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新連載すたーとします。
音楽の授業で思い付き、なぐり書きしたようなメモなので
読みにくい部分や可笑しい部分があるかもです。
ご了承ください。
fjsw. 宮廷楽長
omr . 貴族のお坊ちゃま
宮廷楽長とは?
ヨーロッパの宮廷に仕えた音楽家の長であり、
主に作曲家と指揮者を兼任し、
楽団の運営や事務も担当した役職です。
楽団員の管理や宮廷からの
依頼に応じた作品の作曲と指揮など、
多忙な業務をこなす一方で、
芸術家として高い能力が求められ、
定職に就くことで生活が保証されていました。
fjsw.
「 元貴様 。 曲を作って参りました。 」
僕は 、藤澤涼架 。
この国の貴族 、 大森一家の宮廷楽長をしています。
こんな へな ゝ な僕に宮廷楽長なんて ,
声が掛かったときにおもいました 。
でもそんなこと思ってる時にはもう遅くて ,
『 涼架 !! 藤澤家のためにも 、 ね ? 』
と 、親からの期待にいつも答えてしまう僕は
うん。 と言ってしまったのです 。
「 何時もありがとうね 」
そう笑っては 、 楽譜を受け取って 、 目をサラッと通す 。
いつも通りのことだ 。
「 何か 、 お気に召さぬことはありますか ? 」
そう聞いては 、 何時も何かとご要望が入る 。
別にいいのだが 、 そんな簡単にできると
思っていらっしゃるのだろうか 。
「 んん 、 ここがこの楽器なら、 もう少し dim 」
音楽学校に通われているだけあり 、 知識は豊富 。
流石としか言いようが無いのだ 。
「 でもね , 俺は 涼ちゃんの書く曲 が大好きだよ 。 」
僕の前だけでは 、 一人称が俺になったり 、
僕の事を 涼ちゃん と呼んでくださったり 。
結構 、 自由な王子様なのだ 。
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新連載 , 初めましたが 、
うまく できている 自信 がゼロ、、
後々 の 二人の 関係に お楽しみください 。