「…すきやで…?//」
【🦅side】
え?今なんて言った…?
カイリュウが、俺のこと好きって…?
「え、本気で言っとる…?」
「ん。本気やで…?」
「実はな、あいつとは昨日別れてん…。」
「えっ…」
「やっぱり俺ランのこと好きな気持ちに嘘つけへんくて…。」
「ランは俺のことカラダしか求めてへんかもしれんけど…。」
「違うっ…!」
「っ…!?」
カイリュウが目を真ん丸にして見つめてくる。
「はぁ…。なんだ、同じ気持ちだったんか…。」
「俺も好き。好きだよ、カイリュウ。」
「ランっ…ほんまに…?」
「うん。」
「カイリュウ?俺のものになって?」
「もちろんっ…!嬉しいっ…」
やばい。もう恋人ってことだよね?
てか、気持ちの答え合わせに驚きすぎて今の状況のこと忘れとった…。
「カイリュウ…?」
「恋人になったカイリュウが快楽に溺れるとこ、見せて…?」
俺はまた思いっきり指を動かし始めた。
「んぇっ…!?♡♡//」
【☕️side】
恋人…?快楽…?
嬉しさで頭がぽわぽわして理解が追いつかないでいると、ランの指が急に激しく動いて俺は腰を反らして反応してしまう。
「んぇっ…!?♡♡//」
「カイリュウ、いっぱい気持ちよくなって?」
気持ちが繋がったからか、いつもより快感が全身に広がって頭おかしくなりそう…。
「んんっ…♡//ぁっ…んぅ゛っ…♡//」
くちゅっくちゅちゅっ…
「んゃっ…ぁあっ…♡♡//ぁひっ…んはぁっ…♡♡//」
ぐちゅぐちゅっ…
「あ゛っ…ゃ゛っ…♡♡//や、ばぃ…♡♡//」
「やばい?もっとやばくなって?」
「カイリュウ、我慢せんで。思いっきりイって?」
「ぅあ゛っ…♡♡//あっ、あっ、♡♡// 」
「ぁあっ…んぃっ…くっ…♡♡//いくっ…いっぐぅ゛っ…♡♡♡♡//」
びゅるるるるっ
いつもより大量の白いのを思いっきりぶちまけた。
やばい。気持ちよすぎる…。
【🦅side】
「ふふっ…可愛い。」
「んはぁっ…はぁっ…//」
「いっぱい出たなぁ♡」
「ん…なぁ…?ランっ…ほしい…//」
うわ、おねだりとか可愛すぎる… 。
「んー?何が欲しい?」
「その可愛いお口でちゃーんと言えるかな?♡」
「…ランのっ…おっきぃのっ…ほしいっ…//」
や、やばい…。
破壊力すごすぎる…。
「よく言えました。」
「挿れるよ…?」
ぬぷぷっ…ずぷっ…
「んん゛っ…♡♡//」
カイリュウの中、あったかくて柔らかくて俺のモノに吸い付いてくる。
ゆっくり動かして馴染ませていく。
【☕️side】
ランのモノが入ってくる。
おっきくてちょっと苦しいけど、気持ちいい…。
ぬちゅっぬちゅっ…
「んぁっ…♡//んっ…んぅっ…♡//」
「ちょっと早く動くよ…?」
ずちゅずちゅずちゅっ…
「…っ!!♡♡//ん゛っ…あ゛ぅ゛っ…ぁん゛っ…♡♡// 」
片脚を持ち上げられて、少し体重をかけるような体勢でランが覆い被さってくる。
「ぁあ゛っ…♡♡//お、くっ…らめぇっ…♡♡//」
「だめ?」
「脚ガクガクして嬉しそうやん。笑」
どちゅどちゅどちゅっ
「ねっ…も゛っ…やらっ…♡♡//」
「ああ゛っ…ゃっ…♡♡//おぐっ…ぎ、もぢぃっ…♡♡//」
「う゛っ…ぁん゛っ…♡♡//もっ、らめっ…ぃっく♡♡//ぁ、い゛、い゛っ…ぎゅぅっ…♡♡♡♡♡//」
ぷしゅっ…ぷしゃしゃ…
「ふふっ、潮ふいちゃったん?可愛い。」
「もっかいイこっか?」
「んぅっ…おかしなってまうっ…//」
「カイリュウ?愛してるよ。」
「ん…おれもやで…。」
ー[END]ー
コメント
1件
先程お話ししたTiktokのつむつむです!もう最高過ぎて言葉が出ません😆口角もどっか飛んで行きました笑ありがとうございます!
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